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2008年03月05日

2008年グローバル携帯端末市場の展望
5

2008年グローバル携帯端末市場の展望

〜 未来を予測する5つのキーワード 〜
【資料概要】

グローバル携帯端末市場の4大トレンドを、5つのトピックスから整理・予測!
本レポートは、2008年を迎えた今、グローバル携帯端末市場がどのようなトレンドで動いていくかを把握し、予測することを目的に作成された。
まず2008年に起こりうる4つのトレンドを抽出し、それからさらに細かく5つのトピックを抽出し、その背景と主なポイント、そしてROA Groupのキーコメントとして見解をまとめた。
 
【エグゼクティブサマリー】

〜 レポート紹介 〜

本レポートは、2008年を迎えた今、グローバル携帯端末市場がどのようなトレンドで動いていくかを把握し、予測することを目的に作成された。このレポートには、ROA Groupが2007年に行ったアジアの主要な移動体通信キャリア及び端末メーカー(特に、日本、韓国、中国)に関する戦略リサーチ及びコンサルティングプロジェクトの結果と実務担当者とのインタビュー、そしてROA Groupの意見を踏まえた内容が含まれている。

日本と韓国の場合、シャープ、サムスン電子、LG電子のようなグローバル端末メーカーが活発な動きを見せる地域であると同時に、NTTドコモ、KDDI、SKテレコム、KTFなど、“グローバリゼーション”に対する思い入れが強いキャリアらが携帯端末市場を牽引している。携帯端末に関する彼らの見解は、まさにグローバル市場においても相通じるところがあるといえよう。

ROA Groupが選定した2008年グローバル携帯端末の4大トレンドを図に表すと下記のようになる。

【図:ROA Groupが考える2008年グローバル携帯端末市場】

▽ 画像をクリックすると拡大します。
[図]ROA Groupが考える2008年グローバル携帯端末市場
Source : ROA Group

上記で述べた主な4大トレンドをさらに細かく5つのトピックに整理すると次のようにまとめられる。

1.モバイルOS及びプラットフォーム分野の競争が加速
  - Mobile Linux勢力が拡大 〜


2008年は、70%以上の市場を占有している代表的なモバイルOSのSymbianと、その競合関係にあるWindows Mobile、そしてオープン型スタンダードを追求しているMobile Linuxとの争いが佳境に入る時期といえる。特にグーグルのAndroid OSを基盤としたOpen Handset Alliance(OHA)は、世界の主な端末メーカーとキャリアの関心が集中していることからも、2008年はMobile Linux元年になると期待されている。

2.スマートフォンの拡大

端末の差別化と競争力を確保するという点で、2008年はスマートフォンに対する関心がピークに達することが予想される。また2008年には、全体の携帯端末市場に占めるスマートフォンの割合が約22%に達すると予測される。さらにスマートフォンを中心にさまざまなウェブサービスとの連携が始まり、さらに活発化することが考えられる。

3.ユーザーインターフェースの高度化によってユーザーの
  感情的な効果(Emotional Effect)が極大化


ユーザーインターフェースは、もはやプラットフォームとしての属性だけにとどまらず、消費者の購買意欲を刺激し、実際の購入行動へ導く“端末とサービスの差別化”戦略とみなされている。すなわち、ユーザーインターフェース=カルチャーコードとして認識されつつあり、アップルのiPhoneはその成功事例の代表格である。今後、端末メーカーのOEM UIを差別化するため、さまざまな技術の導入やUIに関する企業の買収・合併が活発に展開されることが予想され、キャリアもまたUnified UI(有線と無線の区別なくユーザーへ一貫性のあるUIを提供する技術)の重要性をさらに実感することになるだろう。

4.カメラモジュールの後に次ぐ、タッチスクリーンLCDが
  携帯端末の新たな標準機能に


アップルのiPhone、LG電子のPRADA Phoneの発売後、タッチスクリーンLCDを搭載した端末が続々と登場している。タッチスクリーンLCDの短所として指摘されてきた文字入力時にエラーが発生する問題は、最近タクタイルフィードバック技術とタッチスクリーンLCD技術が合わさったことで、徐々に解消されつつある。このタクタイルフィードバック技術は、ユーザーが文字を入力した際、振動や色で現在どんな行為をしているのかを即時にフィードバックしてくれるもので、エンターテインメント的な要素も同時に提供している。

5.GPS端末のポジション拡大

携帯端末が、Web2.0を基盤としたサービスの実現を果たすためのさまざまな技術を取り込めるようになったことで、GPS機能と検索エンジン技術が融合し、移動中でも即時にユーザーが位置を追跡できるサービスが登場している。このように、携帯端末基盤のアプリケーションマッシュアップサービスが新たなトピックとして登場する可能性が高い。携帯端末でユーザーが欲しい情報のうちの一つが位置情報であることを踏まえると、今後GPS携帯電話のポジションが拡大し、その位置情報サービスが新たなキラーアプリケーションとして浮上する可能性が高い。

上記のように選定したトピック以外にも、2008年に入って最近ではモトローラが携帯電話事業を手放そうとする動きがみられ、今後モトローラの行方によっては競争勢力図が大幅に塗り替えられることも予想される。この点は、携帯端末のトレンドとは別に競争図における変化として注目していく必要があるだろう。

▼ 資料目次
  ・エグゼクティブサマリー
 サマリーサンプル(PDF / 8ページ)公開中
サマリーサンプル
  1.2007年における携帯端末市場の概要

 1-1 2007年の主なイベントレビュー
 1-2 新たなルール破り的な存在が登場、2008年の携帯端末市場を一貫するもの

  2.2008年グローバル携帯端末市場におけるトレンド及びトピック

 2-1 トピック1:モバイルOS、プラットフォーム分野の争いが加速
         - Mobile Linux勢力の拡大
  2-1-1 選定背景と理由
  2-1-2 主なポイントと論点
  2-1-3 キーコメント
 2-2 トピック2:スマートフォンの拡大
  2-2-1 選定背景と理由
  2-2-2 主なポイントと論点
  2-2-3 キーコメント
 2-3 トピック3:ユーザーインターフェースの高度化によってユーザーの
         感情的な効果(Emotional Effect)が極大化
  2-3-1 選定背景と理由
  2-3-2 主なポイントと論点
  2-3-3 キーコメント
 2-4 トピック4:カメラモジュールの後に次ぐ、タッチスクリーンLCDが
         携帯端末の新たな標準機能に
  2-4-1 選定背景と理由
  2-4-2 主なポイントと論点
  2-4-3 キーコメント
 2-5 トピック5:GPS端末のポジション拡大
  2-5-1 選定背景と理由
  2-5-2 主なポイントと論点
  2-5-3 キーコメント

  3.結論


  【図目次】

 [図 1-1]ノキアの「Ovi」推進の背景と差別化ポイント
 [図 2-1]ROA Groupが予測する2008年の世界携帯端末市場のトレンド
 [図 2-2]グローバルモバイルOSを取り巻く競争勢力図と現況
 [図 2-3]端末メーカー別のSymbian OS端末モデル数の比較
 [図 2-4]機能性を改善するためのUIの変化 - ノキアの事例
 [図 2-5]フルブラウジングを改善するためのUIの変化 - マイクロソフトのZenzui
 [図 2-6]ブラックベリーの使いやすさを向上させるための特許出願事例
 [図 2-7]タッチスクリーンを巡る主要プレイヤーの動き
 [図 2-8]ノキアが構想する地図を中心としたGPS基盤サービスの例


レポート販売
商品名
2008年グローバル携帯端末市場の展望
発 刊
2008年2月
発 行
株式会社ROA Group
調 査
株式会社ROA Group
販 売
判 型
A4カラー 37ページ
価 格

[製本版]
  48,300円 (本体 46,000円+消費税 2,300円)

[PDF版]
  48,300円 (本体 46,000円+消費税 2,300円)

[製本版+PDF版]
  51,450円 (本体 49,000円+消費税 2,450円)
   


当レポートの販売は終了いたしました。

(下記の新版をご利用ください)


>> 『グローバル携帯端末のUIトレンド分析』



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2008年01月21日

日本スマートフォン市場分析
5

日本スマートフォン市場分析

〜 スマートフォンの定義からユーザのニーズ、市場規模、関連OS、海外や国内メーカー及び国内通信事業者の動向を徹底分析 〜
【資料概要】

国内スマートフォン市場の成長における機会要因及び障害要因を分析!
本レポートは、最近注目を集めている日本のスマートフォン市場に関して、スマートフォンの定義から顧客のニーズ、市場規模、関連OS、海外や国内メーカー及び国内通信事業者の動向を徹底分析したものである。また、OS、メーカー、通信事業者のポジショニング分析とスマートフォン市場の成長に向けた今後の戦略までを提案している。成熟した携帯電話市場、端末の高機能化と顧客のニーズの多様化、参入プレーヤーの増加や単価の下落、しかし、拡大されつつある企業市場と産業間コンバージェンス・・・といった日本市場の状況下におき、スマートフォンは重要な代案になるに違いない。
 
【エグゼクティブサマリー】

〜 レポート紹介 〜

2005年12月に発売となったウィルコムのW-ZERO3シリーズを始め、ドコモやソフトバンクもHTC製でWindows Mobileベースのスマートフォンの導入を2006年に開始した。台湾のHTCは2006年4月に日本支社を設立しており、日本での事業をさらに拡大する見込みである。また、Nokiaも主にソフトバンクからSymbian S60ベースのEシリーズやNシリーズを販売することで、日本におけるスマートフォン事業の強化をはかっている。ドコモに関しても2006年9月に欧米のビジネスマンに人気のBlackBerry端末を対応サービスと共に導入している。

一方、携帯電話の機能がますます多様化かつ高度化することで、高性能なOSに対するニーズが高まっており、端末購入サイクルの短縮や販売価格の下落といった傾向もオープンプラットフォームの重要性をもたらしている。さらに、MNPにより拡大しつつある日本の法人市場においても、メッセージング機能やPC並みのオフィス機能が搭載されたスマートフォンに対して非常に高い関心が集まっている。

スマートフォンの定義としては、広義と狭義の意味に区分したい。まず、「広義のスマートフォン」はSymbian、Windows Mobile、Linuxなどの汎用OSをベースに、従来の携帯電話に比べPDA並みの機能を多く備えている端末と定義する。そして、「狭義のスマートフォン」とは汎用OSの中でも特にSymbian S60/S80/UIQ、Windows Mobile、Palm、Linux OS(一部)、BlackBerryを搭載し、ユーザーからもスマートフォンとして認識されている場合とする。このうち本レポートでは主に「狭義のスマートフォン」を対象に分析を進めるものとする。したがって、すでに2千万台に達しているドコモのMOAP端末は広義のスマートフォンではあるが、狭義のスマートフォンには含まない。

日本におけるスマートフォン(狭義)の市場規模は、2005年の約10万台から2006年には法人市場の拡大や販売モデル増加の影響で、60万台程度まで成長を遂げたものと推測される。また、2007年以降の市場予測を行うにあたっては、1990年代中盤の日本の初期ノートPC市場や初期携帯電話市場を分析し、予測値を導いた。つまり、スマートフォン市場の成長要因や障害要因などを初期ノートPCや携帯電話市場と比較し、相関度を抽出、かつ経済的なファクターも考慮することで、今後の狭義のスマートフォン市場を予測している。その結果、2007年からは年平均78.6%程度で成長を続け、2010年までには約600万台に達し、全携帯電話市場の13%程度を占めるようになると推定される。

【図:スマートフォン(狭義)市場の展望】
(出荷台数ベース/2005-2010年)

▽ 画像をクリックすると拡大します。
[図]スマートフォン(狭義)市場の展望
Source : ROA Group

本レポートの構成としては、初めにスマートフォンの定義とユーザー層の分析を行い、日本市場での重要性と成長規模を導いている。また次に、主要なスマートフォンOSをバージョン別の特徴や発展トレンドから分析し、海外や日本の端末メーカーと日本のキャリアの最新動向を戦略と共に探った。そして最後に、今後の日本スマートフォン市場の成長における機会要因及び障害要因を分析し、メーカーやキャリアが取り組むべき戦略の提案までをまとめている。

▼ 資料目次
  ・エグゼクティブサマリー
 サマリーサンプル(PDF / 9ページ)公開中
サマリーサンプル
  1.スマートフォンの概要

 1-1 スマートフォンの定義
 1-2 スマートフォンのターゲットユーザー層
 1-3 日本市場におけるスマートフォンの重要性
  1-3-1 消費者から見る重要性
  1-3-2 プレーヤーから見る重要性
  1-3-3 テクノロジーから見る重要性

  2.日本のスマートフォン市場規模

 2-1 スマートフォンの市場規模
 2-2 OS別の市場シェア
 2-3 スマートフォン市場の予測
  2-3-1 市場予測フレームワーク
  2-3-2 スマートフォン(狭義)市場の予測

  3.スマートフォンOS別の特徴と発展方向

 3-1 Symbian
  3-1-1 Nokia S60
  3-1-2 UIQ
 3-2 Windows Mobile
 3-3 RIM BlackBerry
 3-4 Linux
 3-5 Palm(Garnet)

  4.主要端末メーカー別のスマートフォン開発動向

 4-1 スマートフォン・メーカー別のポジショニング
 4-2 海外メーカー
  4-2-1 Nokia
  4-2-2 Motorola
  4-2-3 サムスン電子
  4-2-4 HTC
  4-2-5 RIM
  4-2-6 その他の海外メーカー(LG電子、HP、Palm、Apple)
 4-3 日本メーカー
  4-3-1 Sony Ericsson
  4-3-2 パナソニック
  4-3-3 シャープ
  4-3-4 東芝

  5.日本キャリアのスマートフォン・ラインアップと戦略

 5-1 NTTドコモ
 5-2 KDDI au
 5-3 ソフトバンクモバイル
 5-4 ウィルコム
 5-5 イー・モバイル
 5-6 キャリア別のスマートフォン・ポジショニングと方向性のインプリケーション
 5-7 日本のスマートフォン端末分析

  6.日本スマートフォン市場成長のカギ

 6-1 機会要因と障害要因
  6-1-1 機会要因
  6-1-2 障害要因
 6-2 端末メーカーに対するインプリケーション
 6-3 キャリアに対するインプリケーション

  【表目次 】

 [表1-1] スマートフォン・ユーザーのニーズ
 [表1-2] キャリア3社の3G加入者比率
 [表1-3] 日本で発売のスマートフォン機種一覧
 [表3-1] メーカー別OS採用現状
 [表3-2] Symbian OS採用プラットフォーム
 [表3-3] S60バージョン別の特徴
 [表3-4] UIQバージョン別の特徴
 [表3-5] Windows Mobileバージョン別の特徴
 [表3-6] RIM製BlackBerry端末とその特徴
 [表4-1] Nokiaのスマートフォン・プラットホーム
 [表4-2] Motorolaのスマートフォン・ラインアップ
 [表4-3] サムスン電子のスマートフォン・ラインアップ
 [表4-4] HTC製端末の一覧(日米欧の主要キャリア別)
 [表4-5] BlackBerry端末の一覧(日米欧の主要キャリア別)
 [表5-1] Nokia製スマートフォンのモデルと仕様一覧
 [表5-2] その他メーカーのスマートフォンのモデルと仕様一覧

  【図目次】

 [図1-1] スマートフォンの定義(進化論的なアプローチ)
 [図1-2] スマートフォンの定義(構成的なアプローチ)
 [図1-3] ウェブサイト「Handango」とスマートフォンのユーザー・ベネフィット
 [図1-4] スマートフォンのターゲットユーザー層
 [図1-5] スマートフォンに対するニーズ
 [図1-6] キャリア3社の音声/データARPUの平均値推移(2005Q1-2006Q3)
 [図1-7] 携帯電話サービスの発展
 [図2-1] 携帯電話市場に占めるスマートフォン市場のシェア(2005・2006年)
 [図2-2] スマートフォン(広義)OS別の市場シェア(2006年)
 [図2-3] 市場予測フレームワーク
 [図2-4] スマートフォン(狭義)市場の展望(出荷台数ベース/2005-2010年)
 [図3-1] OS別のポジショニングマップ(端末価格とデザイン)
 [図3-2] OS別のポジショニングマップ(柔軟性とデザイン)
 [図3-3] S60のアーキテクチャー
 [図3-4] Linuxアーキテクチャーの例(Qtopia)
 [図3-5] Palm OS採用製品マップ
 [図4-1] スマートフォン・メーカー別ポジショニングマップ
 [図4-2] HTCのビジネスモデル
 [図4-3] LG Joyの仕様
 [図4-4] HP iPAQ 500の仕様
 [図4-5] Palmのスマートフォン・ラインアップ
 [図4-6] Apple iPhoneの仕様
 [図4-7] Sony Ericssonのスマートフォン・ラインアップ
 [図4-8] パナソニック X800の仕様
 [図4-9] シャープ W-ZERO3(es)の仕様
 [図4-10] 東芝 G900の仕様
 [図5-1] NTTドコモのスマートフォン・ラインアップ
 [図5-2] hTc Zを法人市場に活用する仕組み
 [図5-3] ソフトバンクモバイルのスマートフォン・ラインアップ
 [図5-4] ウィルコムのスマートフォン・ラインアップ
 [図5-5] EM・ONE (S01SH)の仕様
 [図5-6] キャリア別のスマートフォン・ポジショニングマップ
 [図6-1] スマートフォン成長の機会要因と障害要因
 [図6-2] スマートフォンのポジショニングマップ(その他のモバイル機器との比較)
 [図6-3] スマートフォン市場拡大のイメージ
 [図6-4] プレーヤー間のWin-Win関係構築イメージ

レポート販売
商品名
日本スマートフォン市場分析
発 刊
2007年4月
発 行
株式会社ROA Group
調 査
株式会社ROA Group
販 売
SurveyReport 運営事務局
判 型
A4カラー 97ページ
価 格

[製本版]
  99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

[PDF版]
  99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

[製本版+PDF版]
 102,900円 (税抜 98,000円+消費税4,900円)

 


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2007年09月10日

iPhoneに関するアンケート調査
5

iPhoneに関するアンケート調査

〜 『iPhone』の購入意欲は「30〜40代男性 iPod所有者」において高い。国内における販売台数予想は、約258万台 〜
調査方法 インターネット調査
調査対象者 株式会社ライブドアが保有するアンケートパネル
調査期間 2007年07月20日 〜 2007年07月23日
有効回答数 711件(男性55.8% 女性44.2%)
【資料概要】

本資料は 米国で発売されたアップル社のiPhoneについての認知度、購買意欲、魅力度等のほか、携帯電話を購入する際に重視すること、iPodの利用状況、所有パソコンのメーカー等について、アンケート調査に基づき明らかにしたものです。

【キーワード】

◆ iPhoneは30〜40代男性に購入意欲者が多い!
調査結果によると、iPhoneは30〜40代男性に購入意欲者が多く、過半数以上が
iPodのユーザーである。

◆ iPhone購入意欲者はアップル製品のヘビーユーザーが多い!
iPhoneの魅力に関しては、『タッチスクリーンでの操作』 『音楽機能』 『デザイン』 『アップルというブランド』 の順に多く、iPhone購入意欲者はアップル製品のヘビーユーザーが多いのではないかと思われる。

◆ 携帯購入時に重視するのは『デザイン』が74.3%と最も高い
iPhone購入意欲者層が携帯電話選択の際に重視する事項としては 『デザイン』 が
74.3%と最も高い。

▼ 目次/図表
  ◇ iPhoneの受容性
◇ iPhoneの購入意欲者層像
◇ iPhoneの購入可能性層像
  1.サンプルプロフィール
 
  2.iPhoneについて

   2−1.iPhoneの認知状況
   2−2.iPhoneの魅力度
   2−3.iPhoneの魅力要素
   2−4.iPhoneの購入意向
  3.所有している携帯電話及びアップル製品について

   3−1.現在、使用している携帯電話のキャリア
   3−2.現在、使用している携帯電話のメーカー
   3−3.携帯電話を選ぶ際に重視すること
   3−4.所有しているパソコンのメーカー
   3−5.iPodの所有状況

◇ 単純集計表

レポート販売
商品名
iPhoneに関するアンケート調査
発 刊
2007年9月
企画発行
グルーヴプロモーション株式会社 (旧株式会社ナノプロ)
調査協力
株式会社ライブドア メディア事業部
BizMarketing サーベイ運営事務局
レポート作成
株式会社エムプラス
販 売
SurveyReport 運営事務局
判 型
A4判 29ページ〔PDF資料〕
価 格

[PDF版 (調査結果レポート)]
 28,000円 (税抜26,667円+消費税1,333円)

[PDF版+ローデータ]
 48,000円 (税抜45,715円+消費税2,285円)

 ※ 別途送料が500円かかります。


当レポートの販売は終了いたしました。





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