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2009年04月06日

端末メーカ各社の国内動向 −2008年度上期−
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端末メーカ各社の国内動向 −2008年度上期−

〜 端末市場縮小が鮮明 それでもメーカは多品種開発を推進 〜
端末メーカ各社の国内動向 −2008年度上期−
端末メーカ各社の国内動向 −2008年度上期−

  • 『端末メーカ各社の動向』 シリーズ通算22本目となる国内編最新版!
  • 2008年度上期を中心とした業界内の重要な動向を一気に掲載!
  • 携帯電話端末のメーカー別国内シェア・出荷台数推移を収録!
  • 端末メーカー各社の重要な動向をメーカ別にまとめて把握可能!
  • 海外主要メーカー各社の国内動向についても網羅!
  • 2008年度上期における市場投入端末一覧を収録!
  • 【資料概要】

    市場低迷ながらもシャープは首位を堅持く
    2008年度上期における携帯電話端末の国内出荷台数は、シャープが第2位のパナソニック モバイルコミュニケーションズに120万台以上の差を付けて首位を堅持した。一方、パナソニック モバイルや日本電気 (NEC) も現在では回復傾向にあり、NECは第3位に返り咲いている。また、富士通も 「らくらくホン」 の好調を背景に第4位を獲得した。


    エムレポートが発刊する 『端末メーカ各社の動向』 シリーズは、日本国内における携帯電話普及率が未だ50%程度であった2002年から継続して調査・発行されています。 『端末メーカ各社の国内動向 −2008年度上期−』 は、端末メーカ各社の動向をテーマにしたものとして、国内/海外動向合わせ、シリーズ通算22本目となる確かな実績を誇るレポートです。

    → 端末メーカ各社の国内動向 −2007年度通期−
    → 端末メーカ各社の国内動向 −2007年度上期−

    → 端末メーカ各社の海外動向 −2007年度通期−
    → 端末メーカ各社の海外動向 −2007年度上期−

    【キーワード】

    ◆ 単独首位のシャープ!
    2008年度上期は市場全体が低迷したものの、シャープがパナソニック モバイルコミュニケーションズやNEC、富士通を寄せつけず、国内最大手メーカの座を維持している。

    ◆ 08年度上期出荷は2,000万台を割る!
    2008年度上期の国内出荷は前年同期比19.7%減の1,952万台と、2,000万台を下回った。

    ◆ 08年度上期投入は70機種!
    携帯電話事業者各社は携帯電話番号ポータビリティ (MNP) 制度導入以降、これまでにないほどの機種数を市場投入している。2008年度上期時点では投入機種数の拡大に歯止めがかかっていない。

    ◆ 2008年度通期出荷見込みは3,700万台!
    2008年度通期は前年同期比25.3%減の3,700万台を見込む。上期の出荷低迷が止まらず、下期にまで及んでいる。

    【市場規模推移と予測 (2007年〜2012年度)】

    08年度上期は前年同期比20%減の1,952万台を出荷
    社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)によれば、2008年度上期における携帯/自動車電話端末の国内出荷台数は前年同期比17.0%減となる1,952万1,000台になったという。また、「ワンセグ」 対応端末は1,406万1,000台が出荷されている。

    表 : エムレポートによる主な端末メーカ各社の将来予想
    メーカ名 現状と将来予想
    シャープ 国内最大手であり、中国市場などへも積極展開中
    パナソニック モバイル 国内トップを奪取後、海外市場へ展開
    NEC 国内トップを奪取後、海外市場へ展開する計画であったが、国内市場縮小を受けて海外展開は先延ばし
    富士通 NTTドコモに特化しているが、事業自体は堅調に推移
    東芝 KDDI (au) 向けでは大手であり、NTTドコモ以外の事業者すべてに端末を供給しており、欧州市場へもスマート・フォンを提供中
    ソニー・エリクソン NTTドコモ向け端末供給を休止後、KDDI (au) 向けに特化
    京セラ 三洋電機の端末部門を吸収したものの、端末事業はやや不調
    カシオ計算機 従来はKDDI (au) 向けのみの端末供給であったが、ソフトバンクモバイルへの端末供給も開始
    日立製作所 KDDI (au) 向けのみの端末供給に特化
    加Research In Motion NTTドコモ向けに特化
    Samsung Electronics ソフトバンクモバイル向けに特化するも日本事業を拡大意向
    LG Electronics NTTドコモ向けに特化するも日本事業を拡大意向
    Pantech & Curitel KDDI (au) 向けの簡単ケータイに特化
    HTC すでにNTTドコモやソフトバンクモバイル、イー・モバイルへ端末供給中であり、KDDI (au) へも端末供給予定
    Huawei Technologies イー・モバイル向けに特化

    ※ 各社の将来予想など詳細はレポート参照

    ▼ 目次/図表

     要約
     キーワード
      表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007〜2008年度)
      表 : 携帯電話端末の半期別市場投入機種数推移 (2003〜2008年度)

      1. 市場概況

     市場低迷ながらもシャープは首位を堅持
     投入機種数の多さはシェアに影響
      表 : 2008年度上期における主な端末メーカ別市場投入機種数

      2. 市場規模推移と予測 (2007年〜2012年度)

     08年度上期は前年同期比20%減の1,952万台を出荷
      図 : 携帯電話端末の出荷台数推移と予測 (2007〜2012年度、エムレポート推定)
      表 : 携帯電話端末の出荷台数推移と予測 (2007〜2012年度)
     メーカ別国内シェア (2008年度上期)
      表/図 : メーカ別国内シェア
     メーカ別国内シェア (2008年度下期予測)
      表/図 : メーカ別国内シェア
     メーカ別国内シェア (2008年度通期予測)
      表/図 : メーカ別国内シェア (単位 : 万台)
      図 : 携帯電話端末の出荷台数推移 (2008年4月〜2008年9月)
      表 : 携帯電話端末の出荷台数推移 (2008年4月〜2008年9月)

      3. 端末メーカ各社の動向と今後の計画

     多品種販売に歯止めかからず
      図 : 携帯電話端末の年度別市場投入機種数推移 (2003〜2008年度)
      表 : 携帯電話端末の年度別市場投入機種数推移 (2003〜2008年度)
      図 : 携帯電話端末の半期別市場投入機種数推移 (2003〜2008年度)
      表 : 携帯電話端末の半期別市場投入機種数推移 (2003〜2008年度)

     端末メーカを悩ませる多品種少量販売
      表 : 国内における携帯電話端末市場の現状と将来
      表 : 苦境を乗り切る携帯電話業界の工夫

     シャープの動向
      08年度上期の販売高は前年同期比30%減
       表 : 携帯電話/通信融合端末の半期別販売高推移と予測 (2007〜2008年度)
      08年度上期は国内市場縮小を受けて前年同期比30%減の国内出荷
       表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007〜2008年度)
      09年1月から小学生向けのものづくり教育を実施
       表 : 2008年度下期 ものづくり教育実施概要
      08年11月に秋冬商戦端末の説明会を開催
      CEATEC JAPANでインテリジェントキー搭載端末を展示
      進むユーザの二極化
      シャープにおけるUIの定義

     パナソニック モバイルコミュニケーションズの動向
      08年度上期は前年同期横ばいを堅持した売上高
       表 : 売上高と営業利益、設備投資額の半期別推移と予測 (2007〜2008年度)
      08年度上期は微減に踏みとどまった国内出荷
       表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007〜2008年度)
      08年11月に秋冬商戦端末の説明会を開催
       表 : 2008年冬商戦端末の主な特長
      2009年以降はモバイルリンクがテーマ
      好調なVIERAケータイ
       表 : VIERAケータイを巡る動向
      三菱電機のスピードセレクターを獲得
      08年10月にNTTデータとNTTデータMSEを設立
       表 : NTTデータMSEの会社概要
      CEATECで端末と家電との連携機能を紹介したパナソニック

     日本電気 (NEC) の動向
      08年度上期は前年同期比20%増となったモバイルターミナル部門の売上高
       表 : モバイルターミナル部門の半期別業績推移と予測 (2007〜2008年度)
      08年度上期の国内出荷は前年同期比30%増強
       表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007〜2008年度)
      08年11月に2008年度下期 Nケータイ新商品発表会を開催
       表 : N-01A/N-02A/N-03A/N-04Aの主な特長
      08年10月に2008年度通期出荷台数の下方修正を発表
      今後のNEC端末の3つの方向性
      らくらくホンに追随

     富士通の動向
      上期売上高は前年同期比12%減になったパソコン/携帯電話部門
       表 : パソコン/携帯電話部門の半期別連結売上高推移と予測 (2007〜2008年度)
      上期の不調を受けて通期は500万台を下回る出荷見込み
       表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007〜2008年度)
      CEATECで色覚障害者向け端末を展示
      CEATECでセパレートケータイを展示

     東芝の動向
      08年度上期は前年同期比30%減の出荷台数
       表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007〜2008年度)
      08年度中にダイレクト・メタノール型燃料電池の製品化を発表

     ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの動向
      08年度上期は前年同期比7%減の出荷台数
       表 : 携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測 (2007〜2008年度)
      NTTドコモ端末供給から一時撤退
       表 : ソニー・エリクソンの端末供給状況
      これまでの着せ替えケータイとは一線を画すフルチェンケータイ re

     カシオ計算機の動向
      08年度上期は前年同期比10%増となった売上高
       表 : MNS部門の半期別売上高推移と予測 (2007〜2008年度)
      ソフトバンクモバイル向けはNECへ委託
      ソフトバンクモバイル端末は女性向け

     京セラの動向
      上期売上高は前年同期比20%増の通信機器関連事業
       表 : 通信機器関連事業の半期別業績推移と予測 (2007〜2008年度)
      若い世代にも受けているW63K
      CEATECで1xEV-DO方式/WiMAXデュアル対応端末を展示

      4. 海外メーカの動向

     Nokia (ノキア・ジャパン) の動向
      08年11月に国内市場での端末販売活動停止を発表したNokia
      08年12月にNokia子会社の高級端末メーカが国内進出
       図 : New Signature Collection (ゴールド/シルバー)/
          Ascent Ti Ferrari (ロッソ)

     Samsung Electronics (サムスン電子) の動向
      国内にも注力するSamsung Electronics
       表 : ソフトバンクモバイル向け端末の供給一覧

     LG Electronics (LG Electronics Japan) の動向
      08年10月にデザイン・コンペティションの表彰式を開催
      08年6月から社名をLG Electronics Japanに変更
      08年5月にNTTドコモとKTFが3G端末を共同調達

     2機種目の簡単ケータイを開発したPantech Wireless Japan

     08年11月にEUがST-Ericsson設立を承認

      5. その他の動向

     NTTドコモの動向
      端末メーカに苦境打開策を提案
      2010年3月までにHSUPA方式端末プラットフォームを共同開発

     フルチェンの品揃えを強化するKDDI (au)
       表 : 主なフルチェンの品揃え

     ソフトバンクモバイルの動向
      1,298万円のTiffany端末が3日間で完売
       図 : SoftBank 823SH Tiffanyモデル
      PANTONEケータイ第3弾は812SHと共通の金型で生産
       表 : NEW PANTONE SoftBank 830SH/SoftBank 812SHの主な仕様
      iPhone 3Gは伸び悩むも09年夏に期待
       表 : iPhone 3Gを巡る主な動向

     アドコアテックの動向
      08年秋モデルから通信プラットフォームの共通化を開始
      08年7月に下り7.2Mbpsのベースバンド技術を開発
       表 : アドコアテックの会社概要

     08年10月にソフト開発会社のエスティーモが清算
       表 : エスティーモの会社概要

     端末の設計事業を継続する三菱電機エンジニアリング

     端末の分解リポートの販売を開始したチップワンストップ

      6. その他の動向

      図 : 携帯電話事業者各社における端末供給メーカの現状
      表 : 携帯電話事業者各社における端末供給メーカの現状
      表 : 国内市場における主な端末メーカの端末供給状況と展開
      図 : 将来的な国内メーカ各社のシェア
      表 : エムレポートによる主な端末メーカ各社の将来予想

      7. 2008年度上期における市場投入端末

      表 : 2008年度上期における市場投入端末一覧 (2008年4月3日〜6月14日)
      表 : 2008年度上期における市場投入端末一覧 (2008年6月18日〜7月30日)
      表 : 2008年度上期における市場投入端末一覧 (2008年8月1日〜9月25日)

      8. 関連リンク

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    端末メーカ各社の国内動向 −2008年度上期−
    発 刊
    2009年4月
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    判 型
    A4判 47ページ
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    2008年10月15日

    端末メーカ各社の国内動向 −2007年度通期−
    5

    『端末メーカ各社の国内動向 -2007年度通期-』 についてのお問合せ・ご注文は、SurveyReport 本サイトにて承っております。

    端末メーカ各社の国内動向 −2007年度通期−

    〜 2007年度は通期投入140機種、出荷台数約5,000万台! シャープ単独首位続くも 2008年度は冷え込み基調 〜
    端末メーカ各社の国内動向 −2007年度通期−
    端末メーカ各社の国内動向 −2007年度通期−

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  • 【資料概要】

    単独首位のシャープ時代続く
    2007年度通期における携帯電話端末の国内出荷台数は、シャープがパナソニックモバイルコミュニケーションズや富士通、東芝を大きく引き離した。すでに第2位のパナソニックモバイルとは約600万台と、2倍程の差をつけている。一時期、低迷していたパナソニックモバイルと日本電気(NEC)も現在では回復傾向にあり、今後はシャープを追いかける。また、富士通も 「らくらくホン」 の好調を背景に、端末メーカとしての存在感を現しはじめている。


    エムレポートが発刊する 『端末メーカ各社の動向』 シリーズは、日本国内における携帯電話普及率が未だ50%程度であった2002年から継続して調査・発行されています。 『端末メーカ各社の国内動向 −2007年度通期−』 は、端末メーカ各社の動向をテーマにしたものとして、国内/海外動向合わせ、シリーズ通算20本目となる確かな実績を誇るレポートです。

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    → 端末メーカ各社の海外動向 −2007年度上期−

    【キーワード】

    ◆ 単独首位のシャープ!
    2007年度通期はシャープがパナソニック モバイルコミュニケーションズや富士通、東芝を寄せつけず、国内最大手メーカの座を維持した。

    ◆ 通期出荷は約5,000万台!
    2007年度通期の国内出荷は前年同期比5.2%増の4,955万台と、5,000万台にはとどかなかった。

    ◆ 通期投入は140機種!
    携帯電話事業者各社は携帯電話番号ポータビリティ(MNP)制度導入以降、これまでにないほどの機種数を市場投入している。現在もなお、こうした状況は続いており、機種数の拡大に歯止めがかかっていないのが現状だ。

    ◆ 2008年度通期見込みは7%減の4,600万台出荷!
    2008年度通期は前年同期比7.2%減の4,600万台を見込む。しかし、すでに上期中から出荷台数の低迷が続いており、4,600万台を下回る可能性も高い。

    【市場規模推移と予測 (2007年〜2012年度)】

    通期は前年同期比5%増の4,955万台を出荷
    社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)によれば、2007年度通期における携帯/自動車電話端末の国内出荷台数は前年同期比5.2%増となる 4,954万9,000台になったという。そのうち3G端末は同10.6%増の4,921万6,000台、2G端末が同89.3%減となる28万 1,000台となっている。また、「ワンセグ」対応端末は2,228万4,000台が出荷された。

    ▼ 目次/図表

     要約
     キーワード
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移(2006〜2007年度)
      表:携帯電話端末の半期別市場投入機種数推移(2005〜2007年度上期)

      1. 市場概況

     単独首位のシャープ時代続く
      表:2007年度下期における主な端末メーカ別市場投入機種数
      表:2007年度通期における主な端末メーカ別市場投入機種数

      2. 市場規模推移と予測 (2007年〜2012年度)

     通期は前年同期比5%増の4,955万台を出荷
      図:携帯電話端末の出荷台数推移と予測(2007〜2012年度、エムレポート推定)
      表:携帯電話端末の出荷台数推移と予測(2007〜2012年度)

     メーカ別国内シェア(2007年度下期)
      表/図:メーカ別国内シェア

     メーカ別国内シェア(2007年度通期)
      表/図:メーカ別国内シェア

     メーカ別国内シェア(2008年度通期予測)
      表/図:メーカ別国内シェア
      図:携帯電話端末の出荷台数推移(2007年10月〜2008年3月)
      表:携帯電話端末の出荷台数推移(2007年10月〜2008年3月)

     端末メーカ各社の今後の国内戦略
      表:端末メーカ各社の今後の国内戦略と端末供給先

      3. 端末メーカ各社の動向と今後の計画

     シャープの動向
      通期は期初計画を達成した販売高
      表:携帯電話/通信融合端末の半期別販売高推移(2006〜2007年度)
      上期の好調を受けて通期販売台数が拡大
      表:携帯電話端末の半期別販売台数推移(2006〜2007年度)
      08年6月に夏モデルの説明会を開催
      表:シャープにおける夏モデルの販売開始時期
      08年5月末にワンセグ対応端末が1,000万台出荷を突破
      表:シャープにおけるワンセグ対応端末の販売開始時期一覧
      08年度はシェア向上で現状を維持
      au向けAQUOSケータイは他事業者の後追い
      表:事業者各社における最新AQUOSケータイの主な仕様
      携帯電話網への新ソフト導入でV801SHが利用不可に
      表:2008年4月以降にV801SHが利用不可となる影響地域

     パナソニック モバイルコミュニケーションズの動向
      通期は前年同期比15%増になった売上高
      表:売上高と営業利益、設備投資額の半期別推移(2006〜2007年度)
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測(2006〜2007年度)
      08年6月に夏モデル6機種の説明会を開催
      表:パナソニック モバイルにおける2008年夏モデルの各テーマ
      08年3月末に累積納入台数1億台を突破
      表:国内市場の変遷と代表的なパナソニック モバイル端末
      予想外の大ヒットになったFOMA P905i
      品揃えの面展開とVIERAケータイの高機能化
      08年2月に端末7機種の説明会を開催
      表:パナソニック モバイルにおける2008年春モデルの主な特長

     富士通の動向
      通期売上高は前年同期比10%増
      表:パソコン/携帯電話の半期別連結売上高推移(2006〜2007年度)
      上方修正分を上回った通期出荷
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移(2006〜2007年度)
      08年度中にグループのパソコン工場などで端末生産を開始
      08年1月にFOMA F705iに関する説明会を開催
      表:富士通における防水機能搭載端末の変遷

     東芝の動向
      通期は前年同期比7%減の出荷台数
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測(2006〜2007年度)
      08年6月に小型/低消費電力のICチップ開発を発表
      デジタル製品部門を強化

     日本電気(NEC)の動向
      通期は減収増益となったモバイルターミナル部門
      表:モバイルターミナル部門の半期別売上高推移(2006〜2007年度)
      通期の国内出荷台数は横ばい
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移(2006〜2007年度)
      WIRELESS JAPAN 2008で4つのコンセプト・モデルを披露
      表:NECにおける4つのコンセプト・モデル
      NECグループ内のパソコン工場で端末生産の検討を開始
      1年半ぶりにソフトバンクモバイルへ再参入
      積極的なコラボレーション端末開発
      2010年度に1,000万台の出荷を計画
      表:NECにおける国内出荷台数の推移と予測(2006〜2010年度)
      いつになるau向け端末供給
      2008年のNEC端末のコンセプト
      2月に地域限定色のamadanaケータイの販売を開始

     ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの動向
      通期は前年同期比20%減の出荷台数
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移(2006〜2007年度)
      08年5月に国内生産の縮小を発表
      08年3月に端末開発の一部見直しを発表
      au向けは端末開発/生産とも現体制を変更せず
      端末開発の一部見直しもソフトなどの開発は継続

     三菱電機の動向
      通期は前年同期比30%減の国内出荷
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移(2006〜2007年度)
      08年3月に端末事業終息の事業再編を公表
      アフター・サービスや電池パックの回収は継続
      最盛期には国内外で1,850万台を出荷
      表:三菱電機における年度別端末出荷台数推移(2000〜2007年度)

     カシオ計算機の動向
      通期は前年度横ばいの売上高を維持
      表:MNS部門の半期別売上高推移(2006〜2007年度)
      08年8月にソフトバンクモバイルへの端末供給を発表
      08年度下期に国内向けW-CDMA方式端末を出荷
      カシオ日立モバイルコミュニケーションズ設立の利点

     京セラの動向
      通期売上高は前年同期比10%減の通信機器関連事業
      表:通信機器関連事業の半期別業績推移(2006〜2007年度)
      08年1月に端末事業譲渡に関する基本合意の最終契約書を締結
      当面はKYOCERA/SANYOブランドで販売を継続
      コスト削減を図る三洋電機の端末事業統合
      三洋電機の端末事業部門買収で通信機器関連事業が最大部門に
      すでにau端末市場では約30%のシェアを獲得
      男性向けW63SAと女性向けW64SA

      4. 海外メーカの動向

     Nokia(ノキア・ジャパン)の動向
      国内シェアを10%以上に拡大
      08年2月に米Nokia Growth Partnersがモルフォへ出資
      08年2月に製品発表会を開催したノキア・ジャパン
      おサイフケータイやワンセグ対応は様子見

     08年3月からiモード向けの一部サービスを終了したモトローラ

     Samsung Electronics(サムスン電子)の動向
      WIRELESS JAPAN 2008でOMNIAを展示
      表:OMNIA(SGH-i900)の主な仕様
      国内でもタッチ・パネル式液晶搭載端末を販売

     LG Electronics(LG Electronics Japan)の動向
      08年6月に社名変更
      08年6月からThe PRADA Phone by LGの販売を開始
      表:The PRADA Phone by LG(FOMA L852i)の主な仕様
      08年3月に国内版Shineを投入
      50代に焦点を絞ったL705i

     08年3月に1X WIN端末を投入したPantech Wireless Japan
      表:Pantech Wireless Japanにおける国内市場向け端末の変遷

     ZTE(中興通迅)の動向
      2008年の国内売上高2,000万ドルを目指す
      08年7月に国内市場へ参入
      国内の法人市場に注目

      5. その他の動向

     08年内に超高級端末の販売を開始する英Vertu
     LEDの生産能力を高めるシチズン電子
     今後に期待のかかるiPhone 3G
      表:iPhone 3Gを巡る主な動向
     08年6月にカード型端末の販売開始中止を発表したNTTドコモ
     08年4月に蘭JIL設立で合意したソフトバンクなど
     08年3月から富裕層向け高級端末の販売を開始
     07年12月に累積出荷100万台突破のNECインフロンティア

      6. 2007年度上期における市場投入端末

     表:2007年度下期における市場投入端末一覧(2007年10月1日〜12月15日)
     表:2007年度下期における市場投入端末一覧(2007年12月20日〜2008年2月29日)
     表:2007年度下期における市場投入端末一覧(2008年3月1日〜3月29日)

      7. 関連リンク

      表:関連リンク (五十音順)

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    端末メーカ各社の国内動向 −2007年度通期−
    発 刊
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    2008年01月18日

    端末メーカ各社の国内動向−2007年度上期−
    5

    『端末メーカ各社の国内動向 -2007年度上期-』 についてのお問合せ・ご注文は、SurveyReport 本サイトにて承っております。

    端末メーカ各社の国内動向−2007年度上期−

    〜 上期はシャープの独壇場 富士通も第3位に躍進! 〜
    【資料概要】

    上期に独り勝ちのシャープ
    2007年度上期における携帯電話端末の国内出荷台数は、シャープがパナソニック モバイルコミュニケーションズ(PMC)や富士通を大きく引き離した。第2位グループも健闘しているが、シャープの勢いは止まらず、上期はPMCの倍近くの販売台数を稼いでいる。PMCも上期は前年同期比45.8%増となる350万台を出荷して勢いが増しつつある。また、上期は富士通の躍進が目立った。
       
    【キーワード】

    ◆ 単独首位を走り続けるシャープ!
    2007年度上期もシャープがパナソニック モバイルコミュニケーションズ(PMC)や富士通、東芝を寄せつけず、国内最大手メーカの座を維持した。販売台数もPMCと富士通の倍近い660万台を記録している。

    ◆ 上期出荷は2,400万台!
    2007年度上期の国内出荷は前年同期比11.7%増となる2,430万台に拡大した。「ワンセグ」対応端末など夏モデルが好調で、6〜7月と2ヶ月連続で500万台の出荷を超えたことが追い風になっている。

    ◆ 上期投入は53機種!
    携帯電話事業者各社は携帯電話番号ポータビリティ(MNP)制度向けユーザ移行対策に、2006年度下期は82機種を市場投入した。ただ、2007年度上期は前年同期を6機種上回ったものの53機種にとどまっている。

    ◆ 2007年度見込みは大台突破の5,100万台出荷!
    2007年度通期は上期の勢いを継続しつつ、下期も前年同期並みを維持することにより、2000年度の5,043万台以来の大台突破となる5,100万台を見込む。
        
    【市場規模推移と予測(2006〜2011年度)】

    上期は前年同期比12%増の2,430万台を出荷
    社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)によれば、2007年度上期における携帯/自動車電話端末の国内出荷台数は前年同期比11.8%増となる2,430万3,000台になったという。そのうち3G端末は同23.2%増の2,405万9,000台、2G端末が同89.0%減となる24万4,000台となっている。また、「ワンセグ」対応端末は742万台にまで達した。

    ▼ 目次/図表

        要約
        キーワード
          表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移(2006〜2007年度)
          表:携帯電話端末の半期別市場投入機種数推移(2005〜2007年度上期)

       1.市場概況

     上期に独り勝ちのシャープ
     上期投入機種数は合計53機種
      表:2007年度上期における主な端末メーカ別市場投入機種数

       2.市場規模推移と予測(2006〜2011年度)

     上期は前年同期比12%増の2,430万台を出荷
      図:携帯電話端末の出荷台数推移と予測(2006〜2011年度、エムレポート推定)
      表:携帯電話端末の出荷台数推移と予測(2006〜2011年度)
     メーカ別国内シェア(2007年度上期)
      表/図:メーカ別国内シェア
     メーカ別国内シェア(2007年度下期予測)
      表/図:メーカ別国内シェア
     メーカ別国内シェア(2007年度通期予測)
      表/図:メーカ別国内シェア

       3.端末メーカ各社の動向と今後の計画

     シャープの動向
      上期は前年同期比28%増になった携帯電話/通信融合端末の販売高
      表:携帯電話/通信融合端末の半期別販売高推移(2006〜2007年度)
      上期は独り勝ちの国内販売台数
      表:携帯電話端末の半期別販売台数推移(2006〜2007年度)
      07年10月にAQUOSケータイが累積500万台を突破
      表:シャープ製ワンセグ対応端末の販売開始時期一覧
      07年9月にフルセグ対応端末の開発開始を発表
      ケータイの広島とスマート・フォンの奈良
      キーワードは軽薄長大
      表:シャープの考える端末開発のテーマ
      端末進化の2つの方向性
      07年7月に待受画像配信サービスを拡充

     パナソニック モバイルコミュニケーションズ(PMC)の動向
      上期は前年同期比約15%増となった売上高
      表:売上高と営業利益、設備投資額の半期別推移(2006〜2007年度)
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測(2006〜2007年度)
      07年11月に新端末7機種の説明会を開催
      表:秋冬モデルの主な特長
      第2弾のソフトバンクモバイル向け兄弟モデルを投入
      07年11月に高機能システムLSIを開発
      ボイス・オブ・カスタマー推進室を設置

     富士通の動向
      上期は前年同期比12%増となったパソコン/携帯電話事業の売上高
      表:パソコン/携帯電話の半期別連結売上高推移(2006〜2007年度)
      通期販売台数を上方修正
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移(2006〜2007年度)
      08年1月に富士通モバイルフォンプロダクツを設立
      表:富士通モバイルフォンプロダクツの会社概要
      07年11月から組込ソフトの携帯電話ブラウザなどの販売を開始
      07年10月から電源/オーディオ機能一体型LSIを出荷
      端末部品の調達先を拡充
      明石工場に端末向け生産ラインを整備
      製造子会社の富士通周辺機にも端末生産ラインを新規導入
      表:工場生産能力の月別推移(2007年3〜7月)
      幅広い世代向けにユニバーサル端末を展開
      表:富士通端末の各シリーズの考え方
      ユニバーサル端末のノウハウを子供向けにも拡大
      07年4月に累積販売台数1,000万台を突破したらくらくホン
      表:らくらくホンシリーズの累積販売台数推移(2001年10月〜2007年4月)
      表:らくらくホンシリーズの販売開始時期一覧

     東芝の動向
      上期でauとソフトバンクモバイルに合計5機種を供給
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測(2006〜2007年度)
      NTTドコモへの端末供給は見込みなし
      07年7月に携帯電話3Dゲーム向け高性能LSIを開発

     日本電気(NEC)の動向
      上期は前年同期比8%減となったモバイルターミナル部門の売上高
      表:モバイルターミナル部門の半期別売上高推移(2006〜2007年度)
      上期出荷は前年同期横ばい
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移(2006〜2007年度)
      07年11月に販売開始前のFOMA N905i/FOMA N905iμを披露
      Webアクセス分野で独自ブランドを構築
      NEC端末は3Sが強み

     ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの動向
      上期はNTTドコモとauに3機種を供給
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移(2006〜2007年度)
      07年7月に300万円の着せかえパネルを披露
      ブランドとシンプルが注力ポイント
      使いやすさに焦点を絞った端末の開発を進行中
      将来的には国内外端末の混入を
      国内拠点では国内外市場向け端末の開発に従事

     三菱電機の動向
      上期は前年同期比40%減となった出荷台数
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移(2006〜2007年度)
      女性比率の高いFOMA D90xiシリーズ
      2010年頃には端末仕様が現在のノート・パソコン並みに
      表:三菱電機の想定するデバイスの進化
      07年8月にHSDPA方式向け小型送信用電力増幅モジュールを開発
      表:BA01261/BA01262/BA01263の主な仕様

     三洋電機の動向
      上期は前年同期比42%減となった国内電話機部門の売上高
      表:電話機の半期別国内外連結売上高推移(2006〜2007年度)
      07年度第1四半期に通期販売を下方修正
      表:携帯電話端末の半期別出荷台数推移と予測(2006〜2007年度)
      07年10月に京セラと端末事業譲渡に関して合意
      スタイリッシュな防水をコンセプトにしたW53SA
      07年8月からの新ソフト導入で利用不可になったV-SA701

     カシオ計算機の動向
      上期売上高は前年同期比約25%減となったMNS部門
      表:MNS部門の半期別売上高推移(2006〜2007年度)
      関東/中部圏でW53CAの販売がやや延期
      いよいよW-CDMA方式端末も供給
      ケータイとカメラでブランド普及

     京セラの動向
      上期売上高は前年同期比3%減の通信機器関連事業
      表:通信機器関連事業の半期別業績推移(2006〜2007年度)
      W53Kはミリオン・セラーのW44Kの後継端末

       4.海外メーカの動向

     chocolateが基になったLG電子ジャパンのFOMA L704i
     簡単ケータイに骨伝導スピーカを搭載したパンテック
     07年10月からメーカ・ブランドの販売を開始したHTC Nippon

       5.その他の動向

     ルネサス テクノロジの動向
      07年7月に累積出荷1,000万個を突破したSH-Mobile G1
      表:SH-Mobile Gシリーズを搭載するFOMA端末
      07年12月にSH-Mobile Gの生産個数が累積1億2,000万個を突破
      07年10月からSH-Mobile G3のサンプル出荷を開始
     09年に自社基盤技術の80%導入を目指すアドコアテック
     07年12月から端末部品の製造販売事業へ進出した日本精密
     07年11月にUI技術共同開発で提携したアクロディアとヤッパ
     07年9月にテレコム三洋を譲渡した三洋電機
      表:テレコム三洋/テレパークの会社概要(2007年3月31日現在)
     08年秋にラクジュアリー端末を販売するベルパーク
     KDDI(au)の動向
      07年10月にKCP+の構築完了を発表
      他ブランドとのコラボレーションも積極化
     販売延期を行ったイー・モバイルのOption製データ通信端末
     今後も家電ブランドとの連携が強まる
      表:端末メーカ各社による主な家電ブランド端末

       6.2007年度上期における市場投入端末

      表:2007年度上期における市場投入端末一覧(2007年4月13日〜6月29日)
      表:2007年度上期における市場投入端末一覧(2007年7月5日〜9月22日)

       7.関連リンク

      表:関連リンク(五十音順)

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    商品名
    端末メーカ各社の国内動向−2007年度上期−
    発 刊
    2008年1月
    発 行
    エムレポート
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    エムレポート
    販 売
    SurveyReport 運営事務局
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    A4判 39ページ
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