市場シェア・市場規模などマーケティングデータ、業界動向・アンケート結果など調査データ・調査レポート(調査資料)・企業名鑑のオンライン販売[SurveyReport]
市場シェア・市場規模などマーケティングデータ、業界動向・アンケート結果など調査レポート(調査資料)・企業名鑑のオンライン販売サイト [SurveyReport]

2011年08月22日

世界のLTE最新動向2011
5

『世界のLTE最新動向2011』 についてのお問合せ・ご注文は、SurveyReport 本サイトにて承っております。

世界のLTE最新動向2011

〜 サービス/料金体系/キャリア動向/周波数利用/標準化動向など、さまざまな観点から全世界のLTE動向を詳説! 〜
世界のLTE最新動向2011

世界のLTE最新動向2011

  • 携帯電話事業者が直面する経営課題を中心に、LTE推進要因を考察!
  • 国内携帯電話4社のLTE導入までのロードマップ/ビジネス戦略を紹介!
  • 世界のLTEサービスの最新動向を、料金体系を含め紹介!
  • 日本を含む世界のモバイルブロードバンド周波数割当の最新動向も!
  • 技術的な観点からもLTEのトレンドを、標準化動向についても解説!
  • LTEの通信機器ベンダーや設備共用/アウトソーシングの動向も紹介!

【資料概要】

次世代移動通信システム 「LTE」(Long Term Evolution) とクラウドの関係、LTEを利用するSNSやオンラインゲーム、テレマティクス、医療分野に至るまでのアプリケーションやサービスイメージ、さらにLTEが産業や社会に与える影響についても考察!

2010年12月24日、NTTドコモが、いよいよ日本初の歴史的なLTEサービス 「Xi」 (クロッシィ) を開始します。世界的には、すでに10カ国でLTEサービスが開始されています。次世代移動通信システム 「LTE」 は、事実上のグローバルな標準方式として、すでに世界の各移動通信 (携帯電話) 事業者が導入に向けた取り組みを積極的に開始しています。

本調査報告書 『世界のLTE最新動向2011 [サービス/料金体系/キャリア動向/周波数利用/標準化]』 では、サービス当初には見えにくいLTEの真の姿を理解するために、「なぜLTEなのか」 「LTEとは何なのか」 「どのような取り組みがされているのか」 「利用者にどのような恩恵をもたらすのか」 「どのようなビジネスチャンスがあるのか」 さらにLTEの次に来る第4世代 (4G) のLTE-Advancedに至るまで、サービス、料金体系、キャリア動向、周波数利用、標準化動向など、さまざまな観点から全世界のLTE動向を詳説しています。

高速大容量を実現するLTEの登場によって、モバイル・クラウドに向かう動きは加速しています。例えばiPhoneに代表されるPC並みの高性能CPUと大容量メモリーを搭載したスマートフォンによって、私たちはさまざまなアプリをダウンロードして、リッチな映像コンテンツや高機能なサービスを体験しています。LTEによって通信回線のボトルネックが解消され、今後はモバイル・クライドを介して、スマートフォン・アプリ並みの、あるいはより高度なサービスが受けられるようになります。

本書は、LTEを技術やビジネス、サービスなどさまざまな観点から、最近の情報を盛り込んだ本書がLTEの実体をとらえ、今後の新しいビジネスを創出するためのガイドとして役に立つ一冊となっています。

【 『世界のLTE最新動向2011』 の構成】

【第1章】 LTE登場の背景
携帯電話事業者が直面している経営課題を中心に、LTEの推進要因を考察しています。

【第2章】 日本における携帯電話事業者のLTE最新動向
日本の携帯電話4社 (NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・モバイル) のLTE導入までのロードマップやビジネス戦略を紹介しています。日本では2010年にNTTドコモがサービスを開始しますが、他の事業者については、保有する周波数や既存設備の整備状況などから、2012年以降のサービス開始になる見通しです。

【第3章】 世界のLTE最新動向
世界のLTEサービスの最新動向を、料金体系を含めて紹介しています。海外では、大手携帯電話事業者の動き以外にも、新規参入事業者が早期にLTEサービスを開始し、既存の通信事業者と差別化を図る動きも見られます。また、ローエンドユーザーに対するプリペイド型データ通信サービスとしてや、MVNOへのデータ回線卸事業としてLTEを提供する例もあります。

【第4章】 モバイルブロードバンドの周波数割当をめぐる世界動向
日本を含む世界の周波数割当の最新動向を紹介しています。モバイルブロードバンドの進展は、高速大容量のデータ通信を全国規模で可能とする無線周波数をいかに獲得できるかが重要です。規制当局にとっても、いかに周波数を再編して新たな需要に応えていくかが重要な政策課題です。加えて、世界標準であるLTEでは、周波数帯の国際協調も必要になっています。

【第5章】 LTEの技術トレンドと最新の標準化動向
LTEを技術的な観点から解説しています。3Gまで林立していた移動通信システムが、LTEに収束する動機となっている高速伝送や低遅延などLTEの技術要素を解説するとともに、次世代となる4G 「LTE-Advanced」 の最新の標準化動向についても紹介しています。

【第6章】 LTE関連市場における世界のベンダー最新動向
LTEの通信機器ベンダーの動きを詳説するとともに、携帯電話事業者の間で広がっている設備共用やアウトソーシングの動きについても紹介しています。また、LTEの特殊なビジネスモデルとして、通信事業者向け卸売専業の米LightSquared (ライトスクェアード) を紹介しています。

【第7章】 LTEで広がるサービス
LTEとクラウドコンピューティングの関係をはじめ、LTEを利用するSNSやオンラインゲーム、テレマティクス (自動車のIT化)、医療分野に至るまでのアプリケーションやサービスイメージ、さらにLTEが産業や社会に与える影響について考察しています。

▼ 『世界のLTE最新動向2011』 資料目次

・ はじめに

  第1章 LTE登場の背景

1.1 高速化・低遅延を実現するLTEサービスの登場

1.2 なぜLTEなのか?

1.2.1 携帯電話事業者が直面している経営課題
1.2.2 急増するトラフィックへの対応
―データトラフィックより制御トラフィックが問題―

1.3 競争力のある定額料金プランと通信環境に応じた適正料金の設定に向けて

1.4 LTEによる付加価値の創造

  第2章 日本における携帯電話事業者のLTE最新動向

2.1 日本の携帯電話事業者のLTEへの移行プロセス

2.2 NTTドコモの戦略

2.2.1 業界初のLTE商用サービス 「Xi」 (クロッシィ)
2.2.2 NTTドコモのLTEシステム展開の特徴
2.2.3 NTTドコモの今後の導入計画
2.2.4 日本発 「LTE端末開発プラットフォーム」 を世界に発信
2.2.5 サービスイメージは、まず動画体験から

2.3 イー・モバイルの戦略

2.3.1 国内最速のDC-HSDPA対応データ通信サービス 「EMOBILE G4」
2.3.2 LTEより少額の追加投資で人口カバー率75.2%を計画

2.4 ソフトバンクの戦略

2.4.1 LTEは実証実験フェーズ
2.4.2 現行の3Gシステムの強化が急務
2.4.3 2010年2月、1.5GHz帯でDC-HSPA導入を予定
2.4.4 海外携帯電話事業者と足並みを揃えてLTEへ移行
2.4.5 TD-LTEの可能性

2.5 KDDIの戦略

2.5.1 LTEの商用サービスは2012年から
2.5.2 サービス当初から端末は携帯電話機中心、音声は3G網を利用
2.5.3 LTEとモバイルWiMAXの両方に投資
2.5.4 LTE移行期間は 「EVDOマルチキャリア」 でトラフィック増に対応
2.5.5 マルチデバイス・マルチネットワークの実現に向けて

  第3章 世界のLTE最新動向

3.1 世界のLTEの導入状況

3.2 LTEに収斂する世界のモバイル市場

3.3 LTE商用サービス開始国の動向

3.3.1 スウェーデンおよびノルウェー
3.3.2 ウズベキスタン
3.3.3 ポーランド
3.3.4 米国
3.3.5 その他の国でのLTE導入に向けた取り組み

3.4 TD-LTEの動向

3.4.1 TD-LTEに関する中国とインドを中心とした動き
3.4.2 TD-LTEに対する中国の取り組み

3.5 TDDバンドをめぐるWiMAXとLTEの攻防

3.6 LTE公共安全システムの動向

3.6.1 米国における700MHz帯の再編
3.6.2 国家ブロードバンド計画の公共安全無線ブロードバンドに関する勧告
3.6.3 州・地方自治体等における公共安全無線ブロードバンド網の構築

3.7 LTEサービスの料金体系

3.7.1 テリアソネラ (スウェーデン)
3.7.2 Tele2スウェーデン/Telenorスウェーデン
3.7.3 米国メトロPCS
3.7.4 ドイツVodafone Germany
3.7.5 米国ベライゾンワイヤレス

  第4章 モバイルブロードバンドの周波数割当をめぐる世界動向

4.1 新たな無線周波数の創出

4.2 周波数割当の世界動向

4.3 アナログ跡地の再編

4.4 GSM900の3G利用

4.5 450MHz帯のLTE利用

4.6 2.6GHz帯の周波数割当

4.7 オークション市場へのベンダーの参入

4.8 公共セクターの周波数再編

4.9 日本における周波数割当の最新動向

4.9.1 注目される700/900MHz帯の割当て計画
4.9.2 「ワイヤレスブロードバンド実現のための周波数検討WG」 最終取りまとめ案

【コラム】 アナログ跡地の周波数再編 =日米欧の動向=

  第5章 LTEの技術トレンドと最新の標準化動向

5.1 LTEまでの移行の流れ

5.1.1 3G以降の移動通信システムの変遷
5.1.2 ITU-Rと3GPPの役割および両者の関係
5.1.3 ITU-Rと3GPPの関係

5.2 3G (IMT-2000) から4G (IMT-Advanced) への展開

5.3 LTE/LTE-Advanceへ向けた具体的な進化・発展

5.3.1 3GPPが標準化の対象とする移動通信システムの3つの領域
5.3.2 無線アクセス・ネットワークと3つの多元接続方式

5.4 3.9Gの移動通信システムのアーキテクチャとその仕様

5.4.1 3.9Gの移動通信システムの構成
5.4.2 LTEの性能要件とユーザー端末分類

5.5 LTE技術の特徴 : 3つの進化を中心に

5.6 LTE技術3つの進化<その1> : 高速化への進化

5.6.1 LTEの高速化への進化(1) : 多元接続方式
5.6.2 LTEの高速化への進化(2) : 周波数帯域の拡大/OFDMA
5.6.3 LTEの高速化への進化(3) : 高次変調方式 (多値変調方式)
5.6.4 LTEの高速化への進化(4) : MIMO (複数のアンテナを利用する技術)
5.6.5 LTEの高速化への進化(5) : LTE端末の低消費電力化
5.6.6 LTEの高速化への進化(6) : キャリア・アグリゲーション技術

5.7 LTE技術3つの進化<その2> : コア・ネットワークの進化

5.8 LTE技術3つの進化<その3> : 外部ネットワークとの親和性

5.9 LTEでの音声サービス : CSFBとVoLTE

5.9.1 2Gまたは3Gシステムと連携させる音声サービス
5.9.2 IMSを用いた音声サービス (VoIPサービス)

5.10 LTEにおける低遅延の実現 : 片道5msを実現

5.10.1 3GPPの各システムにおける遅延時間
5.10.2 ユーザー端末とLTE基地局間の送信時間間隔の改善とHARQ
5.10.3 各ノードにおける伝送処理時間

5.11 3GPPではLTEからLTE-Advancedへ

5.11.1 高速化に向けた4G 「LTE-Advanced」 の検討内容
5.11.2 LTE-Advanced技術(1) : キャリア・アグリゲーション
5.11.3 LTE-Advanced技術(2) : マルチアンテナ技術 (8×8MIMO技術)
5.11.4 LTE-Advanced技術(3) : セル間協調送受信技術 (CoMP)
5.11.5 LTE-Advanced技術(4) : SON (自動ネットワーク構成技術)
5.11.6 LTE-Advanced技術(5) : レイヤ3リレー技術
5.11.7 LTE-Advanced技術(6) : Home eNodeB技術 (LTEフェムトセル)

  第6章 LTE関連市場における世界のベンダー最新動向

6.1 LTE関連機器市場をめぐるベンダー間競争

6.2 ベンダーの事業展開概況

6.2.1 ファーウェイ (華為技術)
6.2.2 ZTE (中興通訊)
6.2.3 エリクソン
6.2.4 ノキアシーメンスネットワークス (NSN)
6.2.5 モトローラ
6.2.6 アルカテル・ルーセント
6.2.7 日本ベンダー

6.3 ネットワークの共用とアウトソーシングの動き

6.4 LightSquaredに見る特殊なLTEのビジネスモデル

6.4.1 ビジネスモデルの課題
6.4.2 モバイルキャリア間のインフラ設備共用化における新たな選択肢

  第7章 LTEで広がるサービス

7.1 LTEとクラウド、端末の進化によるダイナミズム

7.2 動画を中心とする大容量消費型アプリケーションの発展

7.2.1 世界に先行している日本の携帯電話のリッチコンテンツ化
7.2.2 ソーシャルネットワークにおけるモバイルアクセスの増加
7.2.3 オンラインゲームにおける高度化
7.2.4 本格化するユニファイドコミュニケーション

7.3 携帯端末から車載端末へと利用用途が拡大

7.3.1 LTEの高度交通システムへの利用
7.3.2 LTEを搭載した 「LTE Connected Car」
7.3.3 グーグル、KDDI、NTTドコモの車載端末向けアプリケーション

7.4 有望視される公共、医療分野へのLTEの応用

7.4.1 救急医療支援情報流通システム 「GEMITS」

7.5 M2M、LTE、クラウドを結ぶエコシステム

7.6 ワイヤレスで繋がる社会の功罪

7.6.1 マスメディアの公益性と商業性
7.6.2 ネット社会の公共性
7.6.3 プライバシー

  索引

レポート販売
商品名
世界のLTE最新動向2011
発刊
2010年12月
発行
株式会社 インプレスR&D
著者
飯塚留美/武田まゆみ/深澤香代子
販売
PLANiDEA SurveyReport運営事務局
判型
A4判 242ページ
価 格

報告書 [PDF版]
 89,250円 (本体価格 85,000円+消費税 4,250円)


報告書セット [PDF版+製本版]
 99,750円 (本体価格 95,000円+消費税 4,750円)

※ こちらの商品は、送料無料サービスにてお届けいたします。


『世界のLTE最新動向2011』お問合せはこちらから『世界のLTE最新動向2011』ご注文はこちらから



 ご注意
・ 事業所を隔てたご利用など複数部必要な場合には、部数分のご購入をお願いいたします。
・ 当資料の全部または一部の複写・複製しての再配布、転載および磁気または光記録媒体への入力等を禁じます。
・ 当サイト掲載内容の無断転載・引用、及び 複製・複写・頒布・販売を禁じます。

 関連レポート

2011年日本移動体通信市場の予測
[キーワード] スマートフォン市場 ソーシャルコマース市場動向 モバイル広告市場 ネットメディアのクラウド化 スマートデバイス市場動向 モバイルバッテリー関連技術 スマートフォンセキュリティ市場 スマートテレビ市場予測 モバイルIP電話市場 SNSマーケティング動向

2010年 主要「通信・放送」事業者における「設備投資」「IT(情報化)投資」の実態ならびに今後(2010年度以降)の新規事業計画に関する調査
[キーワード] 通信産業設備投資動向 放送事業設備投資動向 通信産業設備投資額 放送事業設備投資額 通信産業IT情報化投資 放送事業IT情報化投資 通信市場動向 放送市場動向 通信・放送産業調査

携帯電話事業者各社の投資動向と展望−2010年度上期−
[キーワード] 携帯電話事業者設備投資 携帯電話設備投資額推移 LTE設備投資 3.9Gサービス設備投資 LTE商用化 フェムトセル設備投資 携帯電話事業者研究開発費 携帯電話事業者研究開発動向

3.9G世代におけるモバイル・デバイスの展望2010
[キーワード] 3.9G世代モバイル市場動向 LTEサービス市場 LTE対応基地局 モバイル・デバイス市場動向 モバイル・デバイス出荷予測 データ通信端末出荷予測 スマートフォン市場 ドコモXiクロッシィ 4G市場動向 第4世代移動体通信

2009年「NGN」がもたらす近未来/「NGN」によるイノベーション(変革)に関する市場調査(未来絵編)
[キーワード] NGNサービス市場 NGNソリューション事例 次世代通信ネットワーク市場 NGNケーススタディ NGN情報家電 次世代通信ネットワーク関連ビジネス NGN新ビジネス NGNサービスプラットフォーム 次世代ネットワークNGN



関連キーワード





  

Posted by surveyreport at 13:00TrackBack(0)clip!

2009年12月29日

市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測 (2008年度の分析・2009〜2012年度の市場予測)
5

『市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測(2008年度の分析・2009〜2012年度の市場予測)』 についてのお問合せ・ご注文は、SurveyReport 本サイトにて承っております。

市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測 (2008年度の分析・2009〜2012年度の市場予測)

〜 2008年度の分析・2009〜2012年度の市場予測 〜
市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測

市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測 (2008年度の分析・2009〜2012年度の市場予測)

  • 日本移動体通信市場の概況分析と2012年度までの市場動向を予測!
  • 携帯電話市場における各キャリアの2008年度動向と特色を分析!
  • 各加入件数推移、ARPU・収益予測・各社の設備投資額予測も!
  • 主要キャリア5社の戦略ドメイン、キャリア間の競争分野も解説!
  • [特典] レポート掲載図表の元データ数表エクセル付属!(一部図表を除く)
  • 重要ポイントを豊富な図表でわかりやすく解説!
  • 【資料概要】


    2012年度までの日本国内移動体通信市場を予測!キャリアごとの動向を詳細に分析!


    2008年度は復調の兆しが見えてきたNTTドコモと、急成長を遂げたイー・モバイルの動きが目立った年であった。キャリアの収益を圧迫する要因となっている音声ARPUの下落の一方で、データARPUは年平均6%の勢いで上昇している。2009年度も後半に差し掛かる中、各社とも3.9G導入に向けたビジョンが少しずつ固まりつつあり、既存技術である3Gや3.5Gサービスと併行しながら、今後各キャリアがどのように新技術へと切り替えていくかに注目が集まってきている。


    このような状況の中で起こる様々なイベントや事象を考慮し、ROA Groupでは2012年度末の移動体通信加入者が1億2,500万件に達し、2005年度から2012年度までのCAGR (年平均成長率) が3.92%になると予測した。


    本レポート 『市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測 (2008年度の分析・2009〜2012年度の市場予測)』 は、ROA Group独自の国別予測方法を用い、2009年度から2012年度までの移動体通信市場についての予測を行っている。


    ※ レポートに記載している図表の元データは、一部を除き、エクセルデータでもご覧いただけます。

    ▼ 『市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測 (2008年度の分析・2009〜2012年度の市場予測)』 エグゼクティブサマリー


    移動体通信市場の予測(2009〜2012年度)


    2008年度は、復調の兆しが見えてきたNTTドコモと、急成長を遂げたイー・モバイルの動きが目立った年であった。2009年度も後半に差し掛かり、各社とも3.9G導入に向けたビジョンが少しずつ固まりつつある。今後既存技術である3Gや3.5Gサービスと併行しながら、各キャリアがどのように新技術へと切り替えていくかに注目が集まってきている。


    2006年10月に始まったMNP (Mobile Number Portability) 前後において 「ひとり勝ち」 を謳歌していたKDDI、2007年1月に月額980円で1時から21時まで加入者間通話が無料 (定額) になるという 「ホワイトプラン」 や話題性のある端末で一躍注目を集めたソフトバンク、そして2008年度においては地道にこれまでの改善点を克服してきたNTTドコモと、音声サービス参入や得意の割賦販売方式で勢いに乗るイー・モバイルが台頭してきた。


    すでに飽和状態といっても過言ではない日本市場においては、今後2台目需要が中心になっていくと考えられる。競争はさらに激しくなり、ソフトバンクの低価格路線が引き金となって、各キャリアによる利用料金の引き下げ合戦が始まっている。音声ARPUは04年度から08年度にかけて年平均12%のスピードで下落を続け、キャリアの収益を圧迫する要因となっている。その一方で音声ARPUの下落分を吸収する程ではないが、データ通信の利用が急速に拡大しつつあり、データARPUは年平均6%の勢いで上昇している。


    こうした中、データ通信の利用をさらに促進する要素としてLTEを含む次世代通信への動きが具体化してきた。NTTドコモは、世界の多くのキャリアが採用すると見られるLTEを世界に先駆けて2010年12月を目標に商用化する方針である。KDDIは出資会社のUQコミュニケーションズを通じて2009年7月よりモバイルWIMAXサービスを開始しており、またLTEに関しても2012年より開始する予定である。ソフトバンクとイー・モバイルも2012年頃を目処にLTEを開始する予定だが、その前段階として導入が比較的容易であるDC-HSPAというHSPAベースの高速サービスを展開することを表明している。ウィルコムについては2009年10月より次世代PHSサービスを開始している。


    端末に関しては2008年7月にソフトバンクがiPhone3Gを発売したことで一躍脚光を浴び、その後2009年7月にはNTTドコモがAndroid携帯を投入するなどタッチパネル型スマートフォンが急激に普及した。またオープンプラットフォームの端末が急速に広まったことにより、日本特有の垂直統合型モデルに少なからず影響を与え始めたと見受けられる。


    このような状況の中で起こる様々なイベントや事象を考慮し、ROA Groupでは2012年度末の移動体通信加入者が1億2,500万件に達し、2005年度から2012年度までのCAGR (年平均成長率) が3.92%になると予測した。


    [図] 日本の携帯電話加入件数の成長予測 (2005〜2012年度)
    【図】日本の携帯電話加入件数の成長予測(2005〜2012年度)[市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測]


    <調査範囲>


    本レポートでは日本市場の決算期に準じて、2008年4月〜2009年9月の1年半のイベントを対象とする。この期間における日本移動体通信市場の各キャリアのイベントやトピックをカテゴリー別にまとめ、キャリアの動向と特色について分析している。また、2001年度から現在までの日本移動体通信市場の概要や実績の分析と、さらに我々が考えうる日本市場の経済、規制環境、関連プレイヤーの動向、また人々のライフスタイルなどを含む将来的なイベントを考慮し、2012年度までの市場予測を行っている。


    <調査方法>


    本レポートは、ROA Group独自の国別予測方法を用い、2009年度から2012年度までの移動体通信市場についての予測を行っている。またこの予測は、移動体通信市場におけるキープレイヤーであるキャリア (新規参入事業者を含む) についての基本調査 (Primary&Secondary) と、ROA Groupの社内レポートや蓄積されたノウハウに基づいて行われている。

    ▼ 資料目次


      ・ エグゼクティブサマリー

      1 概略


      1-1 2008年度のマーケットダイナミクス
       1-1-1 ネットワーク
       1-1-2 プラットフォーム
       1-1-3 コンテンツ
       1-1-4 端末
       1-1-5 国内外事業展開&戦略的アライアンス

      2 移動体通信市場の予測


      2-1 2008年度の市場分析
       2-1-1 過去 (2005〜2007年度) : 全盛期を終えたKDDIとソフトバンクの躍進
       2-1-2 現在 (2008年4月〜2009年9月) : 3.9Gにむけた5社の動きについて
       2-1-3 今後 : 3.9G移行期における戦略と4Gに向けたビジョン
      2-2 2005〜2012年の市場予測
       2-2-1 日本における携帯電話加入件数の成長予測 (2005〜2012年度)
       2-2-2 日本におけるネットワーク別携帯電話加入件数 (2005〜2012年度)
       2-2-3 日本における携帯電話解約率の予測 (2005〜2012年度)
       2-2-4 日本の携帯電話市場の音声及びデータ通信別の市場予測 (2005〜2012年度)
        2-2-4-1 日本の携帯電話市場における音声及びデータARPU (2005〜2012年度)
        2-2-4-2 日本の携帯電話市場における音声及びデータからの収益予測 (2005〜2012年度)
       2-2-5 日本の携帯電話市場の設備投資額予測 (2005〜2012年度)

      3 マーケットダイナミクス


      3-1 2008年度のレビュー
       3-1-1 NTTドコモのレビュー
        3-1-1-1 ネットワーク
        3-1-1-2 プラットフォーム
        3-1-1-3 コンテンツ
        3-1-1-4 端末
        3-1-1-5 戦略的アライアンス&海外事業展開
       3-1-2 KDDIのレビュー
        3-1-2-1 ネットワーク
        3-1-2-2 プラットフォーム
        3-1-2-3 コンテンツ
        3-1-2-4 端末
        3-1-2-5 戦略的アライアンス&海外事業展開
       3-1-3 ソフトバンクモバイルのレビュー
        3-1-3-1 ネットワーク
        3-1-3-2 プラットフォーム
        3-1-3-3 コンテンツ
        3-1-3-4 端末
        3-1-3-5 戦略的アライアンス&海外事業展開
       3-1-4 イー・モバイルのレビュー
        3-1-4-1 ネットワーク
        3-1-4-2 プラットフォーム
        3-1-4-3 コンテンツ
        3-1-4-4 端末
        3-1-4-5 戦略的アライアンス&海外事業展開
       3-1-5 ウィルコムのレビュー
        3-1-5-1 ネットワーク
        3-1-5-2 プラットフォーム
        3-1-5-3 コンテンツ
        3-1-5-4 端末
        3-1-5-5 戦略的アライアンス&海外事業展開

      4 結論


      4-1 キャリア大手3社の優勢領域
       4-1-1 NTTドコモ
       4-1-2 KDDI
       4-1-3 ソフトバンク
      4-2 現在から将来にかけてのキャリア間の競争分野
       4-2-1 次世代ネットワークを活用したデータサービス
       4-2-2 オープンプラットフォーム化における端末やコンテンツの差別化
       4-2-3 FMC戦略

      Appendix


      1 キャリア5社の主要イベント (2009年4月〜9月)
      2 主要要因創出のための方法論及び仮定

      【図目次】


      [図2-1] 日本の携帯電話加入件数の成長予測 (2005〜2012年度)
      [図2-2] 日本のネットワーク別携帯電話加入件数予測 (2005〜2012年度)
      [図2-3] 日本の携帯電話解約率予測 (2005〜2012年度)
      [図2-4] 日本の携帯電話市場における音声及びデータARPU予測 (2005〜2012年度)
      [図2-5] 日本の携帯電話市場における音声及びデータからの収益予測 (2005〜2012年度)
      [図2-6] 日本携帯電話市場の各社設備投資額予測 (2005〜2012年度)

      【表目次】


      [表2-1] 2008年度 (2009年3月) 実績及び2009年度 (2010年3月) の日本移動体市場予測
      [表3-1] 2008年度のマーケットダイナミクス − NTTドコモ
      [表3-2] 2008年度のマーケットダイナミクス − KDDI
      [表3-3] KDDIのサービスコンテンツ
      [表3-4] 2008年度のマーケットダイナミクス − ソフトバンクモバイル
      [表3-5] 2008年度のマーケットダイナミクス − イー・モバイル
      [表3-6] 2008年度のマーケットダイナミクス − ウィルコム
      [表4-1] 2009〜2012年度のマーケットダイナミクス − 概要
      [表4-2] キャリア5社の優勢領域別の比率分析

    レポート販売
    商品名
    市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測 (2008年度の分析・2009〜2012年度の市場予測)
    発刊
    2009年11月
    発行
    株式会社 ROA Group
    調査
    株式会社 ROA Group
    販売
    PLANiDEA SurveyReport運営事務局
    判型
    A4判 82ページ
    特典
    [PDF版] 及び [PDF版+印刷版] には、掲載図表の元データが収録されたエクセルデータが付属します。(一部データ除く)
    備考
    PDF版のレポート 及び 付属Excelデータ には、コピー・データ加工防止のため、データに保護がかかっております。
    価 格

    報告書 [印刷版]
     189,000円(税抜 180,000円 + 消費税 9,000円)


    報告書 [PDF版]
     220,500円(税抜 210,000円 + 消費税 10,500円)


    報告書セット [PDF版+印刷版]
     223,650円(税抜 213,000円 + 消費税 10,650円)

    ※ こちらの商品は、送料無料サービスにてお届けいたします。

    お問合せはこちらからご注文はこちらから


    『市場別の移動体通信市場の予測 日本携帯電話市場の予測(2008年度の分析・2009〜2012年度の市場予測)』 についてのお問合せ・ご注文は、SurveyReport 本サイトにて承っております。

     ご注意
    ・ 事業所を隔てたご利用など複数部必要な場合には、部数分のご購入をお願いいたします。
    ・ 当資料の全部または一部の複写・複製しての再配布、転載および磁気または光記録媒体への入力等を禁じます。
    ・ 当サイト掲載内容の無断転載・引用、及び 複製・複写・頒布・販売を禁じます。

     関連レポート
     ■ 2009年日本移動体通信市場の予測
    移動体通信市場動向 モバイルWiMAX モバイルVoIP市場 MVNO市場 仮想移動体通信事業者 モバイルブロードバンド市場 モバイルプラットフォーム市場 モバイル広告市場 海外端末メーカー動向
     ■ 日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望
    モバイルブロードバンド市場 MBS市場 HSDPA モバイルWiMAX 次世代PHS WiMAX商用サービス
     ■ 第4世代移動通信(4G)市場動向と今後のシナリオ予測
    第4世代移動通信市場動向 4G市場動向 モバイルWiMAX 次世代PHS 4G技術開発動向 無線通信技術 MIMO OFDMA 3GPP MBWA
     ■ 携帯電話に対する消費者ニーズ・トレンド分析2008年日本版
    携帯電話ユーザーニーズ 携帯電話ユーザー調査 携帯電話コンテンツニーズ 携帯電話使用スタイル モバイルショッピング利用者実態 モバイルクーポン利用者層 モバイルSNS利用者実態 モバイルゲーム利用者層
     ■ 日本携帯電話2台目市場の現状と展望
    携帯電話2台目 携帯電話複数台所有 携帯電話機販売台数推移 法人向け携帯電話市場 国内携帯電話市場 ドコモ2in1
     ■ 日本モバイルIP電話サービスの展望
    モバイルIP電話市場 IP電話市場 モバイルVoIP モバイルセントレックス 3G電話サービス FMC電話サービス FMCワンフォン


    関連キーワード





      
    Posted by at 13:00TrackBack(0)clip!

    2009年03月16日

    日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望
    5

    日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望

    〜 HSDPA・モバイルWiMAX・NGPHS(次世代PHS)を巡る各プレイヤーの動向分析 〜
    日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望
    日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望

  • 成長が期待されるモバイルブロードバンドサービス市場を分析!
  • 3Gネットワーク/モバイルWiMAX/WILLCOM COREの成長予測!
  • 現状分析とビジネス戦略分析、事業者動向と市場展望を詳説!
  • MBS市場における主要プレイヤーごとに動向を分析!
  • 市場の成長要因を技術面/ニーズ/政策面/戦略ごとに分析!
  • 韓国WiBro市場をベンチマークとしてピックアップ!
  • 重要ポイントを豊富な図表でわかりやすく解説!
  • 【資料概要】

    モバイルブロードバンドサービス全体の市場規模は、年平均増加率40%のレベルで成長を続け、2013年には1,000万件を突破すると予想!
    2009年にモバイルWiMAX、及び、次世代PHSであるWILLCOM COREが参入し、今後の成長が期待されるモバイルブロードバンドサービス市場。本レポートでは同市場の成長要因を 「技術的な進化」、「消費者のニーズ」、「政策的な要因」、「戦略的な観点」 から Positive/Negative Factor を設定すると共に、韓国WiBro市場のベンチマーキングを基に3Gネットワーク、モバイルWiMAX、WILLCOM COREの成長予測を行っている。

    【エグゼクティブサマリー】

    今までPHSサービスのウィルコムが日本国内モバイルブロードバンドサービス市場を開拓してきたが、2008年に入りイー・モバイルが3Gネットワークを備えて一気に攻勢をかけてきた。また、2009年からはWiMAX商用サービスをスタートさせるUQコミュニケーションズと、WILLCOM COREサービスで起死回生を狙うウィルコムがともに同市場に参入する形となるため、さらなる激しい顧客獲得競争が繰り広げられると予想される。

    モバイルブロードバンドの速度についての明確な定義はまだないが、ROA Groupではモバイルブロードバンドサービス (以下、MBS) を下り1Mbps、上り200Kbps以上の速度を提供する移動型無線ブロードバンド接続サービスと定義する。ここでは3Gネットワークデータ通信であっても、PCのインターネット接続サービスをサポートしない通常の携帯向けパケット通信サービスは除外した。なぜならこのレポートの趣旨は、潜在的なMBS市場を取り上げ、市場分析を行うことを目的としているためである。したがって本レポートでは、MBSを携帯電話機自体へのデータ通信を除くHSDPA (CDMA EV-DO Rev.Aを含む) データ通信サービス、及び、2009年にサービス開始予定であるモバイルWiMAXとNext Generation PHS (NGPHS) と定義し、話を進めることとする。


    【図 : モバイルブロードバンドサービス市場の定義】
    【図】 モバイルブロードバンドサービス市場の定義 [日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望]


    本レポートでは、モバイルブロードバンドサービスの成長要因を「技術的な進化」、「消費者のニーズ」、「政策的な要因」、「戦略的な観点」からPositive/Negative Factorを設定すると共に、韓国WiBro市場のベンチマーキングを基に3Gネットワーク、モバイルWiMAX、WILLCOM COREの成長予測を行った。

    モバイルブロードバンドサービス全体の市場規模は、2009年の270万件から年平均増加率40%のレベルで成長を続け、2013年には1,000万件を突破すると予想される。


    【図 : モバイルブロードバンドサービス市場予測 (2009〜2013年)】
    【図】 モバイルブロードバンドサービス市場予測 (2009〜2013年) [日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望]

    ▼ 資料目次


     ・ エグゼクティブサマリー

      1 モバイルブロードバンドサービスの概要

     1-1 モバイルブロードバンドサービスの定義
     1-2 モバイルブロードバンドサービス市場の現状
      1-2-1 イー・モバイルの独走体制が続く3Gデータ通信
      1-2-2 モバイルWiMAXの商用サービス実施
      1-2-3 ウィルコムの 「WILLCOM CORE」
     1-3 モバイルブロードバンドサービスの意義

      2 モバイルブロードバンドサービスを巡るビジネス戦略分析

     2-1 バリューチェーン分析
     2-2 ビジネスモデル分析

      3 主要プレイヤーの動向分析

     3-1 機器メーカー
      3-1-1 サムスン電子
      3-1-2 富士通
      3-1-3 日本無線 (JRC)
     3-2 設備・端末メーカー
      3-2-1 NEC
      3-2-2 東芝
     3-3 端末メーカー
      3-3-1 京セラ
      3-3-2 HTC
      3-3-3 シャープ
     3-4 サービスオペレーターの戦略分析
      3-4-1 ウィルコム
      3-4-2 UQコミュニケーションズ
      3-4-3 イー・モバイル
      3-4-4 LTE導入を巡るプレイヤーの動向

      4 モバイルブロードバンドサービスの市場分析

     4-1 市場成長関連要素
      4-1-1 技術的な要因
      4-1-2 消費者ニーズの変化
      4-1-3 政策的な要因
      4-1-4 戦略的な要因
     4-2 類似市場分析 : 韓国のWiBro市場
     4-3 モバイルブロードバンドサービスの市場展望

      5 モバイルブロードバンドサービスの活性化方案


      【図目次】

     [図1-1] モバイルブロードバンドサービス市場の定義
     [図1-2] イー・モバイルの加入件数推移 (2007年1月〜2008年12月)
     [図1-3] モバイルWiMAXのシステム構成図
     [図1-4] ウィルコムの加入件数の推移 (2008年1月〜12月)
     [図1-5] モバイルブロードバンドサービスの意義
     [図2-1] モバイルブロードバンドサービスのバリューチェーン
     [図2-2] モバイルブロードバンドサービスを巡るビジネスモデル (モバイルWiMAXを除く)
     [図2-3] UQコミュニケーションズの新たなビジネスモデル
     [図3-1] モバイルブロードバンドサービス関連主要プレイヤー
     [図3-2] MBSバリューチェーンにおける主要プレイヤーの関係構図
     [図3-3] 富士通の 「BroadOne WX300」
     [図3-4] 日本無線の 「NTF-302」
     [図3-5] NECの 「N-04A」
     [図3-6] 東芝のHSDPA対応端末 「H11T」
     [図3-7] ウィルコム 「HONEY BEE」
     [図3-8] HTCの 「Touch Diamond」
     [図3-9] シャープの 「WILLCOM D4」
     [図4-1] モバイルブロードバンドサービスの技術進化
     [図4-2] 韓国WiBro加入件数 (2008年12月現在)
     [図4-3] モバイルブロードバンドサービス市場予測 (2009〜2013年)

      【表目次】

     [表1-1] モバイルブロードバンドサービスの分類
     [表1-2] モバイルブロードバンドサービスの通信方式
     [表3-1] UQコミュニケーションズの株主構成
     [表4-1] モバイルブロードバンドサービス市場成長予測における仮説


    レポート販売
    商品名
    日本モバイルブロードバンドサービスの市場展望
    発 刊
    2009年3月
    発 行
    株式会社ROA Group
    調 査
    株式会社ROA Group
    販 売
    判 型
    A4カラー 52ページ
    価 格

    [印刷版]
      99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

    [PDF版]
      99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

    [印刷版+PDF版]
     102,900円 (税抜 98,000円+消費税4,900円)

    ※ こちらの商品は、送料無料サービスにてお届けいたします。


    お問合せはこちらからご注文はこちらから




     ご注意
    ・当資料については、ユーザー1名単位での販売となります。複数のユーザー間でご利用いただく場合には、ご利用人数をお知らせください。(同一部署内での回覧も禁じます)
    ・本レポートの全部または一部の複写・複製・転載および磁気または光記録媒体への入力等を禁じます。これらの許諾については小社までご照合ください。

     関連レポート
     ■ 2009年日本移動体通信市場の予測
    [キーワード] WiMAX MVNO 仮想移動体通信事業者 モバイルVoIP
     ■ 世界のワイヤレス・ブロードバンド 2008
    [キーワード] モバイルWiMAX 地域WiMAX 次世代PHS ワイヤレスブロードバンド
     ■ 携帯電話事業者各社の設備投資動向と今後の展望
    [キーワード] LTE HSPA+ 3.9G 4G 携帯電話設備投資
     ■ 日本携帯電話2台目市場の現状と展望
    [キーワード] 2台目携帯 携帯電話2台目 携帯電話複数台 2in1 ドコモ2in1
     ■ 人体通信技術の現状と展望
    [キーワード] 人体通信 RedTacton カイザーテクノロジー 光電界センサー


    関連キーワード





      
    Posted by surveyreport at 13:00TrackBack(0)clip!