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2012年01月23日

EPUBによる電子出版ビジネスソリューション調査報告書2012
5

『EPUBによる電子出版ビジネスソリューション調査報告書2012』 についてのお問合せ・ご注文は、SurveyReport 本サイトにて承っております。

EPUBによる電子出版ビジネスソリューション調査報告書2012

〜 EPUB3が可能にする新しい用途と制作環境!EPUB関連ビジネスに必要な電子書籍の制作/変換/表示/販売を行うための製品やソリューション、作業代行サービスなどに関する情報を網羅! 〜
EPUBによる電子出版ビジネスソリューション調査報告書2012

EPUBによる電子出版ビジネスソリューション調査報告書2012

  • EPUB関連ツールやサービス100種類以上を紹介、解説&評価!
  • EPUBが電子書籍ビジネス活性化に果たす役割や関連性から解説!
  • EPUBビューア25種類、その他のEPUB製品とソリューションを紹介!
  • ブログEPUB出版や制作・販売代行、プラットフォームサービスも紹介!
  • EPUB3.0コンテンツの特長を構成要素ごとに詳しく解説!
  • 【資料概要】

    ビューア25種類、制作ツール15種類、変換10種類ほか、 EPUBのツールやサービス100種類以上を評価・解説。電子出版の担当者必読!

    縦組みが仕様に組み込まれたEPUB3が策定されたこともあり、国内でのEPUB採用の動きは、本格的になってきました。しかしながら、策定されたEPUB3の仕様が本格的に実装されるのはこれからです。

    現在、電子書籍ビジネスを行っている海外企業の日本進出に関する動きがニュースで取り上げられたり、国内電子書店のEPUB3対応が発表されたりしています。ソフトウェア開発企業もEPUB3対応の準備を着々と進めています。今後、出版社はEPUBでコンテンツを作ることが必然になるのではと考えられます。

    本書 『EPUBによる電子出版ビジネスソリューション調査報告書2012』 はまさに、この新しいEPUBのビジネスが始まる必要性に合わせて出版された調査報告書です。本書では、EPUB関連のビジネスで必要となる、電子書籍の制作、変換、表示、販売を行うための製品やソリューション、これらの作業を代行するサービスについて、可能な限り網羅的に情報を整理しています。とくに、EPUBの要であるビューアでは、25種類のビューアーで実際にコンテンツを表示させて評価しています。また、制作ツールでは、EPUBに対応しているエディタやオーサリングツールを15種類、変換ツールでは、WordファイルなどからEPUBファイルへの変換するツールやサービスを10種類にわたり解説しています。

    そのほかに、「SVG編集ツール」「MathML編集ツール」「フォント埋め込みツール」「読み上げ機能の組み込みツール」「チェッカー(文法チェックツール)」「ブログEPUB出版」「制作・販売の代行およびプラットフォーム提供」などEPUBに関連するツールやサービスを100種類以上紹介しています。

    この時期に的確な情報を持って次の戦略を立てるため、そして優れたEPUB関連製品と充実したサービスを開発するヒントとして、電子出版にかかわるすべての方々に必読の一冊となっております。

    【 『EPUBによる電子出版ビジネスソリューション調査報告書2012』 の構成】

    【第1章】 EPUB電子書籍ビジネスの概略
    「EPUBが電子書籍ビジネス活性化に果たす役割」 「EPUBがカバーできる範囲」 「EPUBが関わる電子書籍ビジネス」 について解説しています。

    【第2章】 EPUB製品とソリューションの概略
    「EPUB変換」 「EPUBエディタ」 「SVG編集ツール」 「MathML編集ツール」 「フォント埋め込みツール」 「読み上げ機能の組み込みツール」 「オーディオファイルとSMILによる音声ファイル再生と同期表示」 「テキスト・トゥ・スピーチ (TTS、Text-to-speech)」 について解説しています。

    【第3章】 EPUBビューア
    25種類のビューアーを 「マルチプラットフォーム対応のEPUBビューア」 「グーグルAndroid対応のEPUBビューア」 「アップルiOS対応のEPUBビューア」 「ブラウザ上で動作するEPUBビューア」 「Windowsデスクトップ対応のEPUBビューア」 に分けて解説しています。

    【第4章】 ビューア以外のEPUB製品とソリューション
    「ビューア以外のEPUB製品とソリューション」 として、「編集・エディタ」 「チェッカー (文法チェックツール)」 「変換」 「ブログEPUB出版」 「制作・販売の代行およびプラットフォーム提供」 について紹介しています。

    【第5章】 EPUB製品とソリューションと一覧表
    EPUB製品とソリューションを一覧表にまとめて紹介しています。

    【第6章】 EPUB3.0コンテンツの特長的な構成要素
    「ヘッダー、フッター」 「段組み」 「日本語組版」 「禁則」 「ルビ」 「圏点」 について解説しています。

    【第7章】 調査結果の総括と今後の展望
    「調査結果の総括」 と 「今後の展望」 をまとめています。

    ▼ 『EPUBによる電子出版ビジネスソリューション調査報告書2012』 資料目次
      第1章 EPUB電子書籍ビジネスの概略

    1.1 EPUBが電子書籍ビジネス活性化に果たす役割

    1.1.1 EPUBとは
    1.1.2 電子書籍ビジネス活性化に果たす役割とEPUB3

    1.2 EPUB3がカバーできる範囲

    1.3 EPUBが関わる電子書籍ビジネス

    1.3.1 電子書店とEPUB
    1.3.2 制作工程とEPUB
    1.3.3 編集プロダクションとEPUB
    1.3.4 ブログ出版とEPUB
    1.3.5 企業内文書とEPUB
    1.3.6 ウェブとEPUB

      第2章 EPUB製品とソリューションの概略

    2.1 製品・ソリューションなどの機能と概略

    コラム 提供形態による違い

    2.2 EPUB変換

    2.3 EPUBエディタ

    2.4 EPUB生成ツール、EPUBパッケージ化ツール

    2.5 EPUB出力機能、EPUBエクスポート機能、EPUBインポート機能

    2.6 EPUBビューア、EPUB表示ツール

    2.6.1 アドビ ReaderMobile系
    2.6.2 独自エンジン系
    2.6.3 WebKit系
    2.6.4 フォックスイット系
    2.6.5 描画エンジン系統別のシェア (傾向)
    2.6.6 ビューアをプラットフォームで分類する

    2.7 SVG編集ツール

    2.8 MathML編集ツール

    2.9 フォント埋め込みツール

    2.10 読み上げ機能の組み込みツール

    2.10.1 オーディオファイルとSMILによる、音声ファイル再生と同期表示
    2.10.2 テキスト・トゥ・スピーチ (TTS、Text-to-speech)

      第3章 EPUBビューア

    3.1 EPUBビューアの評価項目とテスト環境

    3.1.1 評価の基準について
    3.1.2 評価に利用した端末について
    3.1.3 評価に利用したコンテンツについて

    3.2 マルチプラットフォーム対応のEPUBビューア

    3.2.1 アドビ Digital Editions
    3.2.2 データロジックス DL Reader
    3.2.3 ブルーファイヤー Bluefire Reader
    3.2.4 オーバードライブ Media Console
    3.2.5 テクスター (Txtr) ePub Reader
    3.2.6 AIR草紙
    3.2.7 ジオメータープラス FBReader
    3.2.8 バディム・ロパティン Cool Reader
    3.2.9 フォックスイット Foxit EPUBビューアSDK

    3.3 グーグルAndroid対応のEPUBビューア

    3.3.1 アルディコ Aldiko Book Reader
    3.3.2 ソニー PRS-T1 (電子書籍端末)
    3.3.3 サムスン ブック
    3.3.4 ブログ出版局 Copper Reader
    3.3.5 グリーンフィールド Himawari Reader
    3.3.6 Moon+ Reader Pro
    3.3.7 アクセス NetFront BookReader EPUB Edition

    3.4 アップルiOS対応のEPUBビューア

    3.4.1 アップル iBooks
    3.4.2 モビリス・ソルーションズ デミタッセ (Demitasse)
    3.4.3 インフォシティ bReader
    3.4.4 レクサイクル Stanza

    3.5 ブラウザー上で動作するEPUBビューア

    3.5.1 Firefox + EPUBReader
    3.5.2 Chromeブラウザー + MagicScroll eBook Reader
    3.5.3 グーグルChromeブラウザー (EPUB内のXHTMLを表示)

    3.6 Windowsデスクトップ対応のEPUBビューア

    3.6.1 イースト ESPUR
    3.6.2 ヤフー Yahoo! ブックストアビューアー

      第4章 ビューア以外のEPUB製品とソリューション

    4.1 編集・エディタ、オーサリング

    4.1.1 アップル iWork Pages'09
    4.1.2 Open Office + Writer2ePub
    4.1.3 ライジング サン ソリューションズ Atlantis Word Processor
    4.1.4 アドビシステムズ InDesign
    4.1.5 Sigil
    4.1.6 eCub
    4.1.7 アンテミオン ソフトウェア Jutoh
    4.1.8 フューズネットワーク FUSEe
    4.1.9 アンテナハウス CAS-UB
    4.1.10 デネット 電子書籍作成
    4.1.11 ブルーグリフォン (BlueGriffon) EPUB Edition
    4.1.12 グラブマイブックス GrabMyBooks
    4.1.13 オープンエンド Smart ePub
    4.1.14 レッドジャンパースタジオ Book Creator
    4.1.15 クォーク QuarkXPress

    4.2 チェッカー (文法チェックツール)

    4.2.1 アイディーピーエフ (IDPF) EpubCheck
    4.2.2 ePubPreflight

    4.3 フォーマット変換

    4.3.1 デジタルコミュニケーションズ Word2EPUB
    4.3.2 Caribre
    4.3.3 ドットイーパブ dotEPUB
    4.3.4 OpenOffice + EpubBinder
    4.3.5 イージープレス EasyEPUB
    4.3.6 アプタラ (Aptara) eGen および eBook Creation & Conversion (サービス)
    4.3.7 キシリソフト (Xilisoft) PDF EPUB 変換
    4.3.8 アイシーソフトスタジオ (Aiseesoft Studio) PDF ePub 変換
    4.3.9 エイムズ Office Bunraku (for Word / Excel / Power Point)
    4.3.10 ワンダーシェア MePub

    4.4 ブログEPUB出版

    4.4.1 ペーパーボーイアンドコー パブー (ブログインポート)
    4.4.2 米ジョージメーソン大学 WordPressプラグイン 「Anthologize 」
    4.4.3 ストーリハック WordPressプラグイン 「post2ebook」
    4.4.4 ランドマークス 電子書籍が作れるブログシステム 「Publog」
    4.4.5 アルファサード Movable Type形式をEPUB出力 「ePublisher」
    4.4.6 ニューキャスト CPub
    4.4.7 イースト/欧文印刷 MyBooks.jp

    4.5 制作・販売代行、プラットフォーム提供・運営

    4.5.1 eBookPro 電子書籍制作サービス [サービス]
    4.5.2 想隆社 電子書籍制作サービス [サービス]
    4.5.3 スリープラス 電子書籍データ作成サービス [サービス]
    4.5.4 ルル (Lulu) eBook Conversion Services [サービス]
    4.5.5 ペーパーボーイアンドコー (paper&co.) パブー [プラットフォーム]
    4.5.6 エイムズ 文楽 [プラットフォーム]
    4.5.7 アイドック bookend [プラットフォーム]
    4.5.8 アイドック i読 [配信サービス]
    4.5.9 株式会社28号 PurchasePlug β [プラットフォーム]
    4.5.10 シーサー forkN [サービス]

      第5章 EPUB製品とソリューションと一覧表

    5.1 EPUB製品とソリューションと一覧表

      第6章 EPUB3.0コンテンツの特長的な構成要素

    6.1 ヘッダー、フッター

    6.2 段組み

    6.3 日本語組版

      第7章 調査結果の総括と今後の展望

    7.1 調査結果の総括

    7.2 今後の展望

    7.2.1 コンテンツ内容の問題と、今後の完成度向上について

      索引

    レポート販売
    商品名
    EPUBによる電子出版ビジネスソリューション調査報告書2012
    発刊
    2011年11月
    発行
    株式会社 インプレスR&D
    著者
    藤原 隆弘
    編集
    株式会社 インプレスR&D インターネットメディア総合研究所 OnDeck編集部
    販売
    PLANiDEA SurveyReport運営事務局
    判型
    A4判 244ページ
    価 格

    報告書 [PDF版]
     60,900円 (本体価格 58,000円+消費税 2,900円)


    報告書セット [PDF版+製本版]
     71,400円 (本体価格 68,000円+消費税 3,400円)

    ※ こちらの商品は、送料無料サービスにてお届けいたします。


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    2011年08月12日

    電子出版ハンドブック2011
    5

    『電子出版ハンドブック2011』 についてのお問合せ・ご注文は、SurveyReport 本サイトにて承っております。

    電子出版ハンドブック2011

    〜 電子書籍に関する市場データをはじめ、販売サイト/端末・ビューアー/フォーマット/ソリューションなど電子書籍ビジネスのエッセンスをこの1冊に凝縮! 〜
    電子出版ハンドブック2011

    電子出版ハンドブック2011

    • 電子書籍/電子出版ビジネスの基本情報・データを調査結果から集約!
    • 主要な電子書店やアプリマーケットプレースの概要を紹介!
    • 電子書籍ビューア61本の機能/対応フォーマット、その他端末も解説!
    • EPUB/ドットブック/XMDFなど代表的な電子書籍フォーマットを紹介!
    • 電子書籍の市場規模推移・予測、業界トレンドについての解説も!
    • 価格を抑えて内容を凝縮した、現場で活用できる手軽な資料!

    【資料概要】

    電子書籍に関する数々の調査報告書から、電子出版ビジネスの基本となる情報をピックアップして凝縮したハンドブック!

    日本の電子出版業界は、昨年から今年にかけて、企業の合従連合が活発になり、新しいサービスが次々と発表されています。しかし、サービスやコンテンツ作りにまい進する仕事の現場では、日々登場する新製品や競合サービスのすべてを把握することは難しく、比較しながら概観できる資料が欲しいという声が多くなってきています。

    当資料 『電子出版ハンドブック2011』 は、インプレスR&Dインターネットメディア総合研究所がこれまで発行してきた電子書籍関連の調査報告書の中から、ビジネスの基本となる情報をピックアップし、再編集してまとめたものです。昨年12月に創刊した電子出版イノベーションをテーマにした電子雑誌 『OnDeck』 の記事や、今回初めて調査した内容も一部付け加えており、この1冊で電子出版ビジネスの全体像を見通せるように構成しています。

    このハンドブックは、現場で使える手軽な資料として、より多くの方々にご活用いただくことを考え、これまでの調査報告書に比べ価格を抑えてお届けすることにいたしました。企業の戦略部門のみならず、制作者や技術者の方など、電子出版に携わるすべての皆様にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

    【 『電子出版ハンドブック2011』 の構成】

    【第1章】 電子書店
    国内の主な電子書籍ストア、電子雑誌ストア、電子取次事業者、米国三大電子書籍ストア、アプリマーケットプレースの概要を紹介しています。

    【第2章】 電子書籍ビューアー
    国内で利用できる電子書籍ビューアー61本の基本機能や対応フォーマットなどを紹介しています。

    【第3章】 電子書籍端末
    Kindleをはじめとする電子書籍/コンテンツリーダー、iPadをはじめとするタブレット端末、iPhoneをはじめとするスマートフォンなど、電子書籍を読むための代表的な端末を紹介しています。

    【第4章】 電子出版文書フォーマット
    EPUBやPDFといった電子文書のフォーマットの代表的なものを紹介しています。

    【第5章】 電子出版ソリューション提供企業
    2010後半から2011年に初頭にかけて発表された報道資料をもとに、電子出版を行ううえで便利なソリューションやBtoB事業をスタートしている企業を紹介しています。

    【第6章】 電子書籍市場規模
    インプレスR&Dが発表している電子書籍の市場規模予測とその内訳を掲載しています。

    【本ハンドブックが参考にした電子書籍関連調査報告書】

    『世界のモバイルアプリ市場調査報告書2011』 ≫
    『世界の電子ブックリーダー調査報告書2011』 ≫
    『スマートフォン利用動向調査報告書2011』 ≫
    『米国電子出版DAM/DAD事業者調査報告書2011』 ≫
    『電子出版文書フォーマット技術動向調査報告書2010-2011』 ≫
    『電子書籍ビジネス調査報告書2010 [新プラットフォーム編]』
    『電子書籍ビジネス調査報告書2010 [ケータイ・PC編]』
    『電子コミックビジネス調査報告書2010』
    『米国の電子書籍産業動向調査報告書2010』

    ▼ 『電子出版ハンドブック2011』 資料目次

    ・ はじめに

      第1章 電子書店

    1.0 第1章の内容について

    1.1 電子書籍ストア

    1.1.1 Book Live!
    1.1.2 LISMO Book Store
    1.1.3 ソフトバンク ブックストア
    1.1.4 TSUTAYA GALAPAGOS
    1.1.5 Reader Store
    1.1.6 honto、2Dfact
    1.1.7 ボイジャーストア
    1.1.8 livedoor BOOKS
    1.1.9 eBookJapan
    1.1.10 電子文庫パブリ
    1.1.11 電子書店パピレス、電子貸本Renta!
    1.1.12 パブー

    1.2 電子雑誌ストア

    1.2.1 Zinio
    1.2.2 ビューン
    1.2.3 マガストア
    1.2.4 Fujisan.co.jp

    1.3 電子取次事業者

    1.3.1 モバイルブック・ジェーピー
    1.3.2 ビットウェイ
    1.3.3 デジブックジャパン

    1.4 米国三大電子書籍ストア

    1.4.1 グーグルeブックストア
    1.4.2 アップル アイブックストア
    1.4.3 アマゾン キンドルストア

    1.5 アプリマーケットプレース

    1.5.1 App Store
    1.5.2 Android Market

      第2章 電子書籍ビューアー

    2.0 第2章の内容について

    2.0.1 電子書籍ビューアーについて
    2.0.2 調査項目

    2.1 単体ビューアー

    2.1.1 i文庫HD
    2.1.2 i文庫
    2.1.3 ポケット文庫SkyBook
    2.1.4 青空プロバイダ+縦書きビューワ
    2.1.5 豊平文庫
    2.1.6 Adobe Digital Editions
    2.1.7 Aldiko Book Reader
    2.1.8 Booktorius
    2.1.9 Calibre
    2.1.10 CopperReader
    2.1.11 EPUBReader
    2.1.12 FBReader
    2.1.13 iBooks
    2.1.14 NetFront Book Viewer EPUB Edition v1.0
    2.1.15 Stanza
    2.1.16 Adobe Reader
    2.1.17 Bookman
    2.1.18 CloudReaders pdf,cbz,cbr
    2.1.19 GoodReader
    2.1.20 ブンコビューア
    2.1.21 BS Reader (BookSurfing 「ComicSurfing」+「T-Time」 の統合)
    2.1.22 T-Time
    2.1.23 Kindle
    2.1.24 Apabi Reader
    2.1.25 My本棚
    2.1.26 TTVブックリーダー

    2.2 電子書籍ストア専用アプリ

    2.2.1 Book Live Reader
    2.2.2 ソフトバンク ブックストア
    2.2.3 GALAPAGOS App for Smartphone
    2.2.4 honto BOOK
    2.2.5 honto COMIC
    2.2.6 BOOKストア2Dfacto
    2.2.7 Voyager Books
    2.2.8 理想BookViewer
    2.2.9 ebiReader
    2.2.10 電子文庫パブリ
    2.2.11 Renta! 100円貸本 HD
    2.2.12 Renta! 100円貸本
    2.2.13 shinanobook
    2.2.14 ダイヤモンドブックス
    2.2.15 地球書店
    2.2.16 D21 Book Viewer
    2.2.17 emesLibrary
    2.2.18 のべぷろ Viewer
    2.2.19 NetFront Book Viewer
    2.2.20 BOOK☆WALKER
    2.2.21 BookGate
    2.2.22 まんが王国 by menue
    2.2.23 DOR (Digital Object Reader)
    2.2.24 Yahoo!コミック

    2.3 電子雑誌ストア専用アプリ

    2.3.1 Zinio Magazine Newsstand & Reader
    2.3.2 ビューン (Viewn)
    2.3.3 マガストア 電子雑誌書店
    2.3.4 FujisanReader
    2.3.5 日経BPストア

    2.4 コンテンツ埋め込み型アプリ

    2.4.1 Discover Visual Reader
    2.4.2 DReader
    2.4.3 MCBookビューア
    2.4.4 NetFront Magazine Viewer
    2.4.5 Touch Books Reader
    2.4.6 電子書籍アプリケーション

      第3章 電子書籍端末

    3.0 第3章の内容について

    3.1 電子書籍/コンテンツリーダー

    3.1.1 アマゾン Kindle3 (3G + Wi-Fi)
    3.1.2 バーンズアンドノーブル nook color
    3.1.3 パンデジタル Novel Color Multimedia eReader
    3.1.1 ソニー Reader Pocket Edition PRS-350 US版
    3.1.2 KDDI au biblio leaf SP02
    3.1.3 シャープ GALAPAGOS EB-W51GJ

    3.2 電子書籍も読める汎用タブレット端末

    3.2.1 アップル iPad
    3.2.2 サムスン GALAXY Tab

    3.3 スマートフォン

    3.3.1 iPhone 4
    3.3.2 GALAXY S

    3.4 電子書籍端末一覧

    3.4.1 電子書籍端末一覧
    3.4.2 国内発売スマートフォン製品スペック表

      第4章 電子出版文書フォーマット

    4.0 第4章の内容について

    4.1 電子文書とフォーマットとは

    4.2 電子出版における文書フォーマットの重要性

    4.3 電子書籍フォーマットにおける2つの概念

    4.3.1 リフロータイプ
    4.3.2 非リフロータイプ
    4.3.3 電子書籍の表示に適するフォーマットはリフロータイプなのか

    4.4 電子端末における文書フォーマットの位置づけ

    4.5 電子出版文書フォーマット一覧

    4.5.1 AZW
    4.5.2 ドットブック (.book)
    4.5.3 CEBX
    4.5.4 EPUB
    4.5.5 MOBI
    4.5.6 PDF
    4.5.7 TTZ
    4.5.8 XMDF

      第5章 電子出版ソリューション提供企業

    5.0 第5章の内容について

    5.1 電子出版ソリューション提供企業一覧

    5.1.1 アイドック(株)
    5.1.2 アシストマイクロ(株)
    5.1.3 アドビ システムズ(株)
    5.1.4 アンテナハウス(株)
    5.1.5 (株)インターフェイス
    5.1.6 (株)ウェイズジャパン
    5.1.7 クォークジャパン(株)
    5.1.8 (株)廣済堂
    5.1.9 (株)コベック
    5.1.10 コロニーインタラクティブ(株)
    5.1.11 ジャパン・トゥエンティワン(株)
    5.1.12 スターティアラボ(株)
    5.1.13 (有)想隆社
    5.1.14 大日本印刷(株)
    5.1.15 デジタルカタパルト(株)
    5.1.16 (株)デジタルコミュニケーションズ
    5.1.17 凸版印刷(株)
    5.1.18 (株)パイオニアメディアクリエイツ
    5.1.19 (株)ファンタジスタ
    5.1.20 (株)フューズネットワーク
    5.1.21 (株)ヴイワン
    5.1.22 方正(株)
    5.1.23 (株)ポルタルト
    5.1.24 (株)モリサワ

      第6章 電子書籍市場規模

    6.0 第6章の内容について

    6.1 電子書籍市場規模の推移

    6.1.1 市場規模の推移
    6.1.2 市場規模の内訳
    6.1.3 トレンドと今後の見込み

      索引

    レポート販売
    商品名
    電子出版ハンドブック2011
    発刊
    2011年3月
    発行
    株式会社 インプレスR&D
    編集
    株式会社 インプレスR&D インターネットメディア総合研究所
    販売
    PLANiDEA SurveyReport運営事務局
    判型
    A4判 226ページ
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    2011年08月11日

    電子出版文書フォーマット技術動向調査報告書2010-2011
    5

    『電子出版文書フォーマット技術動向調査報告書2010-2011』 についてのお問合せ・ご注文は、SurveyReport 本サイトにて承っております。

    電子出版文書フォーマット技術動向調査報告書2010-2011

    〜 電子出版におけるマルチプラットフォーム戦略の核となる文書フォーマットの情報を網羅!EPUB、XMDFをはじめとする18フォーマットを徹底解説! 〜
    電子出版文書フォーマット技術動向調査報告書2010-2011

    電子出版文書フォーマット技術動向調査報告書2010-2011

    • 国内外プラットフォームにおける主要18文書フォーマットの特徴を解説!
    • 文書フォーマットを編集用/交換用/配信用/表示用他に分類して解説!
    • 各フォーマット仕様概要/ライセンス/コンテンツ事例/互換性など詳細に!
    • 電子文書フォーマットの概念、電子出版のフローとの関係から解説!
    • 中間フォーマットの説明、提供者によるXMDF/ドットブックの解説も!
    • 配信フォーマットのトレンド、選択・編集時の観点など実例を交えて解説!
    • 世界の電子ブックリーダー46機種の対応・サポート状況一覧も掲載!

    【資料概要】

    電子出版文書(電子書籍)の各フォーマットを共通項目で比較して体系的に把握!主要フォーマットの特徴をまとめた一覧表や電子ブックリーダー46機種の文書フォーマットのサポート状況一覧など、電子出版における文書フォーマットのすべてを網羅!

    2007年11月のアマゾン 「Kindle」 発売から火がついた電子書籍市場は、米国では2008年度は6130万ドルであったものが2009年度は1億695万ドル(*1) へ、国内でも2008年度は464億円であったのに対し2009年度は574億円(*2) と、堅調な成長を見せています。2010年には、アマゾンに加え、アップルとグーグルという巨大プラットフォームが電子書籍市場に参入し、今後も市場の伸びは継続すると考えられます。

    こうした動きに呼応して、国内では、出版社や印刷会社、メーカーなどが次々とビジネスモデルの研究、電子書籍コンテンツの拡充、電子出版文書フォーマットの検討を始めています。特に、電子出版文書フォーマットは、販売プラットフォームと密接に結びついており、出版社は複数のプラットフォームへスムーズに適合させる方法や、社内データの整備、どのフォーマットを主力とするかといった戦略を立てる必要に迫られています。

    本調査報告書 『電子出版文書フォーマット技術動向調査報告書2010-2011 [EPUB、XMDFをはじめとする18フォーマット徹底解説]』 では、国内、海外のプラットフォームで採用されている主要な18の文書フォーマットについて、それぞれの特徴を解説するとともに、共通項目により比較しており、各フォーマットを体系的に把握することが可能です。また、2010年3月から6月まで、総務省、経済産業省、文部科学省の三省で行われた 「デジタル・ネットワーク社会における出版物の利活用の推進に関する懇談会」 で打ち出された方針の1つである 「中間フォーマット」 の意味と、策定の原型になるフォーマット 「XMDF」 「ドットブック (.book)」を、フォーマットの提供企業が解説しています。

    さらに、配信フォーマットのトレンドや、目的やターゲットデバイスに合わせたフォーマットを選択する際の基準、読みやすい電子書籍を作成するための工夫についても、実例を交えながら解説しているほか、各フォーマットの特徴をまとめた一覧表や、世界の電子ブックリーダー46機種の文書フォーマットのサポート状況一覧も掲載。あらゆる角度からフォーマット戦略を検討できる内容になっています。

    本書は、出版社、新聞社、メディアなどのコンテンツプロバイダー、ケータイやタブレットPC、電子ブックリーダーなどの開発メーカー、印刷業やコンテンツの電子化に関するソリューションプロバイダーなど、電子出版事業に関わるすべての企業にとって必須となる、電子出版における文書フォーマットのすべてを網羅した調査報告書です。

    【 『電子出版文書フォーマット技術動向調査報告書2010-2011』 の構成】

    【第1章】 電子文書とフォーマット
    電子文書とフォーマットについての概念や、電子出版のフローと文書フォーマットの関係を解説するとともに、各文書フォーマットを素材用文書、要素技術仕様、原稿用文書、交換用文書、編集用文書、変換仕様、配信用文書/出版用文書、表示用文書、実行用文書に分類し、それぞれの文書フォーマットの概要について解説をしています。また、電子出版の際に重要となってくる 「リフロー」 「非リフロー」 の概念についても解説をしています。文書フォーマットの概要を収めた一覧表も掲載しています。

    【第2章】 編集用文書
    原稿を出版用に編集するための編集用文書フォーマットとして、InDesignとQuarkについて、その特徴を解説しています。

    【第3章】 交換用文書
    企業システム装置間で文書を交換するときに使われる文書である交換用文書フォーマットとして、JepaXとMovable Type Import / Export Format、TTXについて、その特徴を解説しています。

    【第4章】 変換仕様
    別フォーマットへの変換方法を記述する仕様である変換仕様として、XSL-FOの特徴を解説しています。

    【第5章】 配信用文書/出版用文書
    電子書籍ビジネスの最終的な文書フォーマットである配信用文書/出版用文書として、AZW、ドットブック (.book)、CEBX、DjVu、EPUB、Mobi、TTZ、XMDFの特徴を解説しています。

    【第6章】 電子書籍と関係の深いフォーマット
    電子出版を行う際に重要となる表示のための技術として、PDF、Flash、Silverlight、HTML / XHTMLの特徴を解説しています。

    【第7章】 文書フォーマットの選び方
    目的やターゲットデバイスに合わせたフォーマットを選択する際の基準の解説、読みやすい電子書籍を作成するための工夫として、PDF、Flash、Silverlight、HTML / XHTMLの特徴を実例を交えながら解説しています。

    【第8章】 電子ブックリーダーの対応文書フォーマット一覧
    MOBI、PDF、EPUB、AZW、DOC、XLS、PPT、HTML、BBeB、DjVu、CHM、XMDF、ドットブック (.book)、FB2、RTF、PDB、Newspaper Direct、Flash、CEBX、TXTの、世界中の電子ブックリーダー46機種におけるサポート状況を端末情報とともに掲載。フォーマットのトレンドの把握に役立ちます。

    (*1) 『米国の電子書籍産業動向調査報告書2010』 (インプレスR&D発行) より
    (*2) 『電子書籍ビジネス調査報告書2010 [新プラットフォーム編] iPad/iPhone、Kindle、Google Editionで激変する出版産業』 (インプレスR&D発行)より

    ▼ 『電子出版文書フォーマット技術動向調査報告書2010-2011』 資料目次

    ・ はじめに

      第1章 電子文書とフォーマット

    1.1 電子文書とフォーマットとは

    1.2 電子出版における文書フォーマットの重要性

    1.3 制作段階から必要な文書フォーマット

    1.4 文書フォーマットの分類

    1.5 電子書籍フォーマットにおける2つの概念

    1.5.1 リフロータイプ
    1.5.2 非リフロータイプ
    1.5.3 電子書籍の表示に適するフォーマットはリフロータイプなのか

    1.6 電子端末における文書フォーマットの位置づけ

    1.7 各フォーマットの特徴一覧

      第2章 編集用文書

    2.1 InDesign

    2.1.1 概要
    2.1.2 標準化組織または関連プレーヤー
    2.1.3 ライセンスの許諾
    2.1.4 仕様概要
    2.1.5 代表的なビューアー
    2.1.6 代表的なエディター、作成ツール
    2.1.7 他のフォーマットとの互換性

    2.2 Quark

    2.2.1 概要
    2.2.2 標準化組織または関連プレーヤー
    2.2.3 ライセンスの許諾
    2.2.4 仕様概要
    2.2.5 代表的なビューアー
    2.2.6 代表的なエディター、作成ツール
    2.2.7 他のフォーマットとの互換性

      第3章 交換用文書

    3.1 JepaX

    3.1.1 概要
    3.1.2 標準化組織または関連プレイヤー
    3.1.3 ライセンスの許諾
    3.1.4 仕様概要
    3.1.5 代表的なビューアー
    3.1.6 代表的なエディター、作成ツール
    3.1.7 コンテンツ事例
    3.1.8 他のフォーマットとの互換性
    3.1.9 今後の方向

    3.2 Movable Type Import / Export Format

    3.2.1 概要
    3.2.2 標準化組織または関連プレイヤー
    3.2.3 ライセンスの許諾
    3.2.4 仕様概要
    3.2.5 代表的な対応ソフトウェア、サービス
    3.2.6 他のフォーマットの互換性
    3.2.7 今後の方向

    3.3 TTX

    3.3.1 概要
    3.3.2 ライセンスの許諾
    3.3.3 仕様概要
    3.3.4 代表的な表示ビューアー
    3.3.5 代表的なエディター、作成ツール
    3.3.6 他のフォーマットとの互換性
    3.3.7 今後の方向

      第4章 変換仕様

    4.1 XSL-FO

    4.1.1 概要
    4.1.2 標準化組織または関連プレイヤー
    4.1.3 ライセンスの許諾
    4.1.4 仕様概要
    4.1.5 代表的なビューアー
    4.1.6 代表的なエディター、作成ツール
    4.1.7 コンテンツ事例
    4.1.8 他のフォーマットとの互換性
    4.1.9 今後の方向

      第5章 配信用文書/出版用文書

    5.1 AZW

    5.1.1 概要
    5.1.2 標準化組織または関連プレイヤー
    5.1.3 ライセンスの許諾
    5.1.4 仕様概要
    5.1.5 代表的なビューアー
    5.1.6 代表的なエディター、作成ツール
    5.1.7 コンテンツ事例
    5.1.8 他のフォーマットとの互換性

    5.2 ドットブック (.book)

    5.2.1 概要
    5.2.2 導入事例
    5.2.3 ライセンスの許諾
    5.2.4 仕様概要
    5.2.5 代表的なビューアー
    5.2.6 代表的なエディター、作成ツール
    5.2.7 コンテンツ事例
    5.2.8 他のフォーマットとの互換性
    5.2.9 今後の方向

    5.3 TTZ

    5.3.1 概要

    5.4 CEBX

    5.4.1 概要
    5.4.2 標準化団体または関連プレイヤー
    5.4.3 ライセンスの許諾
    5.4.4 仕様概要
    5.4.5 代表的なビューアー
    5.4.6 代表的なエディター、作成ツール
    5.4.7 コンテンツ事例
    5.4.8 他のフォーマットとの互換性
    5.4.9 今後の方向
    〔コラム〕 中国の電子書籍配信フォーマットとCEBX

    5.5 DjVu

    5.5.1 概要
    5.5.2 標準化組織または関連プレイヤー
    5.5.3 ライセンスの許諾
    5.5.4 仕様概要
    5.5.5 代表的なビューアー
    5.5.6 代表的なエディター、作成ツール
    5.5.7 コンテンツ事例
    5.5.8 他のフォーマットとの互換性
    5.5.9 今後の方向

    5.6 EPUB

    5.6.1 概要
    5.6.2 標準化組織または関連プレイヤー
    5.6.3 ライセンスの許諾
    5.6.4 仕様概要
    5.6.5 代表的なビューアー
    〔コラム〕 EPUBと縦書き 5.6.6 代表的なエディター、作成ツール
    5.6.7 コンテンツ事例
    5.6.8 他のフォーマットとの互換性
    5.6.9 今後の方向
    〔コラム〕 誰でもEPUBを作成できる時代に突入

    5.7 Mobi

    5.7.1 概要
    5.7.2 標準化組織または関連プレイヤー
    5.7.3 ライセンスの許諾
    5.7.4 仕様概要
    5.7.5 代表的なビューアー
    5.7.6 代表的なエディター、作成ツール
    5.7.7 コンテンツ事例
    5.7.8 他のフォーマットとの互換性

    5.8 XMDF

    5.8.1 概要
    5.8.2 策定組織と標準化団体または関連プレイヤー
    5.8.3 ライセンスの許諾
    5.8.4 仕様概要
    5.8.5 代表的なビューアー
    5.8.6 代表的なエディター、作成ツール
    5.8.7 コンテンツ事例
    5.8.8 他のフォーマットとの互換性
    5.8.9 今後の方向性
    〔コラム〕 次世代XMDF

      第6章 電子書籍と関係の深いフォーマット

    6.1 PDF

    6.1.1 概要
    6.1.2 フォントとテキスト
    6.1.3 リフロー表示
    6.1.4 電子書籍との関係

    6.2 Flash

    6.2.1 概要
    6.2.2 フォントとテキスト
    6.2.3 リフロー表示
    6.2.4 電子書籍との関係
    〔コラム〕 FlashとSilverlightの普及率

    6.3 Silverlight

    6.3.1 概要
    6.3.2 フォントとテキスト
    6.3.3 リフロー表示
    6.3.4 電子書籍との関係

    6.4 HTML / XHTML

    6.4.1 概要
    6.4.2 フォントとテキスト
    6.4.3 リフロー表示
    6.4.4 電子書籍との関係
    〔コラム〕 HTML5とEPUB

      第7章 文書フォーマットの選び方

    7.1 配信フォーマットとトレンド

    7.1.1 リフロータイプのトレンドはAZWかEPUB
    7.1.2 非リフロータイプのトレンドはPDF
    7.1.3 日本語フォントの埋め込みは必要か
    7.1.4 なぜファイルサイズを考えなければならないのか

    7.2 編集用の文書フォーマットの選択

    7.2.1 小説に代表される一般書籍の場合はリフロー
    7.2.2 レイアウトが重要な雑誌の場合は非リフローだが、リフローも
    7.2.3 新聞のような、かなり大きいものの場合は作り直し

    7.3 ターゲットデバイスを考えた編集

    7.3.1 画面サイズを意識する
    7.3.2 画素数と解像度を意識する
    7.3.3 6インチと10インチの両方に使えるコンテンツを作る方法
    7.3.4 画面サイズの6インチや9.7インチは普遍的なものなのか
    7.3.5 紙のコンテンツをズーム表示させるのは過渡期と考えるべき

    7.4 読みやすくするための工夫

    7.4.1 米国Los Angels Times (PDF、新聞、実験コンテンツ)
    7.4.2 共同通信 (EPUB、実験コンテンツ)
    7.4.3 神奈川新聞 (PDF、実験向けコンテンツ)
    7.4.4 毎日新聞 (PDF、商用コンテンツ)

      第8章 電子ブックリーダーの対応文書フォーマット一覧

    8.1 電子ブックリーダーの対応文書フォーマット一覧

      索引

    レポート販売
    商品名
    電子出版文書フォーマット技術動向調査報告書2010-2011
    発刊
    2010年9月
    発行
    株式会社 インプレスR&D
    監修
    イースト株式会社
    編集
    株式会社 インプレスR&D インターネットメディア総合研究所
    販売
    PLANiDEA SurveyReport運営事務局
    判型
    A4判 204ページ
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