市場シェア・市場規模などマーケティングデータ、業界動向・アンケート結果など調査データ・調査レポート(調査資料)・企業名鑑のオンライン販売[SurveyReport]
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2007年09月25日

音楽パッケージ商品購入実態調査2007
5

音楽パッケージ商品購入実態調査2007

〜音楽パッケージ商品購入に関する購買者実態を中心に、主要CDショップのイメージ、主要オンラインショップへのロイヤリティ、音楽関連消費支出金額、各パッ ケージ商品の価格意識(PSM分析)をも含む音楽業界関係者必携の調査レポート〜

- 半年間の音楽関連消費金額は平均 33,010円。CD・音楽DVD共にオンライン購入意向高まる。実勢価格と受容・適正価格の乖離大きい音楽DVDは価格政策次第で拡大可能性も。 -
調査方法 インターネットリサーチ
調査期間 2007年7月5日(木)から2007年7月9日(月)
調査対象者 BizMarketingサーベイ / livedoor リサーチのアンケートモニター
有効回答数 2,212件
【調査背景】

音楽CDを主要アイテムとするオーディオレコード市場規模は、1998年の6,075億円をピークに8年連続のシュリンク。2007年は3,516億円となりました(社団法人日本レコード協会統計より。市場規模は生産金額)。
2007年1〜6月の累計でも、音楽CD(シングル・アルバム)は数量1,262.5万枚(前年同期比91%)、金額1,536.5億円(同94%)で推移しています。一方、音楽DVDは数量250.4万枚で前年同期比は109%でプラスとなっているものの、金額は255億円で前年同期比97%とマイナスで推移しています。(同上)

一方、ここ数年、カルチャーとして定着した感の強い“夏フェス”が象徴的な、国内のライブ・コンサートマーケットは、動員数、市場規模ともに増加傾向にあります。(ぴあ総合研究所株式会社『エンタテインメント白書 2006』より)
つまり、“音楽への需要”は根強いのにもかかわらず、パッケージ商品は“不況=受容されにくくなっている”ということ、「需要(受容)と供給のギャップ」が見られるということです。 この現象は、語られはじめてから久しい「エンドユーザーの趣味・嗜好の多様化」や、「大ヒット作品の不足」などと言った“業界の常識”で説明しきれることではなく、エンドユーザーの音楽関連消費性向の構造的な変化が根底にあることが推察されます。

本調査では、マーケティング観点から最も重要なエンドユーザーの購入経験と今後の購入意向を多様な切り口で分析、“ユーザー動向”に基づいた、今後の音楽パッケージ商品マーケットの趨勢を俯瞰できる結果を導き出しました。

また本レポートでは、(1)シングルCD、アルバムCD、音楽DVDの購買行動のみならず、(2)主要CDショップ(リアル)の利用動向とショップイメージ、(3)試聴機の利用実態までカバーしています。3タイトルの音楽関連消費レポートのエッセンスを1冊に凝縮した、密度が濃くお得なレポートでもあります。

2007年3月に刊行いたしました『音楽配信サービス利用実態調査レポート 2006』と併せ、音楽関連消費の貴重なマーケティング資料としてご活用下さい。

【音楽パッケージ商品のマーケティング・ミックス構造図】

▽ 画像をクリックすると拡大します。
音楽パッケージ商品のマーケティング・ミックス構造図

【本レポートの構成】

1.音楽パッケージ商品購入の実態
リアル(CDショップ)、オンラインショップでの過去半年間の音楽CD(シングル、アルバム)、音楽DVDの購入経験、購入枚数別をデモグラフィック属性で集計・分析。有料配信サイトでの購入経験という切り口でも分析いたしました。

【図表1-12.オンラインショップでのアルバムCD購入経験(半年間)】

▽ 画像をクリックすると拡大します。
図表1-12.オンラインショップでのアルバムCD購入経験


2.CDショップ利用の実態とショップイメージ
主要ショップへのロイヤリティ、主要ショップユーザーの購入実態のみならず、ユーザーベネフィットをチャートとマトリクスでわかりやすく可視化いたしました。またショップ内での試聴行動の分析も加えました。

【図表2-23.ショップT】

▽ 画像をクリックすると拡大します。
図表2-23.ショップT

【図表2-24.イメージマップ「品揃えがいい」】

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図表2-24.イメージマップ「品揃えがいい」

[ 掲載主要CDショップ (五十音順) ]

・ヴァージンメガストア
・WAVE
・HMV
・新星堂
・すみや
・タワーレコード
・TSUTAYA (ツタヤ)
・山野楽器
・YAMAHA (ヤマハ)


3.オンラインショップ利用の実態
主要オンラインショップへのロイヤリティ、およびオンラインショップを利用する理由と利用経験を詳細に解説いたしました。

【図表3-4.音楽CDや音楽DVDの購入経験のあるオンラインショップ】

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図表3-4.音楽CDや音楽DVDの購入経験

[ 掲載主要オンラインショップ(五十音順) ]

・@TOWER.JP
・Amazon.co.jp (アマゾン)
・HMV
・セブンアンドワイ
・セブンドリーム・ドットコム
・TSUTAYA online (ツタヤオンライン)
・Yahoo! ショッピング
・楽天ICHIBA (楽天市場)
・楽天ブックス


4.音楽コンテンツの享受スタイルと消費
日常生活の中での音楽の楽しみ方、利用再生機器、パソコンによるCD作成(編集)経験、半年間の音楽関連消費支出金額を、デモグフィック属性と全アイテムの購入経験別に集計いたしました。また1年間の音楽関連消費支出の増減も収録しております。

【図表4-9.半年間の音楽関連消費平均支出金額】

▽ 画像をクリックすると拡大します。
図表4-9.半年間の音楽関連消費平均支出金額


5.音楽パッケージ商品の受容度と購入意向
1〜4までの結果を軸に、リアル・オンラインでの今後の購入意向を分析いたしました。音楽CD(シングル、アルバム)と音楽DVDの「受容価格帯」「適正価格帯」をPSM分析によって算出。また、DVD付きCDの受容度を「ファンである場合」「ファンでない場合」で測定いたしました。

【図表5-3.シングルCD価格のPSM分析結果】

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図表5-3.シングルCD価格のPSM分析結果

【図表5-6.初回盤特典などDVD付き音楽CDについて】

▽ 画像をクリックすると拡大します。
図表5-6.初回盤特典などDVD付き音楽CDについて


6.CDショップ特設コーナーで良いと思った企画一覧(キーワード別)
リアル(CDショップ)の売場の企画を、キーワード別に件数の多い順で一覧にいたしました。売場活性化と購入促進の参考資料としてお役立て頂けます。

【CDショップ特設コーナーで良いと思った企画一覧】

▽ 画像をクリックすると拡大します。
CDショップ特設コーナーで良いと思った企画一覧

【以下のような方々にオススメのレポートとなっています】

・ 音楽パッケージ商品を販売している店舗・サイトの運営者・各種企画ご担当者
・ 音楽関連業界のセールスプロモーション・イベント会社の企画ご担当者
・ レコード会社/音楽系プロダクション/ラジオ局/音楽雑誌に携わる方
・ 音楽配信サービスを提供、またはサービスインを検討している方
・ 音楽関連業界のメディアミックスによるマーケティング戦略を企画する方
・ 広告代理店/コンサルティング業界で関連業界ビジネスを手掛ける方
▼ 資料目次

   ・ 調査概要
   ・ 回答者プロフィール

  1.音楽パッケージ商品購入の実態


 1-1.リアルとオンラインでの購入経験の比較
   ■アイテム別の購入経験(リアルショップ)
   ■アイテム別の購入経験(オンラインショップ)
   ■リアルショップとオンラインショップでの比較

 1-2.シングルCDの購入経験(リアルショップ)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-3.シングルCDの購入枚数(リアルショップ)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-4.アルバムCDの購入経験(リアルショップ)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-5.アルバムCDの購入枚数(リアルショップ)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-6.音楽DVDの購入経験(リアルショップ)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-7.音楽DVDの購入枚数(リアルショップ)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-8.シングルCDの購入経験(オンラインショップ)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-9.シングルCDの購入枚数(オンラインショップ)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-10.アルバムCDの購入経験(オンラインショップ)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-11.アルバムCDの購入枚数(オンラインショップ)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-12.音楽DVDの購入経験(オンラインショップ)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-13.音楽DVDの購入枚数(オンラインショップ)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-14.シングルCD購入のリアル・オンライン比較
   ■CDショップでの購入者のオンラインショップ購入枚数
   ■オンラインショップでの購入者のCDショップ購入枚数

 1-15.アルバムCD購入のリアル・オンライン比較
   ■CDショップでの購入者のオンラインショップ購入枚数
   ■オンラインショップでの購入者のCDショップ購入枚数

 1-16.音楽DVD購入のリアル・オンライン比較
   ■CDショップでの購入者のオンラインショップ購入枚数
   ■オンラインショップでの購入者のCDショップ購入枚数

 1-17.購入CDのジャンル(リアル・オンライン)
   ■全体、性別の傾向
   ■年齢層別の傾向

 1-18.購入音楽DVDのジャンル(リアル・オンライン)
   ■全体、性別の傾向
   ■年齢層別の傾向

 1-19.有料配信サイトでの購入楽曲数
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 1-20.有料配信サイトでの購入曲数別の傾向
   ■シングルCD購入枚数(CDショップ)
   ■アルバムCD購入枚数(CDショップ)
   ■音楽DVD購入枚数(CDショップ)
   ■シングルCD購入枚数(オンラインショップ)
   ■アルバムCD購入枚数(オンラインショップ)
   ■音楽DVD購入枚数(オンラインショップ)

  2.CDショップ利用の実態とショップイメージ


 2-1.CDショップへのロイヤリティ
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向
   ■音楽パッケージ商品購入枚数(半年間)別の傾向

 2-2.CDショップを利用する理由
   ■全体の傾向
   ■性別の傾向

 2-3.商品を購入したCDショップのタイプ
   ■全体の傾向
   ■性別の傾向
   ■CD(シングル・アルバム)「5枚以上」購入者の傾向
   ■音楽DVD「5枚以上」購入者の傾向

 2-4.主要CDショップの利用経験
   ■全体の傾向

 2-5.主要CDショップ利用者の購入枚数
   ■「よく行く」層のシングルCD購入(リアルショップ)
   ■「よく行く」層のシングルCD購入(オンラインショップ)
   ■「よく行く」層のアルバムCD購入(リアルショップ)
   ■「よく行く」層のアルバムCD購入(オンラインショップ)
   ■「よく行く」層の音楽DVD購入(リアルショップ)
   ■「よく行く」層の音楽DVD購入(オンラインショップ)

 2-6.ユーザーの主要CDショップイメージ
   ■外資系主要ショップの特徴
   ■国内系主要ショップの特徴

 2-7.主要CDショップのイメージマップ
   ■「品揃えがいい」
   ■ 「欲しいCD・DVDが置いてある」
   ■「ショップが薦めるCD・DVDが魅力的」
   ■ 「試聴機などの店内設備が充実している」
   ■「売場の雰囲気が良い」
   ■ 「ショップにいるとワクワクする」
   ■「居心地がいい感じがする」
   ■ 「ショップに行くことにステイタスを感じる」
   ■「その店独自の購入特典が充実している」
   ■ 「近いなど行くのに便利」

 2-8.CDショップ内での行動
   ■全体、性別の傾向

 2-9.CDショップ内での試聴
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 2-10.ショップ推奨CDの試聴
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 2-11.試聴機利用による衝動買いの経験
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

  3.オンラインショップ利用の実態


 3-1.オンラインショップへのロイヤリティ
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向
   ■音楽パッケージ商品購入枚数(半年間)別の傾向

 3-2.オンラインショップを利用する理由
   ■全体、性別の傾向

 3-3.主要オンラインショップの利用経験
   ■全体、性別の傾向
   ■半年間のシングルCD購入枚数(オンラインショップ)別の傾向
   ■半年間のアルバムCD購入枚数(オンラインショップ)別の傾向
   ■半年間の音楽DVD購入枚数(オンラインショップ)別の傾向

  4.音楽コンテンツの享受スタイルと消費


 4-1.普段の音楽の楽しみ方
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向

 4-2.音楽CD楽曲の再生機器
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向

 4-3.パソコンでの音楽CD作成経験
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 4-4.パソコンでの音楽CD作成の理由
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向

 4-5.音楽関連消費支出金額(半年間)
   ■全体、性別、年齢層別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向
   ■半年間シングルCD購入枚数別の傾向
   ■半年間アルバムCD購入枚数別の傾向
   ■半年間音楽DVD購入枚数別の傾向
   ■半年間有料配信購入曲数別の傾向

 4-6.音楽関連消費支出の増減(1年間)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

  5.音楽パッケージ商品の受容度と購入意向


 5-1.音楽パッケージ商品を購入する理由
   ■全体、性別の傾向
   ■年齢層別の傾向

 5-2.音楽CD・DVDの受容・適正価格帯
   ■シングルCDの受容・適正価格帯(PSM分析結果)
   ■アルバムCDの受容・適正価格帯(PSM分析結果)
   ■音楽DVDの受容・適正価格帯(PSM分析結果)

 5-3.DVD付きCDへの受容(ファンの場合)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 5-4.DVD付きCDへの受容(非ファンの場合)
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 5-5.音楽パッケージ商品 今後の購入意向
   ■CDの購入意向
   ■音楽DVDの購入意向

 5-6.CDショップでのCD購入意向
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 5-7.オンラインショップでのCD購入意向
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 5-8.CDショップでの音楽DVD購入意向
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 5-9.オンラインショップでの音楽DVD購入意向
   ■全体、性別の傾向
   ■性・年齢層別の傾向
   ■職業別の傾向

 5-10.CD購入枚数別の今後の購入意向
   ■CDショップでの今後のCD購入意向
   ■オンラインショップでの今後のCD購入意向

 5-11.音楽DVD購入枚数別の今後の購入意向
   ■CDショップでの今後の音楽DVD購入意向
   ■オンラインショップでの今後の音楽DVD購入意向

 5-12.有料配信購入曲数別のCD購入意向
   ■CDショップでの今後のCD購入意向
   ■オンラインショップでの今後のCD購入意向

 5-13.有料配信購入曲数別の音楽DVD購入意向
   ■CDショップでの今後の音楽DVD購入意向
   ■オンラインショップでの今後の音楽DVD購入意向

 5-14.音楽関連支出増減別のCD購入意向
   ■CDショップでの今後のCD購入意向
   ■オンラインショップでの今後のCD購入意向

 5-15.音楽関連支出増減別の音楽DVD購入意向
   ■CDショップでの今後の音楽DVD購入意向
   ■オンラインショップでの今後の音楽DVD購入意向

 5-16.CDショップでの試聴行動別のCD購入意向
   ■CDショップでの試聴頻度別の購入意向
   ■ショップ推奨CDの試聴頻度別の購入意向
   ■試聴機利用による衝動買い経験別の購入意向

 5-17.DVD付きCD受容度別のCD購入意向
   ■DVD付きCD受容度別のCDショップでの購入意向
   ■DVD付きCD受容度別のオンラインショップでの購入意向

  6.CDショップ特設コーナーで良いと思った企画一覧(キーワード別)


 季節や季節性のあるイヴェント(166件)
 リラクゼーション・ヒーリング・癒し(113件)
 年代もの、懐メロ (87件)
 クラシック (65件)
 アーティストに関する特集 (65件)
 シーン・ベネフィット提案、企画提案 (56件)
 CM・ドラマタイアップ (50件)
 チャート・ランキング・ベスト (42件)
 J-POP・特定アーティスト (40件)
 映画・サウンドトラック (39件)
 ワールドミュージック等 (30件)
 ロック (28件)
 ジャズ、R&B、オールディーズ (27件)
 セール・値引き関連 (23件)
 インディーズ (18件)
 洋楽・輸入盤 (17件)
 店員・スタッフによるレコメンド (15件)
 クラブ・ダンス・トランス・テクノ・ヒップホップ(12件)
 韓流・華流・アジア (12件)
 その他の邦楽 (12件)
 ヴィジュアル系 (11件)
 新譜・新発売 (10件)
 ラブソング・失恋ソング (10件)
 店内イベント (8件)
 女性ヴォーカル (6件)
 レーベル (3件)
 地元 (3件)
 その他 (23件)

  7.集計表(性別、年齢層別、性・年齢層別、職業別の集計)

  8.調査票


レポート販売
商品名
音楽パッケージ商品購入実態調査2007
発 刊
2007年9月
調査企画
株式会社ライブドア メディア事業部
BizMarketing サーベイ運営事務局
販 売
SurveyReport 運営事務局
判 型
A4判 全196ページ
価 格

報告書【製本版1部】
 68,250円 (本体価格65,000円+消費税 3,250円)

報告書【PDF版】
 68,250円 (本体価格 65,000円+消費税 3,250円)

報告書【製本版1部+PDF版】
 102,375円 (本体価格 97,500円+消費税 4,875円)

※ いずれの商品も別途送料 500円が必要となります。



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 ご注意
・PDF版レポート 及び ローデータは、CD-ROMに焼き付けた状態でのご納品となります。
・事業所を隔てたご利用など複数部必要な場合には、部数分のご購入をお願いいたします。
・本レポートの全部または一部の複写・複製・転載および磁気または光記録媒体への入力等を禁じます。これらの許諾については小社までご照合ください。


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2007年05月26日

CDショップにおける試聴機利用調査レポート 2006年版
5

CDショップにおける試聴機利用調査レポート 2006年版

(1)試聴機、(2)ショップ推奨CD試聴機、(3)デジタル試聴機の利用実態は?
・デジタル試聴機への要望・意見等
・過去1年以内のCD購入者748名の購買履歴

調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 国内全国エリアの 「OngakuDB.com」 モニター会員
調査期間 2006年5月10日〜2006年5月12日
有効回答数 1,240名
【調査背景】

音楽CDは、一般消費財と異なり、「内容を吟味することが難しい」商品と言えます。
しかし、消費者は全タイトルの全曲ではありませんが、ショップで試聴することが可能
です。

試聴機には、あらかじめレコードメーカーの「試聴盤」を3〜10枚セットし(「3連奏」
「10連奏」)、ショップが推薦するCDを最初から最後まで聴くことの出来る「アナログ
試聴機」と、デジタルデータ化された楽曲を聴くことのできる「デジタル試聴機」に大別
されます。さらに、「デジタル試聴機」は、タッチパネルで検索や情報入手、楽曲デー
タのプリントアウト等が可能な「タッチパネル型」、CDパッケージのバーコードをセン
サーにかざして、(著作権処理の関係上)45秒間だけ曲のさわりの部分を試聴できる
「バーコード型」に分けられます。CDショップにおいて近年、「デジタル型」試聴機の
導入が進みつつあるものの、価格の問題、楽曲を全て聴くことができないなどの条件
のため、ユーザーにとって一般化するには至っておりません。

本調査は、総合音楽専門サイト「OngakuDB.com」モニター会員を対象に2005年
より実施しております、「CDショップにおける試聴機利用調査レポート」の2006年版
です。
アナログ、デジタル試聴機の認知・利用状況を調査・分析いたしました。消費者が、
CDショップで情報を得る、そして商品を購買する上で「試聴機」の果たす役割は?
2006年版では、デジタル試聴機に対する要望・意見等(自由回答)一覧はもとより、
過去1年間のCD購入者748名の購入履歴一覧(性別、年代、職業、購入タイトル・
アーティスト名等、購入店舗形態、入店時の購入意向、試聴の有無)も掲載いたしま
した。

【以下のような方々にオススメのレポートとなっています】
  • リアル、ネットを問わず、音楽コンテンツの小売に携わる方
  • レコード会社・音楽プロダクション・ラジオ局・音楽メディアの企画に携わる方
  • 音楽関連業界でメディアミックスによるマーケティング戦略を検討中の方
  • 広告代理店・コンサルティング業界で音楽関連業界のビジネスを手掛けられる方
  • 音楽業界に限らず、消費者行動研究にご興味をお持ちのシンクタンクの方、学術研究に携わる方

【調査結果紹介 (一部)】
 9ページの図表付きサンプル(PDF)公開中
レポートサンプル

 試聴機の利用頻度

普段、ショップに行ったとき「試聴」するかどうかを尋ねた。「よく試聴する」との回答は10.4%。
「時々試聴する」31.5%。対して、「全く試聴しない」人は26%と4人に1人の割合。
音楽CD支出層別では、ヘビーユーザーになるほど、試聴頻度は高くなる。特に女性の
「ヘビーユーザー」は22.6%と高い。

図表1−1 試聴機の利用頻度


図表1−2 試聴機の利用頻度(音楽CD支出層別)

 デジタル試聴機の認知度

デジタル試聴機(タッチパネル型、バーコード読み込み型)について知っているかを尋ねた。
「知っている」は30.6%。前年調査結果の29.5%から1.1%高くなっているに過ぎない。

図表2−1 デジタル試聴機の認知度

 デジタル試聴機の利用頻度

認知度では前年調査結果とほぼ同様の結果(微増)であるのにもかかわらず、利用頻度は
「よく試聴する」が5.8%と、前年の11.1%を下回る結果となった(「時々試聴する」は今回
38%、前回37.2%でほとんど変わらず)。

図表2−4 デジタル試聴機の利用頻度


デジタル試聴機で「よかったまたは便利と思う」点について、回答者の属性別に、コレスポ
ンデンス分析を用いて、セグメント別にプロットしたのが図表2−9である。
「便利と思う項目」(赤文字と赤点)、「属性」(青文字と青点)の距離が近いほど、各々の
関連性が高いことになる。
最もポピュラーな層であると思われる「30代、ライト・ミドルユーザー」のセグメントでは、

    ・試聴できる曲数が多い
    ・旧譜が聴ける
    ・曲の検索が簡単
    ・タッチパネルなどで使いやすい

といった、全体的な傾向に近い。


図表2−9 デジタル試聴機の「便利な点」ポジショニング
 デジタル試聴機への要望・意見等

「デジタル試聴機であったらよいと思うこと」及び「要望や意見」について、自由記述回答で
尋ねた。回答を項目別にカテゴリー化したグラフが図表2−10、2−11である。
「あったらよいと思う点」は、「機能・サービスについて」の意見が最も多く28.5%。「試聴で
きる曲・タイトル数」が16.9%で続く。

図表2−10 あったらよいと思う点


【参考】音楽CD支出層の区分

「ライトユーザー」:調査時点より過去半年間の支出金額5,000円未満(構成比41.6%)
「ミドルユーザー」:同 5,000円以上20,000円未満(同39.7%)
「ヘビーユーザー」:同 20,000円以上(同18.7%)


関連キーワード


▼ 資料目次
   調査概要
   回答者プロフィール
   サマリー
  1.試聴機の利用実態

1−1.試聴機の利用頻度
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向

1−2.ショップ推奨CD試聴機の利用頻度
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向

1−3.CD購入時の試聴の有無
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向
  ■試聴の有無と試聴しなかった理由

1−4.CD購入後の満足度
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向

  2.デジタル試聴機の認知と利用

2−1.デジタル試聴機の認知度
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向

2−2.デジタル試聴機の利用頻度
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向

2−3.デジタル試聴機の利用頻度(主要ショップ別)
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向

2−4.デジタル試聴機の利便性
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向
  ■ポジショニングマップ

2−5.デジタル試聴機への要望・意見等(自由回答)
  ■要望・意見等の集約

2−6.あったらよいと思うこと(自由回答)
  ■フル試聴・試聴時間
  ■試聴できる曲・タイトル数
  ■曲情報・説明の充実
  ■機能・サービスについて
  ■検索機能の充実
  ■プロモーション・動画
  ■その他

2−7.「要望・意見」(自由回答)
  ■試聴曲(ジャンル)数・試聴時間について(1)
  ■試聴曲(ジャンル)数・試聴時間について(2)
  ■機能・操作性について(1)
  ■機能・操作性について(2)
  ■設置台数・設置場所
  ■表示・使用説明について
  ■使用時について
  ■その他

  3.購入タイトル・アーティスト一覧(1年以内購入者)

  4.集計表

  5.調査票

レポート販売
商品名
CDショップにおける試聴機利用調査レポート 2006年版
発 刊
2006年6月
発 行
株式会社飯原経営研究所
調 査
制 作
株式会社飯原経営研究所
販 売
SurveyReport 運営事務局
判 型
A4判
価 格

【印刷タイプ】 67ページ カラー印刷
 52,500円 (本体価格 50,000円+消費税 2,500円)

【PDFタイプ】
 52,500円 (本体価格 50,000円+消費税 2,500円)

【印刷タイプ+PDF】
 78,750円 (本体価格:75,000円+消費税 3,750円)

※ いずれの商品も別途送料 500円が必要となります。

当資料の販売は終了いたしました。


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>> 音楽パッケージ商品購入実態調査2007

  
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2007年05月25日

CD専門ショップ利用調査レポート 2006年版
5

CD専門ショップ利用調査レポート 2006年版

〜 1.主要ショップの「利用頻度」「ロイヤリティ」「イメージ」  2.エンドユーザーの“CD妥当価格”は? 〜
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 国内全国エリアの 「OngakuDB.com」 モニター会員
調査期間 2006年2月27日(月)〜3月2日(4日間)
有効回答数 1,405名
【調査背景】

音楽配信サービスの浸透、通販チャネルの拡大という環境下にありながらも、リアルの音楽CD専門ショップはエンドユーザーにとって主要チャネルであることに変わりはありません。
しかしエンドユーザーの捉え方、利用の仕方などは、時とともに変化していることは容易に想像のつくことです。

本調査は、総合音楽専門サイト「OngakuDB.com」モニター会員を対象に毎年実施しております、「CD専門ショップ利用調査」の2006年版です。
CD専門ショップでのエンドユーザーの行動・認識の把握を目的とし、全国主要8ショップを対象に「利用頻度」「ロイヤリティ」「ショップイメージ」に焦点を当て調査いたしました。
またCDおよび音楽配信の購入実態とあわせ、エンドユーザーがCDに感じる「妥当価格」(=値頃感)も併せて調査・分析いたしました。


【以下のような方々にオススメのレポートとなっています】
  • リアル、ネットを問わず、音楽コンテンツの小売に携わる方
  • レコード会社・音楽プロダクション・ラジオ局・音楽メディアの企画に携わる方
  • 音楽関連業界でメディアミックスによるマーケティング戦略を検討中の方
  • 広告代理店・コンサルティング業界で音楽業界のビジネスを手掛けられる方

【調査結果紹介 (一部)】
1.CDショップの利用動向
 最初に楽曲を知ったメディア(単数回答)

「よく行く」との回答が最も多いのは、店舗数が圧倒的に多い「TSUTAYA」で21.2%。 「たまに行く」(35.8%)を合算すると57.0%。
やはり1,229店という圧倒的な店舗数(2006年4月現在)を考えれば当然の結果と言えよう。
次に「よく行く」が多いのは「タワーレコード」で12.5%。続いて「HMV」8.8%、「新星堂」8.4%が僅差で続く。
 CDショップの使い分け(各ショップ別)

各ショップ別にみた場合はどうであろうか。各ショップに「よく行く」との回答者に限定して見てみよう。
今回調査では、「WAVE」が50.0%でトップ(サンプル数は少ないが統計的に有意)。2位の「新星堂」(41.5%)は前回を7.1ポイント上回った。3位の「山野楽器」(40.7%)は前回を18.8%上回った。前回から著しくポイントが上がったのは「ヴァージンメガストア」で、8.3%から33.3%。
前回トップだった「タワーレコード」(38.9%)は、4ポイントアップしたものの4位となった。
「HMV」「ヴァージンメガストア」「タワーレコード」は、「数店のショップで買い分けている」のポイントが高い。
「外資系」の特徴であることも考えられる。

2.ユーザーからみたショップイメージ
タワーレコード・HMV・ヴァージンメガストア

まず「外資系ショップ」であるが、「タワーレコード 」「HMV」ともに、「品揃えが多い」 「試聴機などの店内設備が充実」が高ポイントで突出している。
「品揃えが多い」に対して、「欲しいCDが置いてある」は、ユーザーが自身の趣味・嗜好に合ったCDが置いてあるとの“想定”である。
「欲しいCDが置いてある」に対して「品揃えが多い」のポイントが高いことが、外資系の特徴である。
 新星堂・山野楽器・YAMAHA

前回調査で見られた国内系の特徴は下記の通り。
  1.「欲しいCDが置いてある」>「品揃えが多い」
  2.「商品が探しやすい」>「試聴機など店内設備が充実」
  3.「売場の雰囲気が良い」が高ポイント
今回調査もほぼ同様の傾向であった。

3.CDの値頃感
 シングル

「妥当に思うシングルCDの価格(新品)」を自由記述方式で聞いたところ、平均値718円、中央値700円、最頻値500円という結果となった。
前回調査結果では平均値709円。9円アップしている。中央値、最頻値は変わらなかった。
性別でみた場合、やはり男女で傾向は異なっている。

現状の価格帯である「1,000円以上1,100円未満」を「妥当価格」とする層は、男性17.2%に対し女性が37.5%と20.3ポイント上回っている。
“現状の半値程度の低価格帯”「500円以上600円未満」では、女性26.8%に対して男性35.8%。男性が9ポイント上回っている。


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▼ 資料目次

  調査概要
  回答者プロフィール
  サマリー
  1.CDショップの利用動向

1−1.CDショップ内での行動
  ■CDショップ内での行動
1−2.主要CDショップの利用頻度
  ■主要CDショップの利用頻度
  ■地域別の傾向
   <TSUTAYA>
   <タワーレコード>
   <HMV>
   <ヴァージンメガストア>
   <WAVE>
   <新星堂>
   <山野楽器>
   <YAMAHA>
1−3.ショップに対するロイヤリティ
  ■購入するショップを決めているユーザー
  ■決まったショップで購入する理由
  ■CDショップの使い分け(各ショップ別)
1−4.主要ショップユーザーの購買傾向
  ■ショップ別にみた利用頻度
  ■ショップ別にみたCD購入枚数
  ■ショップ別にみた音楽配信購入曲数
1−5.決まったショップで購入する理由(主要ショップ別)
  ■外資系ショップの傾向
  ■国内系ショップの傾向

  2.ショップイメージ

2−1.ユーザーから見た主要ショップのイメージ
  ■タワーレコード・HMV・ヴァージンメガストア
  ■WAVE
  ■新星堂・山野楽器・YAMAHA
  ■TSUTAYA
  3.CDの値頃感

3−1.シングルCDの妥当価格
  ■全体の傾向
  ■性別の傾向
3−2.アルバムCDの妥当価格
  ■全体の傾向
  ■性別の傾向
3−3.シングル・アルバムの妥当価格(平均値)
  ■性別の傾向
  ■性・年齢層別の傾向
  ■CDショップ利用頻度別
  ■過去半年間のCD購入枚数別
  ■過去半年間の音楽配信購入曲数別
  ■CDショップ使い分け別
3−4.シングルの妥当価格(平均値)
  ■CDショップ利用頻度別
  ■過去半年間のCD購入枚数別
  ■過去半年間の音楽配信購入曲数別
  ■CDショップ使い分け別
3−5.主要CDショップユーザーごとの妥当価格(平均値)
  ■シングル
  ■アルバム
  【参考】音楽配信購入とCDショップ利用頻度・CD購入枚数
  ■CDショップ利用頻度別
  ■CD購入枚数別
  4.集 計 表
  5.調 査 票


レポート販売
商品名
CD専門ショップ利用調査レポート 2006年版
発 刊
2006年4月
発 行
株式会社飯原経営研究所
調 査
制 作
株式会社飯原経営研究所
販 売
SurveyReport 運営事務局
判 型
A4判 69ページ
価 格

【印刷タイプ】
 52,500円 (本体価格 50,000円+消費税 2,500円)

【PDFタイプ】
 52,500円 (本体価格 50,000円+消費税 2,500円)

【印刷タイプ】+【PDFタイプ】
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当資料の販売は終了いたしました。


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