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2008年08月28日

市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予側
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市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測

〜 2007年度の分析・2008〜2011年度の市場予測 〜
市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測
市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測

  • 日本移動体通信市場の概況分析と2011年度までの市場動向予測!
  • 移動体通信市場における各キャリアの2007年度動向と特色を分析!
  • 2台所有と法人需要から上昇する加入者数・普及率を予測!
  • キャリア間の競争分野、主要キャリア5社の戦略ドメインを解説!
  • 経済、規制環境、ユーザのライフスタイルなどからも市場を分析!
  • 重要ポイントを豊富な図表でわかりやすく解説!
  • レポート掲載図表の元データ数表エクセルも!(一部図表を除く)
  • 【資料概要】

    ほぼ飽和状態の日本国内携帯電話市場の動向・展望を鋭く分析・予測!
    日本の携帯電話市場は2007年度時点でほぼ飽和したと考えられていますが、今後2台目及び法人の需要が増加するとみられることから、加入者数は2007年度の 1億734万人から、2011年度には1億2,102万3,000人に達し、普及率は84.1%から95.4%に上昇するものと予測されます。

    本レポートは、2007年度の日本移動体通信市場における各キャリアのイベントやトピックをカテゴリー別にまとめ、キャリアの動向と特色について分析を行っています。

    また、2004年度から現在までの日本移動体通信市場の概要や実績の分析と、さらに我々が考えうる日本市場の経済、規制環境、関連プレイヤーの動向、また人々のライフスタイルなどを含む将来的なイベントを考慮し、2011年度までの市場予測を行っています。

    * レポートに掲載されている図表の元データが収録されたエクセル形式の数表データをご活用いただくこともできます。(オプション/一部図表を除く)

    【レポート紹介】

    移動体通信市場の予測 (2008〜2011年度) エグゼクティブサマリー

    2007年度はソフトバンクの躍進が顕著になり、次世代通信サービスへの具体的な動きが活発化した年であったと言える。今後の展望においても、ソフトバンクがどこまで「革命児」ぶりを発揮するのか、次世代通信が始まってどのようなサービスが展開され、消費者の生活にどのような影響が及ぶのかなどが注目されるところである。

    2007年1月にソフトバンクが開始した「ホワイトプラン」は、月額980円で1時から21時まで加入者間通話が無料(定額)になるという画期的なプランだった。それまでは2006年10月に始まったMNP(Mobile Number Portability)によりKDDI(au)が「一人勝ち」を謳歌していたが、ソフトバンクはこの「ホワイトプラン」と話題性のある端末で、2007 年5月以降連続で純増数1位を記録している。新サービスの提供でもすっかり後手に回ってしまった、シェア1位のNTTドコモは加入者の流出を抑えられず、 2008年3月にはそのシェアがついに50%を割った。さらにKDDIは、独自プラットフォーム端末の開発が遅れて市場イメージが悪くなったうえ、ツーカーの業務終了に伴い、ツーカーからの加入者の移行がなくなり、加入者増加の勢いが極端に落ちた。こうして余計にソフトバンクの勢いが際立つ結果となった。

    日本市場はすでに飽和しており、今後は2台目需要が中心になると考えられる。競争はさらに激しくなり、ソフトバンクの低価格路線が引き金となって、各キャリアによる利用料金の引き下げ合戦が始まっている。当然ながら音声ARPUは下落を続け、キャリアの収益を圧迫する要因となっている。しかし、一方でデータ通信の利用が急速に拡大し、音声ARPUの下落分を吸収するほどではないものの、データARPUも上昇を続けている。

    こうした中、データ通信の利用をさらに促進する要素としてLTEを含む次世代通信の動きが具体化した。ドコモは、世界の多くのキャリアが採用すると見られる3.9GのLTEを世界に先駆けて2010年に商用化する方針である。ソフトバンクのLTEもまた同時期の商用化が見込まれている。KDDIは、出資会社を通して2009年からモバイルWiMAXサービスを提供する予定であり、ウィルコムも同じく2009年から次世代PHSサービスの提供を開始する。通信速度は現在のHSDPAの約6倍から10倍となり、今まで以上に多彩なデータコンテンツのやり取りが可能になると期待される。

    このほか、端末ではこれまでの高機能を追求するモデルではなく使用者のライフスタイルに合わせるようなモデルが目立った。また、ドコモを中心とした「おサイフケータイ」サービスに関連する協業やKDDIを中心としたFMCに関する協業も多くみられた。

    こうした状況の中で起こる様々なイベントや事象を考慮し、2011年度末の加入者が1億2,102万3,000人に達し、2004年度から2011年度までのCAGR(年平均成長率)は、3.63%になると予測した。


    [図] 日本の携帯電話加入者数の成長 (2004-2011年度)

    市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測 [図]日本の携帯電話加入者数の成長


    ▼ 調査範囲

    本レポートでは日本市場の決算期に準じて、2007年4月〜2008年3月の1年間のイベントを対象とする。この期間における日本移動体通信市場の各キャリアのイベントやトピックをカテゴリー別にまとめ、キャリアの動向と特色について分析している。また、2000年度から現在までの日本移動体通信市場の概要や実績の分析と、さらに我々が考えうる日本市場の経済、規制環境、関連プレイヤーの動向、また人々のライフスタイルなどを含む将来的なイベントを考慮し、2011年度までの市場予測を行っている。

    ▼ 調査方法

    本レポートは、独自の国別予測方法を用い、2008年度から2011年度までの移動体通信市場についての予測を行っている。またこの予測は、移動体通信市場におけるキープレイヤーであるキャリア(新規参入事業者を含む)についての基本調査(Primary&Secondary)と、ROA Groupの社内レポートや蓄積されたノウハウに基づいて行われている。

    ▼ 資料目次
      ・エグゼクティブサマリー

      1. 概略

     1-1 2007年度のマーケットダイナミクス
      1-1-1 ネットワーク
      1-1-2 プラットフォーム
      1-1-3 コンテンツ
      1-1-4 端末
      1-1-5 国内外事業展開&戦略的アライアンス

      2. 移動体通信市場の予測

     2-1 2007年度の市場分析
      2-1-1 過去(2004〜2006年度):3Gへの移行期、MNP
      2-1-2 現在(2007年度): ソフトバンクの躍進
      2-1-3 今後:次世代ネットワークとエコシステムの変化

     2-2 2004〜2011年の市場予測
      2-2-1 日本における携帯電話加入者数の成長予測 (2004〜2011年度)
      2-2-2 日本におけるネットワーク別携帯電話加入者数 (2004〜2011年度)
      2-2-3 日本における携帯電話解約率の予測 (2004〜2011年度)
      2-2-4 日本の携帯電話市場の音声及びデータ通信別の市場予測
            (2004〜2011年度)
       2-2-4-1 日本の携帯電話市場における音声及びデータARPU
              (2004〜2011年度)
       2-2-4-2 日本の携帯電話市場における音声及びデータからの収益予測
              (2004〜2011年度)
      2-2-5 日本の携帯電話市場の設備投資額予測 (2004〜2011年度)

      3. マーケットダイナミックス

     3-1 2007年度のレビュー
      3-1-1 NTTドコモのレビュー
       3-1-1-1 ネットワーク
       3-1-1-2 プラットフォーム
       3-1-1-3 コンテンツ
       3-1-1-4 端末
       3-1-1-5 戦略的アライアンス&海外事業展開

      3-1-2 KDDIのレビュー
       3-1-2-1 ネットワーク
       3-1-2-2 プラットフォーム
       3-1-2-3 コンテンツ
       3-1-2-4 端末
       3-1-2-5 戦略的アライアンス&海外事業展開

      3-1-3 ソフトバンクモバイルのレビュー
       3-1-3-1 ネットワーク
       3-1-3-2 プラットフォーム
       3-1-3-3 コンテンツ
       3-1-3-4 端末
       3-1-3-5 戦略的アライアンス&海外事業展開

      3-1-4 イー・モバイルのレビュー
       3-1-4-1 ネットワーク
       3-1-4-2 プラットフォーム
       3-1-4-3 コンテンツ
       3-1-4-4 端末
       3-1-4-5 戦略的アライアンス&海外事業展開

      3-1-5 ウィルコムのレビュー
       3-1-5-1 ネットワーク
       3-1-5-2 プラットフォーム
       3-1-5-3 コンテンツ
       3-1-5-4 端末
       3-1-5-5 戦略的アライアンス&海外事業展開

      4. 結論

     4-1 現在キャリア間で競争を繰り広げている分野
      4-1-1 現状の競争ドメイン

     4-2 将来キャリア間で競争を繰り広げる分野
      4-2-1 FMC・海外市場ドメイン
      4-2-2 生活インフラドメイン
      4-2-3 海外市場の生活インフラドメイン

     4-3 キャリア5社のこれからの戦略ドメイン
      4-3-1 NTTドコモ
      4-3-2 KDDI
      4-3-3 ソフトバンク
      4-3-4 イー・モバイル
      4-3-5 ウィルコム

      Appendix

     1 キャリア5社の主要イベント(2008年4月〜6月)



      【表目次】

     [表2-1] 2007年度(2008年3月)実績及び2008年度(2009年3月)の
           日本移動体市場予測
     [表3-1] 2007年度のマーケットダイナミクス − NTTドコモ
     [表3-2] 2007年度のマーケットダイナミクス − KDDI
     [表3-3] KDDIのサービスコンテンツ
     [表3-4] 2007年度のマーケットダイナミクス − ソフトバンクモバイル
     [表3-5] 2007年度のマーケットダイナミクス − イー・モバイル
     [表3-6] 2007年度のマーケットダイナミクス − ウィルコム
     [表4-1] 2008〜2011年度のマーケットダイナミクス − 概要
     [表4-2] キャリア5社の優勢領域別の比率分析

      【図目次】

     [図2-1] 日本の携帯電話加入者数の成長予測 (2004〜2011年度)
     [図2-2] 日本のネットワーク別携帯電話加入者数予測 (2004〜2011年度)
     [図2-3] 日本の携帯電話解約率予測(2004〜2011年度)
     [図2-4] 日本の携帯電話市場における音声及びデータARPU予測
           (2004〜2011年度)
     [図2-5] 日本の携帯電話市場における音声及びデータからの収益予測
           (2004〜2011年度)
     [図2-6] 日本携帯電話市場の各社設備投資額予測 (2004〜2011年度)
     [図4-1] 携帯関連プレイヤーの競争戦略ドメイン
     [図4-2] FMC・海外市場ドメイン
     [図4-3] 生活インフラドメイン
     [図4-4] 海外市場の生活インフラドメイン
     [図4-5] NTTドコモの戦略ドメイン方向性
     [図4-6] KDDIの戦略ドメイン方向性
     [図4-7] ソフトバンクモバイルの戦略ドメイン方向性
     [図4-8] イー・モバイルの戦略ドメイン方向性
     [図4-9] ウィルコムの戦略ドメイン方向性

    レポート販売
    商品名
    市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測
    発 刊
    2008年8月
    発 行
    株式会社ROA Group
    調 査
    株式会社ROA Group
    販 売
    判 型
    A4カラー 95ページ
    価 格

    [印刷版]
     189,000円 (税抜 180,000円+消費税9,000円)

    [PDF+エクセルデータ]
     220,500円 (税抜 210,000円+消費税10,500円)

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    2008年01月31日

    2008年日本移動体通信市場の予測
    5

    2008年日本移動体通信市場の予測

    〜 10大トピック分析を中心に 〜
    【資料概要】

    2008年移動体通信市場における変化の方向及び10大トピック!
    本レポートは、ROA Groupが2006年以降毎年初めに発行しているシリーズの第三弾であり、日本の移動体通信市場の2008年度を10大トピックの選定・分析によって予測したレポートである。
     
    【エグゼクティブサマリー】

    〜 レポート紹介 〜

    ROA Groupが提示した2008年度の最大のトピックは、競争のさらなる激化と産業間のコンバージェンストレンドがさらに定着してきていることで、徐々に従来の移動体通信産業のエコシステムが崩壊し、各企業別にコア事業をベースとして新たに融合された移動体通信産業のエコシステムが発展してきている点である。

    最初に10大トピックのレポートを発刊した2006年当時は、「競争激化」と「コンバージェンスサービス」という2つのキーワードで整理して10大トピックを選定したが、昨年の2007年度にはこのようなキーワードがより現実のものとなる傾向にあることから、バリューチェーン上の細かい10大トピックに焦点を合わせてレポートの作成を行なってきた。

    しかし2008年度には、このような過去のトレンドの延長線上において、もはや通信産業を飛び越えた新たなコンセプトのエコシステムに対する各企業の定義が必要だと判断し、今年は2010年以降に備えて抜本的な提携戦略が本格化する分水嶺にあるという点を特に強調したい。

    【図:2008年以降の日本移動体通信市場におけるエコシステムの変化】

    ▽ 画像をクリックすると拡大します。
    [図]2008年以降の日本移動体通信市場におけるエコシステムの変化
    Source : ROA Group

    ここで重要な点は、エコシステムとはその言葉のとおり事業の生態系を形成することを意味するが、今後の企業の戦略は、今までの戦略と全く異なる各自のエコシステムを形成していく方向に流れていく可能性が非常に高いと考えられる。競争または協力企業の数やビジネスの専門性の領域拡大、技術の複合化、ターゲット顧客の拡大化などが、横断的にかなり急ピッチで進んでいくと予想される。

    すなわち、“既存の通信ビジネスモデルでは、2010年以降も現在の主要通信企業を食わしていくことはできない”という仮定のもと、各企業は自分たちだけの新しい生態系について苦悩し始め、戦略的な動きが必要になっている時期なのである。向こう3年間はこのような枠組みの中で、通信産業の外部と内部で活発な動きが顕在化してくるとみられる。

    このような観点から、日本の移動体通信市場では2008年には既存キャリアの競争における従来の課題とともに、エコシステムの変化をもたらす新たな課題が少しずつ増えてくるとみられる。つまり、単に毎月のユーザー純増数にのみ一喜一憂する時代ではなくなったことを意味しているのである。特に、ネットワークとプラットフォームが徐々にオープン化傾向となり、他産業の企業が通信産業へ進出しやすくなるところは注目すべき変化といえよう。

    ROA Groupは、2008年の日本における移動体通信市場を予測するために、次のような10のトピックを選定した。

    〜 2008年の日本移動体通信市場の10大トピック 〜

    市場環境の変化
     − 販売奨励金撤廃の影響
     − フィルタリングサービスの義務化が意味するもの

    ネットワーク領域
     − 有無線通信の橋渡し役 WiMax

    デバイス領域
     − 携帯電話のブランド化
     − モバイルプラットフォームの変化

    コンテンツ及びサービス面
     − 競争を加速させる積極的な音声料金プラン
     − LBSは順調に発展するか
     − ポイントと携帯電話の融合による市場の変化
     − 携帯電話向け電子書籍の活性化へ
     − ヘルスケアの中心機器になる携帯電話

    本レポートはそれぞれ10のトピックについて、その背景及び現況分析、そして日本市場へのインパクトに対するROA Group研究員の意見を収録した。

    〜 分析フレームワーク 〜

    【図:2008年の日本における移動体通信市場10大トピック選定及び分析フレームワーク】

    ▽ 画像をクリックすると拡大します。
    [図]2008年の日本における移動体通信市場
    Source : ROA Group

    ROA Groupは2008年の主なトピックを選定・分析するにあたり、次のようなステップを経て調査・レポート作成を行なった。

    第一段階では、全体的な市場の変化を抽出し、重要度や市場の波及レベルを分析した。

    第二段階では、第一段階で選定されたさまざまな市場のトピックのうち、融合された移動体通信エコシステム上の10の主要トピックを選定した。

    第三段階で、前段階で選定された各トピックを3つの分析フレーム、すなわち主要ポイント、市場へのインパクト、関連プレイヤーに向けたインプリケーションを抽出する形で整理を行なった。

    〜 本レポートの意図 〜

    本レポートは、事実(ファクタ)の羅列や実績を予測するために作成されたのではなく、日本市場のトレンドと市場の変化の大きな流れを読み取り、これによる示唆を提供し、各関連企業の戦略立案の参考資料として活用されることに目的を置いた。

    ▼ 資料目次
      ・エグゼクティブサマリー
     サマリーサンプル(PDF / 13ページ)公開中
    サマリーサンプル
      1.2008年の移動体通信市場におけるトピック選定の背景

      2.2008年の注目される10大トピック

     2-1 販売奨励金撤廃の影響
      2-1-1 見直し議論と新規料金体系
      2-1-2 販売奨励金撤廃の市場インパクト分析
       2-1-2-1 苦境に立たされる販売代理店
       2-1-2-2 明暗分かれるキャリアの料金戦略
       2-1-2-3 過当競争に突入するメーカー
      2-1-3 結論とインプリケーション
       2-1-3-1 販売代理店
       2-1-3-2 移動体通信キャリア
       2-1-3-3 端末メーカー

     2-2 フィルタリングサービスの義務化が意味するもの
      2-2-1 コンテンツサービスに突然の「関所」出現
      2-2-2 フィルタリングサービスの市場インパクト分析
       2-2-2-1 フィルタリング基準で紛糾?
       2-2-2-2 キャリアのパワー増加?
       2-2-2-3 コンテンツ業界の再編?
      2-2-3 結論とインプリケーション
       2-2-3-1 コンテンツプロバイダ
       2-2-3-2 移動体通信キャリア

     2-3 有無線通信の橋渡し役 WiMax〜WiMax技術の成功可否と波及効果〜
      2-3-1 本格始動するWiMax技術の背景
      2-3-2 WiMaxの市場インパクト分析
       2-3-2-1 WiMaxと既存通信技術との関係〜競争or協力?
       2-3-2-2 WiMaxはどんなサービスを創り出していくのか?
       2-3-2-3 WiMaxは市場を拡張させるのか、それとも萎縮させるのか?
      2-3-3 結論とインプリケーション
       2-3-3-1 移動体通信キャリア
       2-3-3-2 端末メーカー

     2-4 携帯電話のブランド化
      2-4-1 世界のブランド携帯端末の進化
      2-4-2 携帯電話ブランドの市場インパクト分析
       2-4-2-1 端末メーカーとユーザーの関係変化
       2-4-2-2 他業種ブランドとのコラボレーション+製品ブランド強化
       2-4-2-3 ブランド強化による販売チャネルの変化
      2-4-3 結論とインプリケーション 
       2-4-3-1 国内端末メーカー

     2-5 モバイルプラットフォームの変化
      2-5-1 多様化するモバイルプラットフォーム
      2-5-2 モバイルプラットフォームの多様化による市場インパクト分析
       2-5-2-1 汎用OSの台頭
       2-5-2-2 海外メーカーの黒船来襲
       2-5-2-3 PCサービスのモバイル化
      2-5-3 結論とインプリケーション
       2-5-3-1 移動体通信キャリア
       2-5-3-2 端末メーカー

     2-6 競争を加速させる積極的な音声料金プラン
        〜完全なる音声定額プランは現れるのか?〜
      2-6-1 音声料金プランの競争は激化
      2-6-2 音声定額制導入の市場インパクト分析
       2-6-2-1 完全なる音声定額制の登場によって料金プラン争いが続く
       2-6-2-2 モバイルVoIPサービスは登場するのか?
       2-6-2-3 消費者中心へと移行する通信市場
      2-6-3 結論とインプリケーション
       2-6-3-1 移動体通信キャリア
       2-6-3-2 VoIPサービス事業者

     2-7 位置情報サービス(LBS)は順調に発展するか?
      2-7-1 堅調に発展を遂げるLBS
      2-7-2 LBSの市場インパクト分析
       2-7-2-1 ナビゲーションサービス分野の過当競争
       2-7-2-2 地域モバイル広告への期待
       2-7-2-3 屋内ナビ登場の可能性
      2-7-3 結論とインプリケーション
       2-7-3-1 プラットフォーム事業者
       2-7-3-2 地図提供事業者

     2-8 ポイントと携帯電話の融合による市場の変化
      2-8-1 注目されるポイントサービス
      2-8-2 ポイントサービスと携帯電話の連携による市場インパクト分析
       2-8-2-1 モバイル広告の拡大
       2-8-2-2 モバイル決済の拡大
       2-8-2-3 新しいサービスやプレイヤーの登場
      2-8-3 結論とインプリケーション
       2-8-3-1 移動体通信キャリア及びメーカー
       2-8-3-2 その他のプレイヤー

     2-9 携帯電話向け電子書籍の活性化へ
      2-9-1 拡大する電子書籍市場
      2-9-2 携帯電話向け電子書籍の市場インパクト分析
       2-9-2-1 注目株は暇つぶしに最適な短編コミック
       2-9-2-2 ケータイ小説以外のCGMの誕生
       2-9-2-3 既存の書籍市場の崩壊へのシナリオ
      2-9-3 結論とインプリケーション
       2-9-3-1 移動体通信キャリア
       2-9-3-2 出版社とモバイルコンテンツプロバイダ

     2-10 ヘルスケアの中心機器になる携帯電話
      2-10-1 モバイルを使った新たなヘルスケアサービス
      2-10-2 ヘルスケアサービスの市場インパクト分析
       2-10-2-1 美容・健康管理ツールとしての携帯電話へ
       2-10-2-2 データ管理という新しいビジネスモデルの活性化
       2-10-2-3 ライフスタイルの変化
      2-10-3 結論とインプリケーション
       2-10-3-1 移動体通信キャリア
       2-10-3-2 端末メーカー
       2-10-3-3 コンテンツプロバイダ

      3.ROA Groupの2008年展望

      【図目次 】

     [図 1-1] 2007年NTTドコモの主要イベント
     [図 1-2] 2007年KDDIの主要イベント
     [図 1-3] 2007年ソフトバンクモバイルの主要イベント
     [図 1-4] 2007年ウィルコムの主要イベント
     [図 1-5] 2007年イー・モバイルの主要イベント
     [図 2-1] 移動体通信政策の青写真
     [図 2-2] 販売奨励金制度とそのキャリア別市場規模
     [図 2-3] WiMax技術のポジショニング図
     [図 2-4] WiMax技術の採用・実証実験推進国と主なキャリア
     [図 2-5] モバイルWiMax VS 3G+
     [図 2-6] モバイルWiMaxのサービス領域
     [図 2-7] 日本のモバイルWiMaxの市場予測(2009年〜2013年)
     [図 2-8] WiMax端末機器の発展方向
     [図 2-9] ブランドのアーキテクチャとその種類
     [図 2-10] サムスン電子の「アルマーニフォン」と「アディダスフォン」
     [図 2-11] キャリアと端末メーカー間の関係変化
     [図 2-12] LG電子「プラダフォン」のマーケティングコンセプト
     [図 2-13] 端末メーカー主導の流通構造
     [図 2-14] 消費者のブランド認識パターン
     [図 2-15] プラットフォームを取り巻くプレイヤー環境
     [図 2-16] 主要キャリア3社のプラットフォーム概要比較
     [図 2-17] ノキアのサービスプラットフォーム「Ovi」イメージ
     [図 2-18] グーグル「Android」のSDK早期版の概要
     [図 2-19] 代表的なプラットフォーム比較
     [図 2-20] 音声料金プランの競争構図のロードマップ
     [図 2-21] 世界の携帯電話市場の新たなエコシステム形成の動き
     [図 2-22] VoIPサービスの発展ロードマップ
     [図 2-23] IPセントレックスに利用されるSIP対応無線LAN端末
     [図 2-24] 顧客ロイヤリティを確保するプロセス
     [図 2-25] LBS市場のバリューチェーン
     [図 2-26] KDDIの屋内ナビゲーションシステム
     [図 2-27] ポイントをめぐる環境
     [図 2-28] ポイント発行機会の拡大
     [図 2-29] モッピーのサービス内容
     [図 2-30] 電子マネーの発行形態による種類
     [図 2-31] 電子書籍(モバイル)の市場規模推移(2004年〜2006年)
     [図 2-32] 「コミックi」、「コミックシーモア」のコミックダウンロード数の推移
     [図 2-33] 日本の出版販売額の推移(1981年〜2005年)
     [図 2-34] ノキアのアプリケーション「Wellness Diary」の画面
     [図 2-35] 動作認識機能搭載のヘルスケアケータイ
     [図 2-36] ソニーエリクソン製のアロマケータイ
     [図 2-37] ドコモの試作端末“ウェルネスケータイ”
     [図 2-38] ライフキャリアのサービス概要

      【表目次】

     [表 2-1] 販売奨励金の長短所
     [表 2-2] SIMロックフリーの長短所
     [表 2-3] 移動体通信キャリア各社のフィルタリングサービス
     [表 2-4] フィルタリングサービスを巡る動き
     [表 2-5] フィルタリングによる影響を受ける健全なサイトや技術の例
     [表 2-6] 汎用OSメーカー別実績(2007年Q2)
     [表 2-7] 各社の端末モデル数(2006年・2007年比較)  [表 2-8] LBSの分類
     [表 2-9] GPS搭載携帯電話の測位方法
     [表 2-10] 経路探索/ナビゲーションサービスプロバイダ
     [表 2-11] ナビ(地域)広告関連企業
     [表 2-12] 各種ポイントと電子マネーの提携
     [表 2-13] 電子書籍の利用できるデバイスとジャンル
     [表 2-14] ケータイ小説の書籍化成功事例
     [表 3-1] 通信関連主要プレイヤーのエコシステム戦略積極性分析
             - 環境/ネットワーク/デバイス
     [表 3-2] 通信関連主要プレイヤーのエコシステム戦略積極性分析
             - サービス

    レポート販売
    商品名
    2008年日本移動体通信市場の予測
    発 刊
    2008年1月
    発 行
    株式会社ROA Group
    調 査
    株式会社ROA Group
    販 売
    SurveyReport 運営事務局
    判 型
    A4カラー 141ページ
    価 格

    [製本版]
      99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

    [PDF版]
      99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

    [製本版+PDF版]
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    2008年01月23日

    市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予側
    5

    市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測

    〜 2006年下半期の分析・2006-2010年の市場予測 〜
    【資料概要】

    日本の移動体通信市場のオーバービュー、各プレイヤーの実績及び動向を踏まえた市場予測レポート!
    本レポートは、2000年度から現在までの日本移動体通信市場の概要や実績の分析と、日本市場の経済、規制環境、関連プレイヤーの動向、また人々のライフスタイルなどを含む将来的なイベントを考慮し、2010年度までの市場予測を行っている。
     
    【エグゼクティブサマリー】

    〜 レポート紹介 〜

    移動体通信市場の予測(2007-2010年)

    日本の移動体通信市場で最大のイベントとして注目され、2006年10月に導入されたモバイルナンバーポータビリティ(MNP)だが、結果として市場全体から見るとその影響はそれほど大きくなかったといえる。MNPの前哨戦として各キャリアが端末、サービスなどに対して行った囲い込み戦略の効果により、上半期には各キャリアともこれまで以上に低い解約率を示す結果となった。また、MNP導入時は一部のMNP待機ユーザーが動いたものの、様子見やMNPをあまり意識していないユーザーが多かったことが事実として浮き彫りになった。

    この時期、日本市場でのもう一つの大きなイベントは、ソフトバンクがボーダフォンを買収して開始したソフトバンクモバイルの動きである。ボーダフォンはここ数年不調にあり、世界シェアを3位に落としているだけでなく、そのシェアの数値自体が低迷気味で、3Gへの移行も決して順調とはいえない状況であった。日本ではいまだ圧倒的なシェアを誇るヤフージャパンを傘下に持ち、また固定通信事業において日本のADSL普及の一助を担ったといわれるソフトバンクがモバイル事業を開始するということで、買収当初よりその動向は注目されていたが、10月のサービス開始以来この数ヶ月で、ドコモやauを凌ぐ端末ラインアップと価格訴求を前面に出した戦略、大々的な広告などにより、MNP前には比較的保守的だった携帯電話市場に新しい風を吹き込む役割を果たしていることはいうまでもない。まだ数字に大きく表れてはいないものの、MNPで懸念されていたような価格競争に陥らないようにドコモやauがあえて価格訴求には触れていなかった中、ソフトバンクは次々に「お得感」のあるサービスを打ち出し、ユーザーの興味を引いていることは確かである。

    結果として、2006年度末(2007年3月)時点で携帯電話加入者数は96,718(千人)、普及率は75.7%となった。ROA Groupの分析では、2007年度末(2008年3月)までに携帯電話加入者数は99,346(千人)、普及率は77.8%に達すると予測している。日本における携帯電話市場は飽和状態にあり、今後も成長率は年々低下していくとは思われるが、次世代ネットワークによる付加価値サービスのさらなる発展や新規事業者の参入、法人市場の開拓などにより、これからもまだ市場規模拡大の余地はあると見られる。

    2005年以降、鈍化している新規開拓のためにシニアや子供をターゲットにしたUIを持つシンプルな携帯端末や、ここ数年で普及が拡大しているGPS機能をシニア・子供向けの機能として打ち出した結果、携帯電話ユーザー数は緩やかながらも増加の傾向にある。さらに2006年に入り、キャリア各社はこれまであまり開拓できていなかった法人・ビジネスに特化した端末や料金体系などを打ち出し、また2007年3月にサービスを開始した新規キャリア、イー・モバイルの参入や3.5Gの普及により今後はモバイルデータの利用が加速すると思われる。今後は“一人複数台持ち”の拡大が予測され、今後も日本の携帯電話市場が成長する可能性は十分にあると思われる。

    一方、2005-2006年にかけて躍進が目立ったPHSのウィルコムだが、携帯電話のみ対象のMNPやソフトバンクモバイルの猛攻などにより携帯電話に注目が集まってしまい、2006年後半の移動体通信市場はPHSサービスの影が薄くなった時期でもある。2006年度末における対前年比成長率は16.3%増となり、2005年度末の前年比成長率の28.4%を大きく下回る結果となった。一時期は加入者が急激に減少していたPHSに再度脚光を浴びさせたウィルコムであるが、ソフトバンクモバイルの価格訴求戦略や、データサービスを中心にシェアを狙うイー・モバイルにとって格好のターゲットとなるのはウィルコムのPHSユーザーであると思われ、今後数年はウィルコムにとって厳しい市場環境が続くであろう。しかし、PHSは低電磁波のため病院などで利用されるケースや、GPS内蔵の子供向けの通信機器として使われる事例も多いため、限定的であるかもしれないがPHSならではのニーズを求める傾向も続くと思われる。

    こうした状況の中で起こる様々なイベントや事象を考慮し、ROA Groupでは2010年度末の加入者は107,322(千人)まで達し、2003年から2010年までのCAGR(年平均成長率)は3.93%となると予測した。

    【図:日本の携帯電話加入者数の成長 (2003-2010年度)】

    ▽ 画像をクリックすると拡大します。
    [図]日本の携帯電話加入者数の成長 (2003 〜 2010年度)

    実績:TCA、予測:ROA Group Analysis

    ※New Entry:新規事業者は、アイピー・モバイル(2GHz帯でTD‐CDMAネットワークサービス予定)の参入が危うい状況から、今回の予測ではアイピー・モバイルを除いた。また、現状唯一の新規参入となったイー・モバイル(1.7GHz帯でHSDPAネットワーク)は公表どおり2007年3月31日に事業開始している。

    ※予測を行うにあたり、2010年には普及率が約85%となることを上限とする。

    〜 調査範囲 〜

    これまでの本シリーズではグローバルにおける上半期(1-6月)・下半期(7-12月)という期間を設定していたが、本レポートから日本市場の決算期に準じた期間設定へと変更したため、2006年6月-2007年3月の9ヶ月間のイベントを対象とする。この期間における日本移動体通信市場の各キャリアのイベントやトピックをカテゴリー別にまとめ、キャリアの動向と特色について分析している。また、2000年度から現在までの日本移動体通信市場の概要や実績の分析と、さらに我々が考えうる日本市場の経済、規制環境、関連プレイヤーの動向、また人々のライフスタイルなどを含む将来的なイベントを考慮し、2010年度までの市場予測を行っている。

    〜 調査方法 〜

    本レポートは、ROA Group独自の国別予測方法を用い、2007年度から2010年度までの移動体通信市場についての予測を行っている。またこの予測は、移動体通信市場におけるキープレイヤーであるキャリア(新規参入事業者を含む)についての基本調査(Primary&Secondary)と、ROA Groupの社内レポートや蓄積されたノウハウに基づいて行われている。

    ▼ 資料目次
      ・エグゼクティブサマリー
     サマリーサンプル(PDF / 10ページ)公開中
    サマリーサンプル
      1.概略

     1-1 2006年下半期のマーケットダイナミックス
      1-1-1 ネットワーク
      1-1-2 プラットフォーム
      1-1-3 コンテンツ
      1-1-4 端末
      1-1-5 国内外事業展開&戦略的アライアンス

      2.移動体通信市場の予測

     2-1 2006年度下半期の市場分析
     2-2 2003-2010年の市場予測
      2-2-1 日本における携帯電話加入者数の成長予測
      2-2-2 日本におけるプリペイド携帯電話の加入者数の成長予測
      2-2-3 日本におけるネットワーク別携帯電話加入者数
      2-2-4 日本における携帯電話解約率の予測
      2-2-5 日本の携帯電話市場の音声及びデータ通信別の市場予測
       2-2-5-1 日本の携帯電話市場における音声及びデータARPU
       2-2-5-2 日本の携帯電話市場におけるデータ通信加入者数
       2-2-5-3 日本の携帯電話市場における音声及びデータからの収益予測
      2-2-6 日本の携帯電話市場の設備投資額予測

      3.マーケットダイナミックス

     3-1 2006年下半期のレビュー
      3-1-1 NTTドコモのレビュー
       3-1-1-1 ネットワーク
       3-1-1-2 プラットフォーム
       3-1-1-3 コンテンツ
       3-1-1-4 端末
       3-1-1-5 戦略的アライアンス&海外事業展開
      3-1-2 KDDIのレビュー
       3-1-2-1 ネットワーク
       3-1-2-2 プラットフォーム
       3-1-2-3 コンテンツ
       3-1-2-4 端末
       3-1-2-5 戦略的アライアンス&海外事業展開
      3-1-3 ソフトバンクモバイルのレビュー
       3-1-3-1 ネットワーク
       3-1-3-2 プラットフォーム
       3-1-3-3 コンテンツ
       3-1-3-4 端末
       3-1-3-5 戦略的アライアンス&海外事業展開

      4.結論

     4-1 キャリア3社の優勢領域
      4-1-1 NTTドコモ
      4-1-2 KDDI
      4-1-3 ソフトバンク
     4-2 現在キャリア間で競争を繰り広げている分野・・・コンテンツ・端末
      4-2-1 金融サービス
      4-2-2 ワンセグ関連サービスの展開
     4-3 将来キャリア間で競争を繰り広げる分野・・・ネットワーク
      4-3-1 FMC
      4-3-2 次世代ネットワークを活用したデータサービス

     Appendix

      【表目次 】

     [表 2-1] 2006年度(2007年3月)実績及び2007年度(2008年3月)の
            日本移動体市場予測
     [表 3-1] 2006年下半期のマーケットダイナミックス - NTTドコモ
     [表 3-2] 2006年下半期のマーケットダイナミックス - KDDI
     [表 3-3] 2006年下半期のマーケットダイナミックス - ソフトバンクモ
     [表 4-1] 2006年下半期のマーケットダイナミックス - 概要

      【図目次】

     [図 2-1] 日本の携帯電話加入者数の成長予測
     [図 2-2] 日本のネットワーク別携帯電話加入者数予測
     [図 2-3] 日本の携帯電話解約率予測
     [図 2-4] 日本の携帯電話市場における音声及びデータARPU予測
     [図 2-5] 日本の携帯電話市場におけるデータ通信加入者数
     [図 2-6] 日本の携帯電話市場における音声及びデータからの収益予測
     [図 2-7] 日本携帯電話市場の各社設備投資額予測
     [図 4-1] 主要キャリア3社の優勢領域別の比率分析

    レポート販売
    商品名
    市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測
    発 刊
    2007年6月
    発 行
    株式会社ROA Group
    調 査
    株式会社ROA Group
    販 売
    SurveyReport 運営事務局
    判 型
    A4カラー 71ページ
    価 格

    [製本版]
     189,000円 (税抜 180,000円+消費税9,000円)

    [PDF+エクセル]
     220,500円 (税抜 210,000円+消費税10,500円)

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