2009年07月21日
転職サイト比較調査2009
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■ 転職サイト比較調査2009 〜 総合第1位はハローワークインターネットサービス、モバイル向け転職サイト利用は16.8%。大不況時代の転職経験者が選ぶ、不況下でも強い転職サイトとは?時代を反映した結果に注目! 〜
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【商品概要】
冷え込む転職市場における転職サイトの利用実態はいかに インターネットの普及とともに、転職活動におけるインターネットの活用は既に定着しており、クロスマーケティングが行ったアンケート結果によると、過去1年以内の転職者の2,539名のうち54.66% (1,388名) が転職活動時に利用した情報源として 「転職サイト」 を挙げています。 一方で、景気変動の影響を受けやすい転職市場では、サブプライムローン問題以降、求人数は確実に減少しており、転職希望者にとっても、転職サイト運営者にとっても、非常に厳しい状況と言えます。この不況下において、実際に転職を行った転職者は、転職サイトをどう評価しているのでしょうか。 株式会社クロス・マーケティングは、サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社から事業譲受け後、初めての 「転職サイト比較調査」 において、過去8回の調査結果と比較し、景気変動における転職者の転職サイトに対する満足度の変化についても焦点を当て、過去1年以内に転職を行った転職サイト利用者に主要転職サイトの利用動向について調査を行いました。 今回の調査結果は、転職活動を行っても効果を実感しにくい最近の転職事情をまさに反映した結果となっており、総合評価にも大きく影響していると言えます。また「転職サイト」という一つの転職手段を他の転職手段と比較した場合、ユーザーにどのように捉えられているかについても言及しており、今 「転職サイト」 に求められていることを探る上で必見の内容となっております。 モバイル向け転職サイトの利用動向がわかる! 在職中の転職活動など、情報収集の時間が無い転職者や、モバイルをメインの情報収集源としているモバイルヘビーユーザー層の獲得に向け、転職サイトのモバイル進出が進んでいます。 今回の調査では、主にPC向け転職サイトのモバイル版に焦点を当てて、PC向けサイトとモバイル向け転職サイトをどちらでメインで使っているかや、具体的にどう機能を使い分けているか、また、モバイル向け転職サイトの利用シーンについて尋ね、モバイル向け転職サイトの利用実態を浮き彫りにしました。
【レポート詳細】
▼ 調査対象サイト (以下五十音順表記) ・ IT転職ナビ ・ アデコの転職支援 ・ @type ・ an (アン) ・ e−aidem (イーアイデム) ・ イーキャリア ・ インディビジョン[転職] ・ MSN転職・アルバイト ・ [en]社会人の転職情報 (エン・ジャパン) ・ しごと情報ネット ・ しごとナビ ・ ジョブエンジン ・ ジョブダイレクト ・ 【人材バンクネット】 ・ 正社員の転職サポート (マンパワー) ・ タウンワークネット ・ 転職.jp ・ DODA (デューダ) ・ とらばーゆ ・ 日経キャリアNET ・ ハローワークインターネットサービス ・ パソナキャリア ・ Find Job! ・ From A navi (フロム・エーナビ) ・ マイナビ転職 ・ マイコミエージェント ・ Yahoo!リクナビ ・ 楽天仕事市場 ・ リクナビNEXT ・ リクルートエージェント ※ 調査対象サイトの選定は、インターネットユーザー約1,388名に対して 「名前を聞いたことがある転職情報サイト」 を事前調査した結果をもとに行いました。 ▼ 主な調査項目 【主要サイトの比較調査】 ・ 認知率 ・ 訪問率 ・ 転職活動時利用率 ・ 定期利用率 ・ 最もよく利用するサイト ・ 情報信頼度 ・ 情報量度 (求人情報量やコンテンツなど) ・ 情報の探しやすさ ・ 総合満足度 ・ 再利用意向度 (また利用したいか) ・ 最も役に立ったサイトなど 【ユーザー意識分析】 ・ 希望職種と希望業種 ・ 会員登録サイト ・ 転職サイト掲載企業への応募の有無 ・ 応募したサイト ・ 転職サイトから応募する理由しない理由 ・ 応募企業数 ・ 転職につながったサイト ・ 転職後満足度 ・ サイト情報と実際との違い ・ 転職決定までの期間 ・ 転職サイトを利用する際に重要だと思う項目 ・ 求人情報を探す際に重視する条件 ・ 転職サイト以外に利用したことがある利用手段 [NEW!] ・ 転職サイトと比較した転職サイト以外の満足度 [NEW!] ・ 最も効果的だと思う転職方法 ・ 新卒時に利用した就職サイト ・ 直近で利用したサイトに対するクチコミ ・ 転職後の仕事の満足度およびその理由 ・ メールマガジンの購読状況 ・ RSSでの情報収集について ・ 転職クチコミ情報利用経験 ・ 転職クチコミ情報重視度 ・ よく利用する転職クチコミ情報 ・ モバイル向け転職サイトの利用経験有無 ・ 最もよく利用するモバイル向け転職サイト [NEW!] ・ モバイル向け転職サイトとPC向け転職サイトの使い分け [NEW!] ・ モバイル向け転職サイトを利用する場所 [NEW!] ・ モバイル向け転職サイト上で行っていること [NEW!] ・ 現在の職種と業種 ・ 過去の転職経験数 ・ 転職環境の変化について [NEW!] ・ 回答者属性 など
▼ 調査方法 / 調査期間
・ インターネットリサーチによるアンケート調査 ・ 2009年5月26日 〜 2009年6月1日 (事前調査 : 2009年5月14日 〜 2009年5月18日)
▼ 調査対象 / 有効回答数
・ 過去1年以内の転職経験者かつ転職サイト利用者 ・ 有効回答数 : 計758サンプル (男性: 377/女性: 381)
【調査結果一部紹介】
▼ 総合第1位はハローワークインターネットサービス、第2位リクナビNEXT、第3位 [en] 社会人の転職情報。
3年ぶりに 「ハローワークインターネットサービス」 が首位を獲得。今回 「ハローワークインターネットサービス」 が首位を獲得した最大の要因としては、アクセス状況が高まったこと、特に認知率及び訪問率の上昇が挙げられます。また、転職者層に変化が起こっていることも、今回の結果に影響をしているものと推測されます。 ■ 総合評価 ─────────────────────────── 第1位(90.77点):ハローワークインターネットサービス ─────────────────────────── 第2位(85.97点):リクナビNEXT ─────────────────────────── 第3位(81.41点):[en]社会人の転職情報 ─────────────────────────── ※30サイト中、上位3サイトを表示
▼ モバイル向け転職サイトの利用者は、若年層中心に微増するも、利用割合は全体の16.8%にとどまる。
転職サイトを利用している人に、モバイル向け転職サイトの利用有無について尋ねたところ、昨年の調査と比較し3.4%増加しているものの、転職サイト利用者全体の16.8%にとどまりました。 また、利用者年齢別では24歳以下の伸びが昨年比の7.8%増の31.5%と3割を越えており、今後のモバイル向けサイトの利用拡大には若年層の取り込みが重要となってくるが推測されます。
▼ 3ヵ月未満での転職成功率は2007年をピークに減少、転職決定までの期間延長の傾向。
転職サイトからの転職に成功した人に、転職サイトを使い始めてから転職が決定するまでの期間を尋ねたところ、3ヶ月未満に転職を成功した人の割合は70.6%で、2007年をピークに減少傾向となっています。
▼ 過去と直近の転職状況を比較して半数以上が 「悪くなった」 ことを実感。
過去に2回以上の転職経験がある人に、今までの転職状況と直近の転職状況を比較して、どのような変化を感じたかを尋ねたところ、35.4%が 「悪くなった」、23.3%が 「やや悪くなった」 と回答しており、合わせて58.7%が 「悪くなった」 と実感していることがわかりました。また 「悪くなった」 と感じた内容について尋ねたところでは、「不景気/景気の悪さ実感」 「なかなか転職先が決まらない/転職までに時間がかかるようになった」 「転職の募集企業が少なくなった」 などの理由が多数挙げられました。
(その他調査結果からのトピックス)
・ モバイル向け転職サイトの利用は、移動時間中の求人情報検索が主流。応募はPCから。 ・ 過去1年以内の転職経験者層の変化、低所得層や中高年層の増加と30歳代の減少は、不況の影響か。 ・ 人材紹介サービスは転職サイトよりも満足度高、効果の評価が高いのはハローワーク。 ・ 転職手段に対する満足度と効果の高さは、必ずしも一致しない傾向。
▼ 総合評価算出に用いた指標について
下記11の設問の集計データを元に、調査対象30サイトの利用状況とサイト評価を分析しています。 11の指標から「総合評価」を算出 比較サイト利用者から最も支持を集めた比較サイトを決めるに当たり、下記の11の指標から「総合評価」を算出しました。 【総合評価に用いた11の指標】 1. 認知率 2. 訪問率 3. 利用率 4. 定期利用率 5. 最利用率 (最もよく利用するサイト) 6. 信頼度 7. 情報量 8. 情報の探しやすさ 9. 総合満足度 10. 再利用意向度 (また利用したいか) 11. 最も役に立ったサイト |
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▼ 資料目次
第1章 主要転職サイトの総合評価
1-1 主要転職サイトの現状比較 総合評価 「総合評価点」 の定義 第2章 調査結果総括
2-1 主要転職サイトの評価 認知率 訪問率 転職活動時利用率 信頼度 情報量 情報の探しやすさ 総合満足度 再利用意向度 最も役に立ったサイト 定期利用率 最利用率 最利用サイトの利用理由 最利用サイト認知経緯 2-2 希望職種と希望業種 希望職種 希望業種 2-3 会員登録サイト 会員登録サイト 2-4 転職サイトを使った企業への応募状況 掲載企業への応募経験有無 転職サイトから応募しない理由 実際に応募したことがあるサイト 応募企業数 転職につながったサイト 2-5 転職後の満足度 転職後の満足度 転職後の満足/不満足の理由 サイト情報と実際との違い 転職決定までの期間 2-6 転職サイト利用上の重視事項 サイト利用重視項目 転職重視項目 2-7 転職手段別満足度と効果性 転職サイト以外に利用したことがある転職手段 転職サイトと比較した満足度 効果的な転職方法 2-8 新卒向け就職サイトの利用状況 新卒向け就職サイトの利用状況 2-9 メルマガ購読状況 メルマガ購読状況 2-10 RSS での求人情報収集意向とクチコミ利用状況 RSS での求人情報収集意向 クチコミ利用状況 クチコミ重視度 クチコミ利用サイト よく利用するクチコミ情報 2-11 モバイル向け転職サイトの利用状況 モバイル向け転職サイトの利用状況 よく利用するモバイル向け転職サイト モバイル向け転職サイトの利用状況 モバイル向け転職サイトの利用シーン 転職サイト上で行っていること モバイル向け転職サイトから掲載企業に応募しない理由 2-12 転職状況の変化傾向 転職回数 転職状況の変化傾向 具体的に転職状況が悪くなったと感じた内容 2-13 回答者の属性 回答者の属性 第3章 各転職サイトのユーザー評価
3-1 リクナビNEXT 3-2 [en] 社会人の転職情報 3-3 DODA 3-4 マイナビ転職 3-5 とらばーゆ 3-6 Yahoo! リクナビ 3-7 ハローワークインターネットサービス 3-8 リクルートエージェント 3-9 e-aidem 3-10 an 3-11 イーキャリア 3-12 パソナキャリア 3-13 楽天仕事市場 3-14 @type 3-15 日経キャリアNET 3-16 ジョブエンジン 3-17 アデコの転職支援 3-18 しごと情報ネット 3-19 しごとナビ 3-20 【人材バンクネット】 3-21 Find Job! 3-22 インディビジョン[ 転職] 3-23 タウンワークネット 3-24 正社員転職サポート 3-25 MSN 求人 3-26 転職.jp 3-27 マイコミエージェント 3-28 IT 転職ナビ 3-29 ジョブダイレクト 3-30 from A navi (フロム・エーナビ) 第4章 調査結果 全データ
4-1 単純集計結果 4-2 性・年齢別 クロス集計結果 4-3 希望職種別 クロス集計結果 4-4 希望業種別 クロス集計結果 付録 調査票
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| レポート販売 |
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| ご注意 |
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・事業所を隔てたご利用など複数部必要な場合には、部数分のご購入をお願いいたします。 ・本レポートの全部または一部の複写・複製しての再配布、転載および磁気または光記録媒体への入力等を禁じます。 |
| 関連レポート |
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【関連キーワード】
2008年11月11日
転職サイト比較調査2008 〔企業版〕
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■ 転職サイト比較調査2008 〔企業版〕 〜 総合評価第1位は 「リクナビNEXT」、「[en]社会人の転職情報」 は2位。中途採用担当者がインターネット上の求人サイトを選ぶ理由は、「費用対効果」と「告知力」。一方、求人サイトの未利用者は57.5% 〜
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【商品概要】
転職サイトに求人情報を掲載する企業の転職サイトに対する意識調査 インターネットの普及とともに、転職活動におけるインターネットの活用は既に定着化してきています。雇用の流動化などにより、転職サイトを利用するユーザーは今後も依然として増加していくものと見込まれます。 一方、企業にとっても、インターネット上の求人サイト (※1) は、主要な人材募集の告知手段として活用されています。 転職サイト利用者 (転職者) へのアンケートに基づく調査レポート 『転職サイト比較調査』 を2001年から継続して発刊して参りましたが、上記のような情勢を踏まえ、この度、新たに 『転職サイト比較調査2008 〔企業版〕』 を発刊することになりました。 ⇒ 『転職サイト比較調査2008』 (転職者対象調査レポート) はこちら 主要25サイトの比較分析! 「最もよく利用する人材採用 (募集) 手段」 や、「求人サイト」 と 「人材紹介会社」 の使い分け実態も調査! 本レポートは、転職関連の主要25サイトについて、過去3年以内に中途採用経験があり、インターネット上の転職サイトへの求人情報掲載経験がある人事担当者379名に対しアンケート調査を実施した調査結果をまとめたレポートです。 調査では、各転職サイトの認知度・利用状況、費用対効果・使いやすさなどの満足度を比較し、企業属性毎に分析、さらに求人サイト利用上の重視項目や必要としている機能・サービスなど、企業の求人サイトに対する全般的な意識にも焦点を当てて分析しています。 今回の調査では、過去に 「求人サイト」 への求人掲載経験があることを前提に 「現在利用している人材採用(募集)告知手段」 を、求人サイト選択者には 「利用理由」、非選択者には 「過去に利用していたにも関わらず、現在利用していない理由」 についても尋ねています。 また、「求人サイト」 と 「人材紹介会社」 の併用者には、「使い分け方法」 を尋ねています。さらに、「最もよく利用する人材採用(募集)手段」 とその理由を聞くなど、求人サイトに限らず、人材ビジネス全般に関する企業の意識や利用状況をまとめた付加価値の高いレポートとなっています。
【レポート詳細】
▼ 調査対象サイト ※ 五十音順 ・ アイアム / アイ・アム ・ @type / キャリアデザインセンター ・ an / インテリジェンス ・ e-aidem / アイデム ・ イーキャリア / ソフトバンク・ヒューマンキャピタル ・ インディビジョン[転職] / インディビジョン ・ [en]社会人の転職情報 / エン・ジャパン ・ キャリア・ネットワーク / キャリア・ネットワーク ・ クリエイト ネットで仕事発見 / クリエイト ・ 【green】 / I&Gパートナーズ ・ ジョブエンジン / ディップ ・ ジョブダイレクト / ジョブダイレクト ・ 【人材バンクネット】 / アイ・キュー ・ タウンワーク / リクルート ・ 転職サイトCCN / シーシーエヌ総研 ・ DODA / インテリジェンス ・ とらばーゆ / リクルート ・ 日経キャリアNET / 日経HR ・ ハローワークインターネットサービス / 厚生労働省 ・ Find Job! / ミクシィ ・ PROSEEK / プロシーク ・ フロム・エー 社員ナビ / リクルート ・ マイナビ転職 / 毎日コミュニケーションズ ・ Yahoo!リクナビ / Yahoo!JAPAN、リクルート ・ リクナビNEXT / リクルート ・ その他 ※ 調査対象サイトの選定は、現職の中途採用担当者617名に対して 「求人を掲載している、または掲載を検討したことがある求人サイト」 を事前調査した結果をもとに行いました。
▼ 調査方法 / 調査期間
・ インターネットリサーチによるアンケート調査 ・ 2008年10月4日 〜 2008年10月6日 (事前調査 : 2008年9月25日 〜 2008年9月26日)
▼ 調査対象 / 有効回答数
・ 過去3年以内に中途採用を行い、インターネット上の求人サイトに求人情報を掲載した経験がある現職の中途採用の担当者 ・ 有効回答数 : 計379サンプル (上場企業 : 122人/未上場企業 : 257人)
▼ 調査結果紹介
▼ 総合1位は「リクナビNEXT」、2位は「[en]社会人の転職情報」、3位は「マイナビ転職」 最も評価点が高かったのは 「リクナビ NEXT」(89.75点) で、25サイト中 1位。2位は 「[en]社会人の転職情報」(80.12点)、やや差が開いて 3位は、「マイナビ転職」(72.21点) という結果になりました。 ▼ 求人サイト利用理由は「費用面(費用対効果、コスト削減)」と「告知力」 「現在中途採用で利用している人材採用(募集)告知手段」 として、「インターネット上の求人サイトに掲載」 を選択した回答者に、「求人サイトに掲載」 する理由を尋ねたところ、30% を超える理由は、 1. 費用対効果が高いため (40.3%) 2. 自社のホームページ掲載だけでは限界があるため (38.1%) 3. 沢山応募が集められる(告知力がある)ため (35.9%) 4. 採用にかかる費用を削減できるため (31.9%) の4つとなっています。 ▼ 事前調査の結果も一部公開 (※ 現職の中途採用担当者1,800名) ・ 直近の中途採用時期は、66.1% が 「過去1年以内」、14.6%が 「過去2〜3年以内」、12.3% が 「3年前」、3.9%が 「中途採用活動は行ったことがない」 と回答しています。 ・ 過去に1度でも利用したことがある人材採用告知手段、上位5位は、 1. ハローワーク (職安) (56.4%) 2. 自社のホームページに掲載 (44.8%) 3. インターネット上の求人サイトに掲載 (42.5%) 4. 求人情報のフリーペーパーに掲載 (33.0%) 5. 人材紹介会社を利用 (24.8%) という結果になりました。 (※ 上記直近の中途採用時期について、「過去1年以内」 及び 「過去2〜3年以内」 を選択した回答者1,453名を対象) ・ 過去に1度でも利用したことがある人材採用告知手段として、「インターネット上の求人サイトに掲載」 を選択していない回答者836名 (57.5%) に、「インターネット上の求人サイトに掲載」 しない理由を尋ねたところ、「採用コストがかけられないため」 (27.5%) と 「採用人数が少ないため」 (25.8%) の2つが特に多い結果になりました。 ▼ 主要転職サイトに対する評価 ■ 総合評価 ────────────────────────── 第1位(89.75点):リクナビNEXT ────────────────────────── 第2位(80.12点):[en]社会人の転職情報 ────────────────────────── 第3位(72.21点):マイナビ転職 ────────────────────────── ※全25サイト中上位3位を掲載 ■ 転職サイトの認知率 (MA) ────────────────────────── 第1位(70.2%):[en]社会人の転職情報 ────────────────────────── 第2位(69.9%):リクナビNEXT ────────────────────────── 第3位(66.8%):とらばーゆ ────────────────────────── ※ MA : 複数回答方式 ※ 全25サイト中上位3位を掲載 ■ 転職サイトの利用率 (MA) ────────────────────────── 第1位(37.5%):リクナビNEXT ────────────────────────── 第2位(26.5%):[en]社会人の転職情報 ────────────────────────── 第3位(22.0%):マイナビ転職 ────────────────────────── ※ MA : 複数回答方式 ※ 全25サイト中上位3位を掲載 ■ 最も利用したいサイト (SA) (今後、中途採用をする場合、最も利用したいサイト) ────────────────────────── 第1位(22.8%):リクナビNEXT ────────────────────────── 第2位(11.1%):ハローワークインターネットサービス ────────────────────────── 第3位(10.5%):[en]社会人の転職情 ────────────────────────── ※ SA : 単一回答方式 ※ 全25サイト中上位3位を掲載 <調査結果について> 今回の調査では下記7つの設問の集計データを元に、調査対象25サイトの利用状況とサイト評価を分析しました。 8つの指標から 「総合評価」 を算出 転職サイト利用者から最も支持を集めた転職サイトを決めるに当たり、下記の8つの指標から 「総合評価」 を算出しました。 【総合評価に用いた8つの指標】 1. 認知率 2. 利用率 3. 信頼度 4. 費用対効果 5. 使いやすさ満足度 6. 再利用意向度 7. 最も利用したいサイト 8. 総合満足度 「1」「2」 及び 「7」 は指標ごとに最も評価が高いサイトを [100.0] として、第2位以下の構成比÷最高値(1位の構成比)×100 で指数化しました。「3」〜「8」 はユーザー評価を見る指標であり、各回答数に対してウエイト付けを行い、最も評価が高いサイトを [100.0] として、第2位以下の構成比÷最高値(1位の構成比) ×100 で指数化しました。これを合算したものを 「総合評価」 とし、さらにわかりやすくするために、最終的な評価点は 「100点満点中の得点」 (合計点÷800点×100) となっています。
▼ 調査方法 / 調査期間
・ インターネットリサーチによるアンケート調査 ・ 2008年10月4日 〜 2008年10月6日 (事前調査 : 2008年9月25日 〜 2008年9月26日)
▼ 調査対象 / 有効回答数
・ 過去3年以内に中途採用を行い、インターネット上の求人サイトに求人情報を掲載した経験がある現職の中途採用の担当者 ・ 有効回答数 : 計379サンプル (上場企業 : 122人/未上場企業 : 257人) |
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▼ 資料目次
<主な調査項目>
【主要サイトの比較調査】 ・ 求人サイト認知率 ・ 求人サイト利用率 ・ 求人サイト信頼度 ・ 求人サイト費用対効果 ・ 求人サイト使いやすさ満足度 ・ 再利用意向度 (また利用したいか) ・ 総合満足度 ・ 次回最も利用したいサイト ・ 最も利用したい理由 ・ 求人応募があったサイト ・ 実際に採用につながったサイト ・ 総合満足度 【ユーザー意識分析】 ・ 現在利用している人材採用 (募集) 告知手段 ・ 「求人サイト」 と 「人材紹介会社」 使い分け方法 ・ 求人サイトの利用理由 ・ 求人サイト利用経験者の現在の利用理由 ・ 最もよく利用する人材採用 (募集) 手段 ・ 最もよく利用する人材採用 (募集) 手段の利用理由 ・ 人材採用 (募集) 手段検討時の情報収集手段 ・ 求人サイト利用上の重視項目 ・ 必要としている機能・サービス ・ 採用後の定着率やパフォーマンスのサイトによる違いの有無 ・ サイト別採用後定着率 ・ サイト別採用後パフォーマンス評価 ・ 求人サイトからの採用に関する不満点 ・ 直近で求人掲載したサイトの決定経緯、比較検討対象 ・ モバイル求人サイト利用動向 ・ 今後1年以内の採用予定 ・ 採用職種 ・ 業種 ・ 求人サイト掲載予算 ・ 社員規模 ・ 売り上げ規模 ・ 経常利益 ・ 資本金 ・ 上場、未上場 ・ 本社所在地 |
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| レポート販売 |
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| ご注意 |
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・事業所を隔てたご利用など複数部必要な場合には、部数分のご購入をお願いいたします。 ・本レポートの全部または一部の複写・複製しての再配布、転載および磁気または光記録媒体への入力等を禁じます。 |
| 関連レポート |
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【関連キーワード】
2008年08月06日
転職サイト比較調査 2008年度版
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■ 転職サイト比較調査 2008年度版 〜 転職サイト30サイトを11の評価指標から徹底比較!転職サイト利用者へのアンケート調査結果に基づき、属性ごとにきめ細かく分析! 〜
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【商品概要】
30の転職サイトを比較、さらにユーザーの転職サイトに対する意識を調査 インターネットの普及とともに、転職活動におけるインターネットの活用は既に定着化してきています。雇用の流動化などにより、転職サイトを利用するユーザーは今後も依然として増加していくものと見込まれます。 一方、サービス提供側にはサイトの統廃合の動きや提供サービスの差別化を意識した動きが見られ、市場が成長期から成熟期に移行しつつあるものの、求人情報の集積方法や提供形態に新たな動きも見られ、新規参入・新サービス展開など、業界内の動きは依然として活発です。 このような情勢を踏まえ、『転職サイト比較調査2008』 では、転職サイト利用者に絞り込んだアンケート調査に基づき、主要転職サイトに多面的な分析を加えてレポートしています。 具体的には、事前にインターネット上で調査を実施して選定した主要30の転職サイトに関して、認知度や実際の訪問状況、利用状況を比較し、さらに転職サイトの利用目的や、利用上の重視項目など、ユーザーサイドからの転職サイトに対する全般的な意識にも焦点を当てています。 「新卒向け就職サイトの利用状況」や「当該調査にて取り上げた転職サイトに対する口コミ情報」も掲載! 2001年から毎年実施し8回目となる今回の調査では、比較対象サイトを最新の30サイトに更新すると共に、評価指標を11に増やし、設問として新たに 「学生時代の新卒向け就職サイトの利用状況」 「モバイル向け転職サイトの利用状況」 「当該調査にて取り上げた転職サイトに対する口コミ情報」 などを追加、各サイト毎の分析内容を更に充実させることで、より付加価値を高めたレポートとなっています。 過去7回の調査結果との比較、「ユーザーの声」も多数収録 2001年から毎年調査・発行されてきた実績のある転職サイトに関する調査レポートです。『転職サイト比較調査2008』 では、これまでの結果を踏まえた動向分析も収録されており、経験と実績に基づいた他に類を見ないレポート資料となっています。 また、ユーザーの率直な意見を把握するため、定量的な調査に加え、フリーアンサー(自由記述形式の設問による回答)も多数収録し、ユーザーのありのままの声を直接感じることのできる形態にまとめられています。
【レポート詳細】
▼ 調査対象サイト ・アイアム ・@type ・an ・[en] 社会人の転職情報 ・e-aidem ・イーキャリア ・インディビジョン [転職] ・MSN転職・アルバイト ・キャリア・ネットワーク ・しごと情報ネット ・ジョブエンジン ・ジョブダイレクト ・ジョブチェキキャリア ・【人材バンクネット】 ・正社員転職サポート (マンパワーの正社員転職サイト) ・DUDA ・転職jp ・転職サイトCCN ・とらばーゆ ・日経キャリアNET ・パソナキャリア ・ハローワークインターネットサービス ・Find Job! ・PROSEEK ・マイサーチ ・マイナビ転職 ・Yahoo!リクナビ ・楽天仕事市場 ・リクナビNEXT ・リクルートエージェント ※ 調査対象サイトの選定は、インターネットユーザー約29,855名に対して 「名前を聞いたことがある転職情報サイト」 を事前調査した結果をもとに行われています。 ▼ 主な調査項目 【主要サイトの比較調査】 ・認知率 ・訪問率 ・転職活動時利用率 [NEW!] ・定期利用率 ・最もよく利用するサイト [NEW!] ・情報信頼度 ・情報量度 [NEW!] ・情報の探しやすさ [NEW!] ・総合満足度 ・再利用意向度 [NEW!] ・最も役に立ったサイトなど 【ユーザー意識分析】 ・希望職種と希望業種 ・会員登録サイト [NEW!] ・転職サイト掲載企業への応募の有無 ・応募したサイト ・転職サイトから応募する理由しない理由 ・応募企業数 ・転職につながったサイト ・転職後満足度 ・サイト情報と実際との違い ・転職決定までの期間 ・転職サイトを利用する際に重要だと思う項目 ・求人情報を探す際に重視する条件 [NEW!] ・最も効果的だと思う転職方法 [NEW!] ・新卒時に利用した就職サイト [NEW!] ・直近で利用したサイトに対するクチコミ [NEW!] ・転職活動の方法 ・転職後の仕事の満足度およびその理由 ・メールマガジンの購読状況 ・RSSでの情報収集について ・転職クチコミ情報利用経験 ・転職クチコミ情報重視度 ・よく利用する転職クチコミ情報 [NEW!] ・モバイル向け転職サイトの利用状況 [NEW!] ・現在の職種と業種 [NEW!] ・過去の転職経験数 [NEW!] ・回答者属性 など
▼ 調査方法 / 調査期間
・インターネットリサーチによるアンケート調査 ・2008年6月20日 〜 2008年6月23日 (事前調査 : 2008年6月13日〜 2008年6月16日)
▼ 調査対象 / 有効回答数
・過去1年以内の転職経験者かつ転職サイト利用者 ・有効回答数 : 1,176件 (男性 : 639/女性 : 537)
【調査結果一部紹介】
▼ 総合評価1位は昨年に引き続き 『[en] 社会人の転職情報』 が獲得
総合評価は11指標中7指標で首位を得た 『[en] 社会人の転職情報』 が昨年度に引き続き1位を獲得する結果となりました。2位は 『リクナビNEXT』、3位は 『ハローワークインターネットサービス』 と4年連続この3サイトが上位を占めています。
▼ 転職希望職種は「事務・企画系」、業種は「IT・通信系」が多い。業種よりも職種へのこだわりが強い。
転職サイトで転職先企業を探していたとき、「どのような職種を希望していたかについては、「事務、企画系」が40.1%と最も多く、次いで「営業系」(10.9%)、「技術系(ソフトウェア、ハードウェア、ネットワーク)」(9.7%)、「サービス・販売系」(9.6%)が続いていました。 また、転職サイトで転職先企業を探していたとき、「どのような業種を希望していたかについては、「IT・通信系」(16.4%)と最も多く、次いで「サービス系(教育・美容・医療・福祉)」(7.7%)、「不動産・建設系」(6.5%)、「流通・小売系」(6.5%)が続いていました。一方、「覚えていない、特に決めていない」と答えた回答者は27.2%と3割近くを占め、職種ほど、こだわりを持たない人も多いようです。
▼ 最も効果が高いと支持を受けた転職方法は「転職サイトからの応募」
「過去の転職経験から、最も効果が高いと思う転職方法」について尋ねたところ、「転職サイトからの応募」(35.6%)が最も高く、次いで「ハローワーク」(25.3%)、「人材紹介会社」(14.4%)という結果になりました。40代以上の中高年層では「ハローワーク」がやや高く、年代によりやや差が生じています。 |
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▼ 資料目次
第1章 主要サイトの総合評価
1-1 主要転職サイトの現状比較 総合評価 「総合評価点」の定義 第2章 調査結果総括
2-1 主要転職サイトの評価 認知率 訪問率 転職活動時利用率 信頼度 情報量 情報の探しやすさ 総合満足度 再利用意向度 最も役に立ったサイト 定期利用率 最利用率 最利用サイトの利用理由 最利用サイト認知経緯 2-2 希望職種と希望業種 希望職種 希望業種 2-3 会員登録サイト 会員登録サイト 2-4 転職サイトを使った企業への応募状況 掲載企業への応募経験有無 転職サイトから応募しない理由 実際に応募したことがあるサイト 応募企業数 転職につながったサイト 転職決定までの期間 2-5 転職後の満足度 転職後の満足度 転職後の満足度の要因 サイト情報と実際との違い 2-6 重視事項と効果が高い転職方法 サイト利用重視項目 転職重視項目 効果的な転職方法 2-7 新卒向け就職サイトの利用状況 新卒向け就職サイトの利用状況 2-8 メルマガ購読状況 メルマガ購読状況 2-9 RSS での求人情報収集意向とクチコミ利用状況 RSS での求人情報収集意向 クチコミ利用状況 クチコミ重視度 クチコミ利用サイト よく利用するクチコミ情報 2-10 モバイル向け転職サイトの利用状況 モバイル向け転職サイトの利用状況 最多利用モバイル向け転職サイト 2-11 回答者の属性 回答者の属性 第3章 各転職サイトのユーザー評価
3-01 アイアム 3-02 @type 3-03 an 3-04 [en] 社会人の転職情報 3-05 e-aidem 3-06 イーキャリア 3-07 インディビジョン [転職] 3-08 MSN転職・アルバイト 3-09 キャリア・ネットワーク 3-10 しごと情報ネット 3-11 ジョブエンジン 3-12 ジョブダイレクト 3-13 ジョブチェキキャリア (転職プラス) 3-14 【人材バンクネット】 3-15 正社員転職サポート 3-16 DODA 3-17 転職.jp 3-18 転職サイトCCN 3-19 とらばーゆ 3-20 日経キャリアNET 3-21 パソナキャリア 3-22 ハローワークインターネットサービス 3-23 Find Job! 3-24 PROSEEK 3-25 マイサーチ 3-26 マイナビ転職 3-27 Yahoo!リクナビ 3-28 楽天仕事市場 3-29 リクナビNEXT 3-30 リクルートエージェント 第4章 調査結果 全データ
4-1 単純集計結果 4-2 性・年齢別 クロス集計結果 4-3 希望職種別 クロス集計結果 4-4 希望業種別 クロス集計結果 付録 調査票
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