2010年06月29日
基地局関連メーカ各社の動向−2009年度通期−
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■ 基地局関連メーカ各社の動向−2009年度通期−
〜 09年度通期は1.3兆円を投下 来期見込みは1.4兆円の投資 〜
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【資料概要】
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【キーワード】
【携帯電話基地局数の推移と予測 (2009〜2014年度)】
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▼ 目次/図表
1. 市場概況
2. 携帯電話基地局数の推移と予測 (2009〜2014年度)
3. 携帯電話事業者の動向
4. 総務省などの動向
5. 基地局メーカの動向
6. 基地局関連メーカの動向
7. 基地局工事会社の動向
8. 関連リンク
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| レポート販売 |
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| 関連レポート |
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【関連キーワード】
2009年12月14日
基地局関連メーカ各社の動向 -2009年度上期-
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■ 基地局関連メーカ各社の動向 -2009年度上期-
〜 09年度上期は6,000億円を投下 通期投資見込みは1.3兆円 〜
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【資料概要】
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【キーワード】
【携帯電話基地局数の推移と予測 (2009〜2014年度)】
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▼ 目次/図表
1 市場概況
2 携帯電話基地局数の推移と予測 (2009〜2014年度)
3 携帯電話事業者の動向
4 総務省などの動向
5 基地局メーカの動向
6 基地局関連メーカの動向
7 基地局工事会社の動向
8 関連リンク
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【関連キーワード】
2009年07月10日
基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度通期−
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■ 基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度通期− 〜 08年度通期は1.4兆円を投下 09年度通期も1.3兆円の投資見込 〜
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【資料概要】
08年度通期はドコモとSBMが投資縮小するもauは投資拡大 2008年度通期の設備投資額はNTTドコモが前年度比2.8%減となる7,376億円、KDDIのau事業は同10.3%増の4,321億円、ソフトバンクモバイルが同15.4%減となる1,991億円、イー・モバイルは同59.6%減の397億円になった。それに伴い、通期は携帯電話事業者4社で合計1兆4,085億円の投資が実施されている。 また、NTTドコモとKDDIのau事業の投資内訳では、NTTドコモが携帯電話事業へ同3.6%減となる6,013億円、そのうち「FOMA」には同5.9%減の4,899億円を投下した。一方、KDDIは1xEV-DO方式(2GHz)へ同37.5%減となる1,066億円、新800MHz帯には同189.6%増の2,001億円を投下し、すでに投資対象が新800MHz帯へ完全に移行している。 エムレポートが発刊する 『基地局関連メーカ各社の動向』 シリーズは、日本国内における携帯電話普及率が未だ50%程度であった2003年から継続して調査・発行されています。基地局関連メーカーの動向をテーマにしたものとして、通算14本目となる確かな実績を誇るレポートです。 → 基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度上期− → 基地局関連メーカ各社の動向 −2007年度通期− → 基地局関連メーカ各社の動向 −2007年度上期−
【キーワード】
◆ 7,000億円で推移するNTTドコモの投資額! 「FOMA」 基地局数の拡大も落ち着き、今後5年間はLTE (Long Term Evolution) 向け投資を含めても年間7,000億円程度の水準で推移していく見込みだ。 ◆ auは新800MHz帯に投資額の大半を投下! KDDI (au) が2008年度上期以降、2GHzから新800MHz帯へと設備投資先を移行している。 ◆ 投資効率を高めるソフトバンクモバイル! 「SoftBank 3G」 基地局数の拡大も落ち着き、今後は投資額を縮小化させながらも投資効率を高めていく。
【携帯電話基地局数の推移と予測 (2008〜2013年度)】
08年度通期はツーカー終了で基地局数は約17万局にとどまる 総務省によれば、2008年度通期の携帯電話基地局数は前年度比5.5%増となる16万9,200局になったという。2008年度通期は2007年度通期から8,800局/ヶ所の増加になっている。携帯電話事業者各社による基地局建設は堅調に推移したものの、KDDI(ツーカー)が2008年3月末でサービスを終了させ、ツーカー基地局分が減少したため、通期でも従来のような増加には至らなかった。
【市場概況】
図 : 事業者各社による高速化計画 ![]() |
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▼ 目次/図表
要約 キーワード 図 : 携帯電話基地局数の四半期別推移 (2007年3月〜2008年9月) 表 : 携帯電話基地局数の四半期別推移 (2007年9月〜2009年3月) 1. 市場概況
・ 08年度通期はドコモとSBMが投資縮小するもauは投資拡大 図 : 事業者各社による高速化計画 2. 携帯電話基地局数の推移と予測 (2008〜2013年度)
・ 08年度通期はツーカー終了で基地局数は約17万局にとどまる 図 : 携帯電話基地局数の推移と予測 (2008〜2013年度、エムレポート推定) 表 : 携帯電話基地局数の推移と予測 (2008〜2013年度) 図 : 携帯電話基地局数の半期別累積/純増推移 (2006〜2008年度) 表 : 携帯電話基地局数の半期別累積/純増推移 (2006〜2008年度) 表 : 2009年3月末時点における地域別の携帯電話基地局数 表 : 併設 (3G/2G) 基地局数の地域別推移 (2008年9月〜2009年3月) 表 : 3G基地局数の地域別推移 (2008年9月〜2009年3月) 表 : 2G基地局数の地域別推移 (2008年9月〜2009年3月) ・ 08年度通期の4事業者合計投資は前年度比5%減 図 : 事業者4社における設備投資額の年度別推移と予測 (2006〜2009年度) 表 : 事業者4社における設備投資額の半期別推移 (2007〜2008年度) 3. 携帯電話事業者の動向
NTTドコモの動向 ・ 08年度通期の設備投資額は前年度比3%減 図 : NTTドコモにおける設備投資額の年度別推移と予測 (2006〜2009年度) 表 : NTTドコモにおける設備投資額の年度別推移と予測 (2006〜2009年度) 図 : NTTドコモにおける設備投資額の半期別推移 (2007〜2008年度) 表 : 設備投資額の半期別推移 (2007〜2008年度) ・ 通期は合計67,500局/ヶ所になったFOMA基地局数 表 : FOMA基地局数の四半期別推移と予測 (2007年9月〜2009年3月) 表 : FOMA IMCS数の四半期別推移と予測 (2007年9月〜2009年3月) ・ 09年4月からぐるなびと圏外解消を実施 ・ 09年3月に東海支社が世界遺産の熊野古道 伊勢路をエリア改善 ・ 09年2月からイオンレイクタウンで迷子探しサービスの提供を開始 表 : 迷子探しサービスの概要 ・ 08年12月にFOMAハイスピードのエリアが全国人口カバー率100%を達成 ・ ブースターの導入で地方の山間部などをエリア化 ・ レインボーブリッジに光張り出し技術を導入 KDDI (au) の動向 ・ 08年度通期は前年度比10%増の設備投資を実施したau事業 図 : au事業における設備投資額の年度別推移と予測 (2007〜2009年度) 図 : au事業における設備投資額の半期別推移 (2007年度上期〜2008年度下期) 表 : 設備投資額の半期別推移 (2007〜2008年度) ・ 【加筆】08年12月にLTE採用を発表 ・ LTE導入前にマルチ・キャリア化Rev.Aを提供 ・ KDDIによるLTE導入計画 ・ 09年度後半に試験を実施するフェムトセル ソフトバンクモバイルの動向 ・ 08年度通期の設備投資額は2,000億円弱 図 : ソフトバンクモバイルにおける設備投資額の年度別推移と予測 (2007〜2009年度) 表 : 設備投資額の半期別推移 (2007〜2008年度) ・ SoftBank 3G基地局の公表数値にはリピータも含まれる 表 : SoftBank 3G基地局数の半期別推移と予測 (2007年9月〜2008年9月) 表 : 2008年9月末頃のSoftBank 3G基地局数の内訳 ・ 09年5月にる周波数変換型リピータの開発を発表 ・ 09年2月から水戸市内でLTEのフィールド実証実験を開始 表 : LTEのフィールド実証実験の概要 ・ 当面は郊外エリア対策となるフェムトセル ・ 09年1月に無許可で基地局から電波を発信 イー・モバイルの動向 ・ 08年度通期の設備投資額は前年同期比60%減の400億円 図 : イー・モバイルにおける設備投資額の年度別推移と予測 (2005〜2009年度) 表 : 設備投資額の年度別推移と予測 (2005〜2009年度) ・ 09年5月に3.9G向け特定基地局開設計画の認定申請を提出 ・ 09年5月に自社網による全国人口カバー率90%を突破 ・ 09年3月にサービス・エリアを拡大 表 : 2009年3月1日から3月末までの拡大エリア 表 : 2009年3月末時点で通信/通話が可能になった施設 (東日本/関西) 表 : 2009年3月1日から3月末までの拡大エリア (九州) ・ 09年3月に首都圏の地下鉄エリアを拡大 4. 総務省などの動向 ・ 09年5月に事業者4社が3.9G基地局開設を申請 表 : 申請のあった携帯電話事業者各社による3.9Gシステム導入の開設計画の概要 ・ 09年5月にCDMA2000方式向けレピータの調査結果を発表 ・ 09年5月にソフトバンクモバイルへ通信障害の改善策を要請 表 : 行政指導に係るソフトバンクモバイルからの報告概要 ・ 増える携帯電話サービスの通信障害 ・ 携帯電話サービスの圏外人口を前倒しで縮小 ・ 09年3月に携帯電話エリア整備推進検討会が開催 表 : 携帯電話エリア整備推進検討会の第1回会合の主な内容 ・ デジタル・ディバイド解消戦略を受けた取り組みを推進 ・ 事業者と共同で簡易型基地局を開発 5. 基地局メーカの動向 ・ 通期の基地局生産金額や台数はともに減少 表 : 基地局通信装置の生産金額の半期別推移 (2007〜2008年度) 表 : 基地局通信装置の生産台数の半期別推移 (2007〜2008年度) ・ 事業者による投資は3.9Gや小型基地局増設などに移行 日本電気 (NEC) の動向 ・ 通期は事業者各社のシステム投資一巡で減少した売上高 表 : ネットワークシステムの売上高の半期別推移と予測 (2007〜2008年度) ・ 09年4月に組織体制を刷新 ・ 09年4月に東欧市場にNEC Eastern Europeを設立 表 : NEC Eastern Europeの会社概要 ・ 09年4月にベトナムGTEL-MobileからPASOLINK NEOを受注 ・ 09年3月からモバイル・バックホール向けスイッチの販売を開始 表 : CX2800シリーズの製品諸元 ・ 09年3月に高アンプ効率の無線基地局向け送信アンプを開発 ・ 09年2月にアルバニアの固定通信事業者から無線通信システムを受注 ・ 09年2月にスペインAbertis TelecomとPASOLINKの包括供給契約を締結 ・ 09年2月にクロアチアOptima TelecomからPASOLINK NEOを受注 ・ 09年2月にSmart CommunicationsからSDH幹線マイクロ・システムを受注 ・ 09年2月にデンマークTele-Denmarkとフェムトセルの試験を開始 富士通の動向 ・ 海外市場での携帯電話インフラ事業を強化した富士通 パナソニック モバイルの動向 ・ MWC 2009でLTE基地局などを出展したパナソニック モバイル 日立製作所の動向 ・ 09年7月に日立コムを吸収合併 表 : 日立製作所と日立コミュニケーションテクノロジーの会社概要 (2008年3月31日時点) ・ 09年3月にNTTドコモのイーサネット伝送装置供給メーカに選定 6. 基地局関連メーカの動向 アンリツの動向 ・ 通期の計測器事業は需要一巡から減収減益 図 : 計測器事業の半期別業績推移と予測 (2006〜2009年度) 表 : 計測器事業の半期別業績推移 (2007〜2008年度) ・ NGN及びインフラは計測器事業の中核部門 表 : 2008年度における計測器事業の売上高内訳 ・ 09年4月からフェージング疑似発生の試験装置の販売を開始 09年2月にNECが米Wintegraのソリューションを採用 09年2月に計測器向け新ブランドを立ち上げた弘栄 冷却ファン事業の営業を強化する日本電産サーボ 7. 基地局工事会社の動向 ・ 通期の通信工事事業売上高は微減のNECネッツエスアイ 図 : 通信工事事業の連結売上高の半期別推移と予測 (2006〜2009年度) 表 : 通信工事事業の連結売上高の半期別推移 (2007〜2008年度) ・ 通期は微減となったコムシスHDのNTT情報通信エンジニアリング事業 図 : NTT情報通信エンジニアリング事業 (モバイル) の連結売上高の半期別推移と 予測 (2006〜2009年度) 表 : NTT情報通信エンジニアリング事業の連結売上高の半期別推移 (2007〜2008年度) 表 : NTTドコモ周辺ビジネスの売上高予測 (2008〜2010年度) ・ 通期は微増となった協和エクシオのモバイル部門 図 : モバイル部門の単独完成工事高の半期別推移と予測 (2006〜2009年度) 表 : モバイル部門の単独完成工事高の半期別推移 (2007〜2008年度) ・ 通期は微増となった大明のモバイルネットワークソリューション 図 : モバイルネットワークソリューションの連結売上高の半期別推移と予測 (2006〜2009年度) 表 : モバイルネットワークソリューションの連結売上高の半期別推移 (2007〜2008年度) 表 : モバイルネットワークソリューションの連結売上高推移と予測 (2004〜2009年度) 8. 関連リンク 表 : 関連リンク (五十音順) |
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