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2009年07月10日

基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度通期−
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『基地局関連メーカ各社の動向 -2008年度通期-』 についてのお問合せ・ご注文は、SurveyReport 本サイトにて承っております。

基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度通期−

〜 08年度通期は1.4兆円を投下 09年度通期も1.3兆円の投資見込 〜
基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度通期−
基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度通期−

  • 通算14本目となる 『基地局関連メーカ各社の動向』 シリーズ最新版!
  • 2008年度下期を中心とした業界内の重要な動向をまとめて把握できる!
  • 携帯電話基地局数の国内推移と予測、3G/2G基地局数の地域別推移も!
  • 国内の主要携帯電話事業者におけるポイントとなる動向を網羅!
  • 総務省の動向・基地局関連メーカ・基地局工事会社の動向も!
  • 【資料概要】

    08年度通期はドコモとSBMが投資縮小するもauは投資拡大
    2008年度通期の設備投資額はNTTドコモが前年度比2.8%減となる7,376億円、KDDIのau事業は同10.3%増の4,321億円、ソフトバンクモバイルが同15.4%減となる1,991億円、イー・モバイルは同59.6%減の397億円になった。それに伴い、通期は携帯電話事業者4社で合計1兆4,085億円の投資が実施されている。

    また、NTTドコモとKDDIのau事業の投資内訳では、NTTドコモが携帯電話事業へ同3.6%減となる6,013億円、そのうち「FOMA」には同5.9%減の4,899億円を投下した。一方、KDDIは1xEV-DO方式(2GHz)へ同37.5%減となる1,066億円、新800MHz帯には同189.6%増の2,001億円を投下し、すでに投資対象が新800MHz帯へ完全に移行している。


    エムレポートが発刊する 『基地局関連メーカ各社の動向』 シリーズは、日本国内における携帯電話普及率が未だ50%程度であった2003年から継続して調査・発行されています。基地局関連メーカーの動向をテーマにしたものとして、通算14本目となる確かな実績を誇るレポートです。

    → 基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度上期−
    → 基地局関連メーカ各社の動向 −2007年度通期−
    → 基地局関連メーカ各社の動向 −2007年度上期−

    【キーワード】

    ◆ 7,000億円で推移するNTTドコモの投資額!
    「FOMA」 基地局数の拡大も落ち着き、今後5年間はLTE (Long Term Evolution) 向け投資を含めても年間7,000億円程度の水準で推移していく見込みだ。

    ◆ auは新800MHz帯に投資額の大半を投下!
    KDDI (au) が2008年度上期以降、2GHzから新800MHz帯へと設備投資先を移行している。

    ◆ 投資効率を高めるソフトバンクモバイル!
    「SoftBank 3G」 基地局数の拡大も落ち着き、今後は投資額を縮小化させながらも投資効率を高めていく。

    【携帯電話基地局数の推移と予測 (2008〜2013年度)】

    08年度通期はツーカー終了で基地局数は約17万局にとどまる
    総務省によれば、2008年度通期の携帯電話基地局数は前年度比5.5%増となる16万9,200局になったという。2008年度通期は2007年度通期から8,800局/ヶ所の増加になっている。携帯電話事業者各社による基地局建設は堅調に推移したものの、KDDI(ツーカー)が2008年3月末でサービスを終了させ、ツーカー基地局分が減少したため、通期でも従来のような増加には至らなかった。

    【市場概況】

    図 : 事業者各社による高速化計画
    事業者各社による高速化計画 [基地局関連メーカ各社の動向−2008年度通期−]

    ▼ 目次/図表

       要約
       キーワード
         図 : 携帯電話基地局数の四半期別推移 (2007年3月〜2008年9月)
         表 : 携帯電話基地局数の四半期別推移 (2007年9月〜2009年3月)

      1. 市場概況

     ・ 08年度通期はドコモとSBMが投資縮小するもauは投資拡大
       図 : 事業者各社による高速化計画

      2. 携帯電話基地局数の推移と予測 (2008〜2013年度)

     ・ 08年度通期はツーカー終了で基地局数は約17万局にとどまる
       図 : 携帯電話基地局数の推移と予測 (2008〜2013年度、エムレポート推定)
       表 : 携帯電話基地局数の推移と予測 (2008〜2013年度)
       図 : 携帯電話基地局数の半期別累積/純増推移 (2006〜2008年度)
       表 : 携帯電話基地局数の半期別累積/純増推移 (2006〜2008年度)
       表 : 2009年3月末時点における地域別の携帯電話基地局数
       表 : 併設 (3G/2G) 基地局数の地域別推移 (2008年9月〜2009年3月)
       表 : 3G基地局数の地域別推移 (2008年9月〜2009年3月)
       表 : 2G基地局数の地域別推移 (2008年9月〜2009年3月)
     ・ 08年度通期の4事業者合計投資は前年度比5%減
       図 : 事業者4社における設備投資額の年度別推移と予測 (2006〜2009年度)
       表 : 事業者4社における設備投資額の半期別推移 (2007〜2008年度)

      3. 携帯電話事業者の動向

     NTTドコモの動向
      ・ 08年度通期の設備投資額は前年度比3%減
        図 : NTTドコモにおける設備投資額の年度別推移と予測 (2006〜2009年度)
        表 : NTTドコモにおける設備投資額の年度別推移と予測 (2006〜2009年度)
        図 : NTTドコモにおける設備投資額の半期別推移 (2007〜2008年度)
        表 : 設備投資額の半期別推移 (2007〜2008年度)
      ・ 通期は合計67,500局/ヶ所になったFOMA基地局数
        表 : FOMA基地局数の四半期別推移と予測 (2007年9月〜2009年3月)
        表 : FOMA IMCS数の四半期別推移と予測 (2007年9月〜2009年3月)
      ・ 09年4月からぐるなびと圏外解消を実施
      ・ 09年3月に東海支社が世界遺産の熊野古道 伊勢路をエリア改善
      ・ 09年2月からイオンレイクタウンで迷子探しサービスの提供を開始
        表 : 迷子探しサービスの概要
      ・ 08年12月にFOMAハイスピードのエリアが全国人口カバー率100%を達成
      ・ ブースターの導入で地方の山間部などをエリア化
      ・ レインボーブリッジに光張り出し技術を導入

     KDDI (au) の動向
      ・ 08年度通期は前年度比10%増の設備投資を実施したau事業
        図 : au事業における設備投資額の年度別推移と予測 (2007〜2009年度)
        図 : au事業における設備投資額の半期別推移 (2007年度上期〜2008年度下期)
        表 : 設備投資額の半期別推移 (2007〜2008年度)
      ・ 【加筆】08年12月にLTE採用を発表
      ・ LTE導入前にマルチ・キャリア化Rev.Aを提供
      ・ KDDIによるLTE導入計画
      ・ 09年度後半に試験を実施するフェムトセル

     ソフトバンクモバイルの動向
      ・ 08年度通期の設備投資額は2,000億円弱
        図 : ソフトバンクモバイルにおける設備投資額の年度別推移と予測
           (2007〜2009年度)
        表 : 設備投資額の半期別推移 (2007〜2008年度)
      ・ SoftBank 3G基地局の公表数値にはリピータも含まれる
        表 : SoftBank 3G基地局数の半期別推移と予測 (2007年9月〜2008年9月)
        表 : 2008年9月末頃のSoftBank 3G基地局数の内訳
      ・ 09年5月にる周波数変換型リピータの開発を発表
      ・ 09年2月から水戸市内でLTEのフィールド実証実験を開始
        表 : LTEのフィールド実証実験の概要
      ・ 当面は郊外エリア対策となるフェムトセル
      ・ 09年1月に無許可で基地局から電波を発信

     イー・モバイルの動向
      ・ 08年度通期の設備投資額は前年同期比60%減の400億円
        図 : イー・モバイルにおける設備投資額の年度別推移と予測 (2005〜2009年度)
        表 : 設備投資額の年度別推移と予測 (2005〜2009年度)
      ・ 09年5月に3.9G向け特定基地局開設計画の認定申請を提出
      ・ 09年5月に自社網による全国人口カバー率90%を突破
      ・ 09年3月にサービス・エリアを拡大
        表 : 2009年3月1日から3月末までの拡大エリア
        表 : 2009年3月末時点で通信/通話が可能になった施設 (東日本/関西)
        表 : 2009年3月1日から3月末までの拡大エリア (九州)
      ・ 09年3月に首都圏の地下鉄エリアを拡大

      4. 総務省などの動向

     ・ 09年5月に事業者4社が3.9G基地局開設を申請
       表 : 申請のあった携帯電話事業者各社による3.9Gシステム導入の開設計画の概要
     ・ 09年5月にCDMA2000方式向けレピータの調査結果を発表
     ・ 09年5月にソフトバンクモバイルへ通信障害の改善策を要請
       表 : 行政指導に係るソフトバンクモバイルからの報告概要
     ・ 増える携帯電話サービスの通信障害
     ・ 携帯電話サービスの圏外人口を前倒しで縮小
     ・ 09年3月に携帯電話エリア整備推進検討会が開催
       表 : 携帯電話エリア整備推進検討会の第1回会合の主な内容
     ・ デジタル・ディバイド解消戦略を受けた取り組みを推進
     ・ 事業者と共同で簡易型基地局を開発

      5. 基地局メーカの動向

     ・ 通期の基地局生産金額や台数はともに減少
       表 : 基地局通信装置の生産金額の半期別推移 (2007〜2008年度)
       表 : 基地局通信装置の生産台数の半期別推移 (2007〜2008年度)
     ・ 事業者による投資は3.9Gや小型基地局増設などに移行

     日本電気 (NEC) の動向
      ・ 通期は事業者各社のシステム投資一巡で減少した売上高
        表 : ネットワークシステムの売上高の半期別推移と予測 (2007〜2008年度)
      ・ 09年4月に組織体制を刷新
      ・ 09年4月に東欧市場にNEC Eastern Europeを設立
        表 : NEC Eastern Europeの会社概要
      ・ 09年4月にベトナムGTEL-MobileからPASOLINK NEOを受注
      ・ 09年3月からモバイル・バックホール向けスイッチの販売を開始
        表 : CX2800シリーズの製品諸元
      ・ 09年3月に高アンプ効率の無線基地局向け送信アンプを開発
      ・ 09年2月にアルバニアの固定通信事業者から無線通信システムを受注
      ・ 09年2月にスペインAbertis TelecomとPASOLINKの包括供給契約を締結
      ・ 09年2月にクロアチアOptima TelecomからPASOLINK NEOを受注
      ・ 09年2月にSmart CommunicationsからSDH幹線マイクロ・システムを受注
      ・ 09年2月にデンマークTele-Denmarkとフェムトセルの試験を開始

     富士通の動向
      ・ 海外市場での携帯電話インフラ事業を強化した富士通

     パナソニック モバイルの動向
      ・ MWC 2009でLTE基地局などを出展したパナソニック モバイル

     日立製作所の動向
      ・ 09年7月に日立コムを吸収合併
        表 : 日立製作所と日立コミュニケーションテクノロジーの会社概要
           (2008年3月31日時点)
      ・ 09年3月にNTTドコモのイーサネット伝送装置供給メーカに選定

      6. 基地局関連メーカの動向

     アンリツの動向
      ・ 通期の計測器事業は需要一巡から減収減益
        図 : 計測器事業の半期別業績推移と予測 (2006〜2009年度)
        表 : 計測器事業の半期別業績推移 (2007〜2008年度)
      ・ NGN及びインフラは計測器事業の中核部門
        表 : 2008年度における計測器事業の売上高内訳
      ・ 09年4月からフェージング疑似発生の試験装置の販売を開始

     09年2月にNECが米Wintegraのソリューションを採用
     09年2月に計測器向け新ブランドを立ち上げた弘栄
     冷却ファン事業の営業を強化する日本電産サーボ

      7. 基地局工事会社の動向

     ・ 通期の通信工事事業売上高は微減のNECネッツエスアイ
       図 : 通信工事事業の連結売上高の半期別推移と予測 (2006〜2009年度)
       表 : 通信工事事業の連結売上高の半期別推移 (2007〜2008年度)
     ・ 通期は微減となったコムシスHDのNTT情報通信エンジニアリング事業
       図 : NTT情報通信エンジニアリング事業 (モバイル) の連結売上高の半期別推移と
          予測 (2006〜2009年度)
       表 : NTT情報通信エンジニアリング事業の連結売上高の半期別推移
          (2007〜2008年度)
       表 : NTTドコモ周辺ビジネスの売上高予測 (2008〜2010年度)
     ・ 通期は微増となった協和エクシオのモバイル部門
       図 : モバイル部門の単独完成工事高の半期別推移と予測 (2006〜2009年度)
       表 : モバイル部門の単独完成工事高の半期別推移 (2007〜2008年度)
     ・ 通期は微増となった大明のモバイルネットワークソリューション
       図 : モバイルネットワークソリューションの連結売上高の半期別推移と予測
          (2006〜2009年度)
       表 : モバイルネットワークソリューションの連結売上高の半期別推移
          (2007〜2008年度)
       表 : モバイルネットワークソリューションの連結売上高推移と予測
          (2004〜2009年度)

      8. 関連リンク

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    基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度通期−
    発 刊
    2009年7月
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    A4判 48ページ 〔PDF〕
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    2009年02月16日

    基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度上期−
    5

    基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度上期−

    〜 国内投資は堅調に推移するも 中国市場では3G網建設ラッシュ 〜
    基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度上期−
    基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度上期−

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  • 総務省の動向・基地局関連メーカ・基地局工事会社の動向も!
  • 中国メーカーを含む、海外の主要メーカーの動向も掲載!
  • 【資料概要】

    ドコモとSBMが投資縮小するもauは投資拡大
    2008年度上期の設備投資額はNTTドコモが前年同期比6.6%増となる3,365億円、KDDIのau事業は同44.8%増の2,043億円、ソフトバンクモバイルが762億円になった。イー・モバイルは上期の設備投資額を発表していない。それに伴い、上期は大手事業者3社で合計6,170億円の投資が実施されている。

    お隣りの中国では3G網建設が最盛期
    国内市場では携帯電話事業者各社による設備投資縮小が進んでいるものの、中国市場では携帯電話ネットワークの建設が急ピッチで進められている。ようやく中国工業・情報化部が2009年1月に中国事業者3社に3G免許を発給したためだ。すでに中国事業者各社による3Gネットワーク建設の入札も開始されており、中国や海外メーカの奮闘が伝わっている。


    エムレポートが発刊する 『基地局関連メーカ各社の動向』 シリーズは、日本国内における携帯電話普及率が未だ50%程度であった2003年から継続して調査・発行されています。基地局関連メーカーの動向をテーマにしたものとして、通算13本目となる確かな実績を誇るレポートです。

    → 基地局関連メーカ各社の動向 −2007年度通期−
    → 基地局関連メーカ各社の動向 −2007年度上期−

    【キーワード】

    ◆ NTTドコモの投資は抑制傾向!
    「FOMA」基地局の拡大も落ち着き、今後5年間は年間7,000億円程度の水準で推移していく。

    ◆ 新800MHz帯に投資を移したau!
    KDDI(au)が2008年度上期以降、2GHzから新800MHz帯へと設備投資先を移行している。

    ◆ SBMの投資も抑制傾向!
    「SoftBank 3G」基地局の拡大も落ち着き、今後は通話エリア拡大よりも通信品質向上を推進していく。

    【携帯電話基地局数の推移と予測 (2007〜2012年度)】

    通期にツーカー終了でも上期基地局数は16万局を維持
    総務省によれば、2008年度上期の携帯電話基地局数は前年同期比7.9%増となる16万1,000局になったという。2008年度上期は2007年度通期から600局/ヶ所の増加になっている。携帯電話事業者各社による基地局建設は堅調に推移したものの、KDDI(ツーカー)が2008年3月末でサービスを終了させ、ツーカー基地局分が減少したため微増になった。

    ▼ 目次/図表

       要約
       キーワード
         図 : 携帯電話基地局数の四半期別推移 (2007年3月〜2008年9月)
         表 : 携帯電話基地局数の四半期別推移 (2007年3月〜2008年9月)

      1. 市場概況

     ・ ドコモとSBMが投資縮小するもauは投資拡大
     ・ お隣りの中国では3G網建設が最盛期

      2. 携帯電話基地局数の推移と予測 (2007〜2012年度)

     ・ 通期にツーカー終了でも上期基地局数は16万局を維持
       図 : 携帯電話基地局数の半期別累積/純増推移 (2006〜2008年度)
       表 : 携帯電話基地局数の半期別累積/純増推移 (2006〜2008年度)
     ・ エムレポート推定では上期の基地局数が18万弱
       図 : 携帯電話基地局数の推移と予測 (2007〜2012年度、エムレポート推定)
       表 : 携帯電話基地局数の推移と予測 (2007〜2012年度)
       表 : 2008年9月末時点における地域別の携帯電話基地局数
       表 : 併設 (3G/2G) 基地局数の地域別推移 (2008年3月〜2008年9月)
       表 : 3G基地局数の地域別推移 (2008年3月〜2008年9月)
       表 : 2G基地局数の地域別推移 (2008年3月〜2008年9月)
     ・ 4事業者合計の2008年度通期投資は前年同期比5%減
       図 : 事業者4社における設備投資額の年度別推移と予測 (2006〜2008年度)
       表 : 事業者4社における設備投資額の半期別推移と予測 (2007〜2008年度)

      3. 携帯電話事業者の動向

     NTTドコモの動向
      ・ 上期の設備投資は前年同期比7%増
        図 : NTTドコモにおける設備投資額の年度別推移と予測 (2006〜2008年度)
        表 : NTTドコモにおける設備投資額の年度別推移と予測 (2006〜2008年度)
        図 : NTTドコモにおける設備投資額の半期別推移と予測 (2007〜2008年度)
        表 : NTTドコモにおける設備投資額の半期別推移と予測 (2007〜2008年度)
      ・ 上期は合計62,000局/ヶ所になったFOMA基地局数
        表 : FOMA基地局数の四半期別推移と予測 (2007年3月〜2008年9月)
        表 : FOMA IMCS数の四半期別推移と予測 (2007年3月〜2008年9月)
      ・ 他事業者のHSPA+方式導入の懸念点
      ・ LTEの導入時期は標準化次第
      ・ 08年7月に富士山頂のエリア拡大を行った東海支社
      ・ 08年6月に国立公園内の基地局撤去を発表した九州支社

     KDDI (au) の動向
      ・ 上期は前年同期比45%増の設備投資を実施したau事業
        図 : au事業における設備投資額の半期別推移と予測 (2007〜2008年度)
        表 : au事業における設備投資額の半期別推移と予測 (2007〜2008年度)
      ・ 08年12月にLTE採用を発表
      ・ LTEシステムの供給メーカに日立製作所を選定

     ソフトバンクモバイルの動向
      ・ 上期の設備投資額は800億円弱
        表 : ソフトバンクモバイルにおける設備投資額の半期別推移と予測
         (2007〜2008年度)
      ・ 上期は屋外/屋内あわせて54,000局超となったSoftBank 3G基地局数
        表 : SoftBank 3G基地局数の半期別推移と予測 (2007年3月〜2008年9月)
      ・ 将来的なネットワーク・インフラの考え方
      ・ LTEの前にHSPA+方式を先行導入
      ・ 08年11月にLTE実証実験装置供給メーカに華為技術日本を選定
      ・ 08年11月から3Gハイスピードを下り最大7.2Mbpsに拡張
      ・ 08年9月にIMSを用いたフェムトセル・システムのデモを披露
      ・ 08年8月からぐるなびと屋内エリア対策を実施
      ・ 08年6月に総務省がソフトバンクモバイルの改善措置策を公表
      ・ リピータを基地局に入れ替えるなどの網再構築

     イー・モバイルの動向
      ・ 通期の設備投資額は前年同期比34%減の650億円
        表 : イー・モバイルにおける設備投資額の年度別推移と予測 (2007〜2008年度)
      ・ 08年11月から国内初となるHSUPA方式を導入
      ・ 08年10月に総務省へLTEの実験試験局免許を申請
        表 : イー・モバイルにおけるLTEの屋外実証実験の概要
      ・ 08年9月にサービス・エリアを拡大
        表 : 2008年9月1日から9月末までの拡大エリア(東日本)
        表 : 2008年9月1日から9月末までの拡大エリア(東海地方)
        表 : 2008年9月1日から9月末までの拡大エリア(西日本)

      4. 総務省などの動向

     総務省の動向
      ・ 09年度から4.5Gの研究開発に着手する総務省
      ・ 08年11月に事業者4社が次世代携帯電話サービス導入を表明
        表 : 携帯電話事業者4社のLTE導入計画

     08年11月にIMT-Advancedの開発目標を定めたITU

      5. 基地局メーカの動向

     上期の基地局生産金額や台数はともに7%増
      表 : 基地局通信装置の生産金額の半期別推移 (2007〜2008年度)
      表 : 基地局通信装置の生産台数の半期別推移 (2007〜2008年度)

     日本電気 (NEC) の動向
      ・ 上期は国内事業者の投資一巡に円高も影響して微減の売上高
        表 : ネットワークシステムの売上高の半期別推移と予測 (2007〜2008年度)
      ・ 09年度にPASOLINKの受注から出荷までのリード・タイムを短縮
        表 : NECにおけるPASOLINK出荷台数の推移と予測
      ・ 09年度にラインクリエーターの増員を計画
      ・ 08年12月までにアフリカで通信保守・エンジニアリングセンターを設立
      ・ 08年10月からPASOLINK NEO iPの販売を開始
      ・ 08年9月にNTTドコモのSuper 3Gコア・ネットワーク供給メーカに選定
      ・ 08年9月にソフトバンクモバイルのフェムトセル・システムを受注
      ・ 08年9月にイタリアにTechnical Excellence Center開設を発表
      ・ 08年9月にIndosatからPASOLINKなどを受注
      ・ 08年7月にLTEデモンストレーションセンターを開設
      ・ 08年7月にハンガリーLinecom買収を発表
        表 : Linecomの会社概要

     富士通の動向
      ・ 08年9月にNTTドコモのLTEコア・ネットワーク供給メーカに選定
      ・ CEATECでLTE基地局装置などのデモを実施
      ・ WIRELESS JAPANでLTE基地局装置などのデモを実施
      ・ 海外市場向け基地局事業の受注活動を開始
      ・ 08年6月にChina Mobileから基幹システムなどを大量受注

     三菱電機の動向
      ・ 08年9月にNTTドコモのフェムトセルに採用された三菱電機
        表 : 三菱電機の提案装置の主な特長

      6. 基地局関連メーカの動向

     アンリツの動向
      ・ 上期の計測器事業は計測器需要の一巡から減収減益
        図 : 計測器事業の半期別業績推移と予測 (2006〜2008年度)
        表 : 計測器事業の半期別業績推移と予測 (2007〜2008年度)
      ・ 08年6月にシグナル・アナライザ・シリーズの機能を強化

     08年7月に基地局開発実装技術の共同開発で合意した日本無線
     08年7月にHSPA+方式データ通信に成功した米Qualcomm

     米Freescale Semiconductorの動向
      ・ 08年11月に次世代無線方式基地局向けDSPを発表
      ・ 08年6月にマルチスタンダード・ベースバンド・アクセラレータを発表

      7. 基地局工事会社の動向

     ・ 上期の通信工事事業売上高は微減になったNECネッツエスアイ
       図 : 通信工事事業の連結売上高の半期別推移と予測 (2006〜2008年度)
       表 : 通信工事事業の連結売上高の半期別推移と予測 (2007〜2008年度)
     ・ 上期は事業が堅調に推移したコムシスHD
       図 : NTT情報通信エンジニアリング事業(モバイル)の連結売上高の
         半期別推移と予測 (2006〜2008年度)
       表 : NTT情報通信エンジニアリング事業の連結売上高の半期別推移と
         予測(2007〜2008年度)
       表 : NTTドコモ周辺ビジネスの売上高予測(2008/2010年度)
     ・ 上期は前年同期比20%増の協和エクシオのモバイル部門
       図 : モバイル部門の単独完成工事高の半期別推移と予測
         (2006〜2008年度)
       表 : モバイル部門の単独完成工事高の半期別推移と予測
         (2007〜2008年度)
       表 : ドコモ関連工事の単独完成工事高の半期別推移と予測(2007〜2008年度)
       表 : マルチキャリアなどの単独完成工事高の半期別推移と予測(2007〜2008年度)
     ・ 上期のモバイル事業は前年同期比24%増の売上高になった大明
       図 : モバイルネットワークソリューションの連結売上高の半期別推移と予測
         (2006〜2008年度)
       表 : モバイルネットワークソリューションの連結売上高の半期別推移と予測
         (2007〜2008年度)
     ・ 08年10月に基地局工事事業で提携したスリープログループ
       表 : スリープログループ/スリープロネットワークス/ビビッドの会社概要

      8. 海外メーカとその他の動向

     Ericssonの動向
      ・ 08年11月に自家発電式基地局の試験実施を発表
      ・ 08年9月に新体制を確立した日本エリクソン
      ・ 08年8月にソフトバンクモバイルとHSPA方式網拡張などの契約を締結
      ・ 08年9月にHanoi Telecomと網拡張で契約
      ・ ユニークなデザインの基地局を開発
        図 : Ericsson Tower Tube

     Nokia Siemens Networksの動向
      ・ 08年12月にLTE-Advancedの超高速通信成功を発表
      ・ 08年10月にインドで生産工場を設立
      ・ 08年7月にChunghwa Telecomと3G網拡大協議を締結
      ・ 08年7月にChina MobileのGSM方式網拡大業務を締結

     米Motorolaの動向
      ・ 08年8月にChina Mobileから網拡張契約を獲得した米Motorola

     加Nortel Networksの動向
      ・ 09年1月に米連邦破産裁判所へ連邦破産法11条の適用を申請
      ・ 加Nortel Networks経営破綻の国内への影響は当面なし
      ・ 今後は国内でもLTE関連機器開発の投資を拡大
      ・ 08年内に国内でLTE運用試験を実施
      ・ 08年9月に独T-Mobileと実環境化のLTE実験成功を発表
      ・ 08年8月にLG ElectronicsとLTEのハンド・オーバー実験に成功
      ・ 08年6月に4GやLTEなどの研究開発強化を発表

     仏Alcatel-Lucentの動向
      ・ 08年6月にChina Mobileと協議署名した仏Alcatel-Lucent

     Huawei Technologies (華為技術) の動向
      ・ Telkom South AfricaへW-CDMA方式網を供給
      ・ 今後は日本人のエンジニアの採用を拡大するする華為技術日本
      ・ 08年6月にPCCWとCDMA2000方式網拡大協議に署名
      ・ 08年6月にGrameenphoneとGSM方式網拡大協議に署名

     ZTE (中興通訊) の動向
      ・ 08年11月にChina TelecomとCDMA方式設備契約を締結
      ・ 08年10月にマレーシアMaxisとGSM方式網建設契約を締結
      ・ 08年7月に南京市のIT研究開発センター工事を開始
      ・ 08年6月にルーマニアZAPPと3G網建設契約を締結

     欧州市場でTD-SCDMA方式基地局を稼動させたChina Potevio

     3G設備の生産に注力するComba Telecom

     中国工業・情報化部の動向
      09年1月に事業者3社に3G免許を発給
      合計2,800億元の設備投資額が投下見込み
      TD-SCDMA方式サービスの発展を推進
      通信インフラの建設と共有を推奨

     China Mobile (中国移動) の動向
      ・ 09年1月にTD-SCDMA方式基地局の建設計画を発表
      ・ 2011年までにTD-SCDMA方式基地局を約15万局にする計画を発表
      ・ 08年11月にTD-SCDMA方式の第二期入札結果を発表
      ・ 08年9月に第二期入札募集を開始
      ・ TD-SCDMA方式における第一期建設投資額合計は150億元

     China Unicom (中国聯通) の動向
      ・ 年内に282都市でW-CDMA方式サービスの提供を開始
      ・ 3Gサービスは既存CDMA方式網の拡張で対応
      ・ 全国7都市で行われる3G試験

     China Telecom (中国電信) の動向
      ・ 09年2月から北京市でCDMA2000方式サービスの提供を開始
      ・ CDMA方式の第一期と第二期入札では中国メーカが健闘
      ・ 08年9月に第一期CDMA方式設備入札結果を発表
      ・ 今後3年以内に国内80都市でCDMA方式網の新設や拡張を計画

     08年9月にGSM方式網敷設入札を発表したインドBSNL

     08年9月にGreen Power for Mobileを発表したGSMA

      9. 関連リンク

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    基地局関連メーカ各社の動向 −2008年度上期−
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    2008年07月22日

    基地局関連メーカ各社の動向 −2007年度通期−
    5

    『基地局関連メーカ各社の動向 -2007年度通期-』 についてのお問合せ・ご注文は、SurveyReport 本サイトにて承っております。

    基地局関連メーカ各社の動向 −2007年度通期−

    〜 MNP制度導入後も基地局建設は高水準を維持。続くSBMの基地局建設、ドコモは投資抑制傾向に 〜
    基地局関連メーカ各社の動向 −2007年度通期−
    基地局関連メーカ各社の動向 −2007年度通期−

  • 通算12本目となる 『基地局関連メーカ各社の動向』 シリーズ最新版!
  • 2007年度下期を中心とした業界内の重要な動向をまとめて把握!
  • 携帯電話基地局数の国内推移と予測、3G/2G基地局数の地域別推移も!
  • 国内の主要携帯電話事業者におけるポイントとなる動向を網羅!
  • 総務省の動向・基地局関連メーカ・基地局工事会社の動向も!
  • 中国メーカーを含む、海外の主要メーカーの動向も掲載!
  • 【資料概要】

    W-CDMA方式事業者が投資縮小するもauは投資を拡大
    2007年度通期の設備投資額はNTTドコモが前年同期比18.8%減となる7,587億円、KDDIのau事業は同19.1%%増の3,917億円、ソフトバンクモバイルが同23.7%減となる2,354億円、イー・モバイルは同218.8%増の982億円になった。2007年度通期には国内4事業者で合計1兆4,839億円の投資が実施されている。

    NTTドコモとKDDIのau事業による2008年度通期の設備投資計画では、NTTドコモが前年同期比5.2%減となる7,190億円、KDDIのau 事業は同11.3%増の4,360億円を見込む。NTTドコモは2008年度もFOMA基地局を建設していくものの、設備投資の頂点は越えたとしており、今後は設備投資額を縮小化していく方針だ。一方、KDDIは期初計画において、2G/新800MHz帯の周波数帯再編を睨んだ投資を実施する。


    エムレポートが発刊する 『基地局関連メーカ各社の動向』 シリーズは、日本国内における携帯電話普及率が未だ50%程度であった2003年から継続して調査・発行されています。基地局関連メーカーの動向をテーマにしたものとして、通算12本目となる確かな実績を誇るレポートです。

    → 基地局関連メーカ各社の動向 −2007年度上期−

    【キーワード】

    ◆ NTTドコモの投資は抑制傾向!
    「FOMA」 基地局の拡大も落ち着き、今後の設備投資は縮小化していく。

    ◆ 2GHz帯に積極投資するau!
    KDDI (au) が2006年度下期以降、800MHzから2GHz帯へと設備投資先を移行している。

    ◆ 続くSBMの基地局建設!
    NTTドコモの 「FOMA」 への投資は最盛期を過ぎたとされるが、ソフトバンクモバイルは今後も 「SoftBank 3G」 基地局の拡充を図る。

    【携帯電話基地局数の推移と予測 (2007〜2012年度)】

    MNP制度導入後も基地局建設が続いて16万局を突破
    総務省によれば、2007年度通期の携帯電話基地局数は前年同期比17.2%増となる16万400局になったという。2007年度通期は2006年度通期から23,500局/ヶ所の増加になっている。携帯電話番号ポータビリティ (MNP) 制度が導入された2006年度通期は、26,900局/ヶ所の増加になっており、MNP制度導入後の2007年度通期も旺盛な基地局建設が行われたといえる。

    ▼ 目次/図表

       要約
       キーワード
         図:携帯電話基地局数の四半期別推移 (2006年9月〜2008年3月)
         表:携帯電話基地局数の四半期別推移 (2006年9月〜2008年3月)

      1. 市場概況

     ・W-CDMA方式事業者が投資縮小するもauは投資を拡大
      2. 携帯電話基地局数の推移と予測 (2007〜2012年度)

     ・MNP制度導入後も基地局建設が続いて16万局を突破
       図:携帯電話基地局数の半期別累積/純増推移 (2005〜2007年度)
       表:携帯電話基地局数の半期別累積/純増推移 (2005〜2007年度)
     ・エムレポート推定では17万強の通期基地局数
       図:携帯電話基地局数の推移と予測 (2007〜2012年度、エムレポート推定)
       表:携帯電話基地局数の推移と予測 (2007〜2012年度)
       表:2008年3月末時点における地域別の携帯電話基地局数
       表:併設 (3G/2G) 基地局数の地域別推移 (2007年9月〜2008年3月)
       表:3G基地局数の地域別推移 (2007年9月〜2008年3月)
       表:2G基地局数の地域別推移 (2007年9月〜2008年3月)
     ・4事業者合計の2007年度通期投資は前年同期比7%減
       図:事業者4社における設備投資額の年度推移 (2006〜2007年度)
       表:事業者4社における設備投資額の半期別推移 (2006〜2007年度)

      3. 携帯電話事業者の動向

     NTTドコモの動向
     ・通期の設備投資は前年同期比20%減
       図:NTTドコモにおける設備投資額の年度別推移と予測 (2006〜2008年度)
       表:NTTドコモにおける設備投資額の年度別推移と予測 (2006〜2008年度)
       図:NTTドコモにおける設備投資額の半期別推移 (2006〜2007年度)
       表:NTTドコモにおける設備投資額の半期別推移 (2006〜2007年度)
     ・通期は合計12,000局/ヶ所の基地局を増設
       表:FOMA基地局数の四半期別推移と予測 (2006年9月〜2008年3月)
       表:FOMA IMCS数の四半期別推移と予測 (2006年9月〜2008年3月)
     ・08年4月にFOMAハイスピードの受信時最大7.2Mbpsまで向上
       表:HSDPA方式サービスにおける四半期別全国人口カバー率
         (2007年3月〜2008年3月)
     ・08年4月にmovaを終了した富山県立山室堂地区
     ・08年3月末までにサミット開催地周辺基地局を新設/増設
     ・09年末までには開発を完了させる計画のLTEシステム
     ・08年2月にLTE基地局開発メーカにEricssonを選定
     ・07年12月にSuper 3G基地局開発メーカを選定
     ・07年12月に住民からの訴えで基地局を撤去
     ・対馬北部で国際ローミング機能が誤作動
     ・九州西海岸などで電波干渉が発生

     KDDI(au)の動向
     ・通期は前年同期比20%増の設備投資を実施したau事業
       図:au事業における設備投資額の半期別推移 (2006〜2007年度)
       表:au事業における設備投資額の半期別推移 (2006〜2007年度)
     ・auもLTE採用の見込み
     ・08年5月に無線レピータの回り込み干渉抑圧技術を開発したKDDI研究所
     ・IMT-Advanced実証実験の状況を展示
     ・新開発のCDMA2000方式向け無線レピータの展示
     ・08年4月からぐるなびとau屋内エリア対策を開始
     ・ツーカー基地局の設置場所はMobile WiMAX基地局に移行
     ・08年3月に発煙したツーカー基地局

     ソフトバンクモバイルの動向
     ・通期は前年同期比25%減の設備投資
       表:ソフトバンクモバイルにおける設備投資額推移 (2006〜2007年度)
     ・屋外/屋内あわせて50,000局を突破したSoftBank 3G基地局数
       表:SoftBank 3G基地局数の半期別推移と予測 (2006年9月〜2008年3月)
     ・基地局46,000局突破の裏側
     ・08年5月に総務省が電気通信設備の管理徹底を通達
       表:ソフトバンクモバイルからの重大な事故の報告概要
     ・携帯電話網への新ソフト導入でV801SHが利用不可に
       表:2008年4月以降にV801SHが利用不可となる影響地域
     ・08年2月にLTEシステムの屋内実験に成功
     ・08年度に携帯電話ネットワークのIP化を進めるソフトバンク

     イー・モバイルの動向
     ・苦労する地下エリアの整備
     ・08年4月にサービス・エリアを拡大
       表:2008年4月1日から4月末までの拡大エリア (東日本)
       表:2008年4月1日から4月末までの拡大エリア (東海地方)
       表:2008年4月1日から4月末までの拡大エリア (西日本)
       表:2008年4月末時点で通信/通話が可能な地下駅/街/公共施設など
     ・07年12月にNTTドコモと3Gローミング協定を締結
     ・07年12月に四国総合通信局が基地局免許状を交付
       表:四国と北陸における携帯電話基地局免許の概要

     PHS基地局を開放するウィルコム

      4. 総務省の動向

     ・08年2月に予備電源を必要としない基地局などの意見を募集
       表:提出された意見と総務省の考え方
     ・08年2月にデジタル・ディバイド解消戦略の素案を公表
     ・08年2月にフェムトセルに関する規制緩和案を公開
     ・08年2月に携帯電話向け小電力レピータの包括免許付与を発表
     ・08年1月に電波法関係手数料令改正で新たな小出力規定を要請
     ・08年1月にソフトバンクモバイルへ包括免許の付与を発表
     ・進む3.9G導入に向けた技術的検討
       表:Super 3G標準化経緯と今後の予定
     ・4G標準化の進捗状況
       表:NTTドコモにおける4G研究への取り組み

      5. 基地局メーカの動向

     ・通期の基地局生産台数は減少も金額は横ばい
       表:基地局通信装置の生産金額の半期別推移 (2006〜2007年度)
       表:基地局通信装置の生産台数の半期別推移 (2006〜2007年度)

     日本電気(NEC)の動向
      ・通期は海外向けPASOLINKが好調
        表:ネットワークシステムの売上高の半期別推移 (2006〜2007年度)
      ・08年6月に仏Alcatel-LucentとLTE開発合弁会社を設立
      ・08年4月にLTE/SAEのライセンス料金体系で合意
      ・08年2月にギリシャTellasとPASOLINK NEOの供給契約を締結
      ・08年1月に伊WINDとPASOLINK NEOの包括供給契約を締結
      ・08年1月にPASOLINKの工場見学会を開催
      ・携帯電話普及が見込まれる地域に好調なPASOLINK販売
        表:NECにおけるPASOLINK販売台数の推移と予測
      ・07年12月にポーランドP4とPASOLINK NEOの包括供給契約を締結
      ・07年12月にChangsha NEC Telecommunicationsの解散を発表
      ・07年11月に仏Bouygues Telecomと基地局最適化に関する包括契約を締結

     ・07年12月にSuper 3G基地局納入メーカに選定されたPMCなど

      6. 基地局関連メーカの動向

     アンリツの動向
      ・上期に続いて通期の計測器事業も増収減益
        表:計測器事業の半期別業績推移 (2006〜2007年度)
      ・08年4月に事業部制を廃止
      ・07年11月からシグナル・アナライザの機能拡張版の販売を開始

     ・08年3月からLTE向け解析装置群の販売を開始したエイビット

      7. 基地局工事会社の動向

     ・通期は微増を記録したNECネッツエスアイ
       表:通信工事事業の連結売上高の半期別推移 (2006〜2007年度)
     ・通期はドコモ関連工事の受注減少が影響したコムシスHD
       表:NTT情報通信エンジニアリング事業の連結売上高の半期別推移
         (2006〜2007年度)
     ・通期は前年同期比20%減の協和エクシオのモバイル部門
       表:モバイル部門の単独完成工事高の半期別推移 (2006〜2007年度)
       表:ドコモ関連工事の単独完成工事高の半期別推移 (2006〜2007年度)
     ・モバイルネットワークソリューションが微減となった大明
       表:モバイルネットワークソリューションの連結/単独売上高の半期別推移
         (2006〜2007年度)

      8. 海外メーカとその他の動向

     Ericssonの動向
      ・08年4月にLTEシステムのデモを実施
      ・W-CDMA方式とLTEの開発に特化するEricsson
        表:インフラ機器メーカ各社における注力分野
      ・08年4月に中国2大事業者との枠組み協議に署名
      ・08年4月にFETとHSPA方式網の拡大協議に合意
      ・08年4月にLTE対応プラットフォームを発表
      ・CTIA Wireless 2008でHSPA Evolution方式を実演
      ・08年1月にFDDとTDD方式によるLTEを実演
      ・08年1月にEricsson Vietnamを設立
      ・07年12月に露Vimpel Communicationsの3G網構築を受注
      ・07年11月にGuangdong MobileからGSM方式網拡張を受注

     Nokia Siemens Networksの動向
      ・08年4月にLTE関連機器のデモを実施したノキア・シーメンス
      ・08年2月にLTE Flexi Multimode BTSを発表
      ・最終的に合計9,000名の人員削減を予定
      ・07年12月にドイツでLTEの実地試験を実施
      ・07年12月に露Megafonの3G網構築を受注
      ・07年11月に基地局におけるエネルギー消費改善計画を発表

     米Motorolaの動向
      ・08年3月にZain Saudi Arabiaから2G/3G網の構築を受注
      ・加Nortelと通信機器事業を統合

     TD-SCDMA方式からLTEへの開発に移行した加Nortel

     仏Alcatel-Lucentの動向
      ・08年1月に新たな日本法人代表を任命
      ・07年12月にソフトバンクモバイルからネットワーク構築を受注
      ・07年11月にChina Mobileと通信機器の供給で合意
      ・07年11月にChina Unicomと通信機器の供給で合意

     Huawei Technologies(華為技術)の動向
      ・08年5月にMobile Oneと携帯電話網の拡大協議で合意
      ・08年5月に南京市の3G研究開発センターの建設計画を発表
      ・08年4月にMobilyとのパートナー合意書に調印
      ・08年2月にMobilyのPS-CN設備供給メーカに選定
      ・08年2月にChina UnicomとCDMA方式設備供給で合意
      ・07年12月に独O2との提携を発表
      ・07年12月に露Megafonから3G網構築を受注

     ZTE(中興通訊)の動向
      ・08年4月にVodafone Groupとシステム設備のGFAに調印
      ・08年2月にBrazil Telecomと3G機器の提供で合意

     ・中国の3G網構築には約7兆円が必要

     China Mobile(中国移動)の動向
      ・08年6月に上海市に1,500局のTD-SCDMA方式基地局を新設
      ・サービス開始時のTD-SCDMA方式基地数は約14,000局
      ・08年2月に英Vodafoneと米Verizon WirelessのLTE試験運用参加を発表

     07年12月にHTILインド子会社が基地局共用で覚書を締結
      9. 関連リンク

     表:関連リンク (五十音順)

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    商品名
    基地局関連メーカ各社の動向 −2007年度通期−
    発 刊
    2008年7月
    発 行
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    エムレポート
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    A4判 55ページ 〔PDF〕
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