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2009年02月12日

2008年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析
5

2008年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析

〜 財務・組織分析、マーケティング戦略を中心に 〜
2008年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析
2008年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析

  • サムスン電子とLG電子の業績、戦略及び競争力を分析!
  • 財務分析・組織再編・事業部門別実績の分析結果をレポート!
  • 事業別ビジネス展開・マーケティング戦略・研究開発動向も分析!
  • グローバル市場における日韓の主要総合電機メーカーを相対比較!
  • 各社の相対的な優劣をポジショニング分析!
  • 重要ポイントを豊富な図表でわかりやすく解説!
  • 【資料概要】

    日韓の主要総合電機メーカーの競争力を比較分析!
    本レポートは、特に日本国内企業が戦略を立案する上でベンチマークとして密接な関係のある海外企業を対象に、業績、戦略及び競争力を分析するROA Groupの 「プレイヤー分析プログラム」 の一環である。また本レポートは、2005年版、2006年版、2007年版に続き、本2008年版が4作目となる。

    第1章ではサムスン電子を、第2章ではLG電子を取り上げ、2007年 (一部は2008年の四半期) 業績、組織構造、マーケティング・ブランド、世界金融危機の中での今後の戦略、研究開発における両社の競争要素を分析した。続く第3章では、日本の電機メーカーとサムスン電子およびLG電子の競争力を比較し、ポジショニングマップを提示することで相対的な優劣を比較した。これをもとに第4章では日本企業へのインプリケーションを提示する。

    【エグゼクティブサマリー】

    〜 レポートガイドライン 〜

    韓国サムスン電子は、半導体や液晶・プラズマテレビ、携帯電話などを扱う総合電機メーカーであり、日本の電機メーカーにとって格好の競争・比較の対象と言える。2007年同社は、過去最高の売上高を達成したものの、「サムスングループの不正資金疑惑事件」 以後グループの中心に立っていたイ・コンヒ会長が経営の一線を去ることとなった。その後グループ全体の組織再編が進み、2008年5月からイ・ユンウ副会長がサムスン電子の新たなCEOとして再スタートを切っている。

    LG電子は、「ナム・ヨン式改革」 を進めていった結果、2007年の売上が50兆ウォンを突破した。同社の売上高は、サムスン電子の半分程度であるが、50兆ウォンを突破したのは創業以来初で過去最高実績を記録したことになる。また、世界金融危機という厳しい経済状況の中、LG電子は2008年12月に更なる組織再編を行い、グローバルマーケティング会社としての躍進が今後期待される中で、LGのブランドイメージを強化する 「ナム・ヨン式改革」 は、引き続き進められていくこととなる。

    2007年の日本の電機メーカー各社の売上高については、景気回復と企業努力により前年比−0.4%に転じたパナソニック、及び、−0.8%のNECを除き、軒並み売上高が増加した。一方、営業利益についても、前年比−7.8%まで落ち込んだ東芝、及び、−1.5%のシャープを除き、ほぼ各社堅調な伸びを示した。

    こうした日本メーカー各社に比べ、サムスン電子は、メモリ部門の価格下落と生活家電事業の営業利益の赤字により、営業利益は前年と比べ小幅減少した。一方で、売上高は前年比15.3%と他社と比較して最も高い数値を記録した。LG電子の場合も、売上高は前年比15.2%まで上昇し堅調な実績を示している。また同社の営業利益は、2006年の営業利益がほぼゼロとなった後、デジタル・ディスプレイ部門の赤字幅の減少や携帯電話事業の伸びにより、急激に上昇した。


    【図 : 日韓の主要総合電機メーカーの前年比売上高・営業利益の成長率比較 (2007年)】
    [図]日韓の主要総合電機メーカーの前年比売上高・営業利益の成長率比較 (2007年) 【2008年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析】


    昨年ROA Groupが発刊した 「2007年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析」 におけるサムスン電子のポジショニングでは、営業利益率が10%以上で、依然として独走している形であった。しかし、本シリーズ 「2008年版」 の評価では、ソニー、三菱電機、LG電子などの躍進で、以前のサムスン電子の独走体制が崩れ、サムスン電子、LG電子、そして、三菱電機が首位グループを形成している。その中でも、LG電子とソニーの飛躍的な成長がみられる。両社は2007年版において営業利益率、及び、ROE共に低かったが、営業利益の上昇に伴いROEも高まった結果となっている。

    サブプライム問題が引き金となった世界経済の悪化や景気後退の懸念が広がり、厳しい実体経済環境の中で、日本企業だけではなく、サムスン電子とLG電子の収益悪化も予想される。今後各電機メーカーには、安定的な実績を維持しながら、企業のパフォーマンスを高めるために、魅力的で安価な新製品の開発など、消費者を囲い込む戦略が求められる。

    【レポート構成】

    本レポートは、特に日本国内企業が戦略を立案する上でベンチマークとして密接な関係のある海外企業を対象に、業績、戦略及び競争力を分析するROA Groupの 「プレイヤー分析プログラム」 の一環である。『韓国サムスン電子とLG電子の競争力分析』 (以下、「本シリーズ」 と表記する) は2005年版、2006年版、2007年版に続き、本2008年版が4作目となる。

    本レポートは、第1章ではサムスン電子を、第2章ではLG電子を取り上げ、2007年 (一部は2008年の四半期) 業績、組織構造、マーケティング・ブランド、世界金融危機の中での今後の戦略、研究開発における両社の競争要素を分析した。続く第3章では、日本の電機メーカーとサムスン電子及びLG電子の競争力を比較し、ポジショニングマップを提示することで相対的な優劣を比較した。これをもとに第4章では日本企業へのインプリケーションを提示する。

    なお、2006年版までの本シリーズにおいては、サムスン電子とLG電子の財務データに関し、韓国本社の単独データを用いていたが、2007年版からは日本の8社同様に連結決算データを扱うものとした。本2008年版は2007年版を引き継ぐという意味で、サムスン電子とLG電子の四半期別のデータに関しては連結データの発表がないものもあり、混乱を回避するためにデータの出所として単独、連結の明記を行った。但し、日本企業との財務データの比較において、日韓の為替変動の問題が出ており、客観的な基準を定めるためには、企業ごとにおける財務比率を採用し比較を行った。

    【購読対象】

    本レポートは、サムスン電子、及び、LG電子と直接的な競争関係にある電機メーカーを購読対象に企画・作成された。特に半導体、液晶テレビ、携帯電話事業、家電及びその他の電子製品事業などで、グローバル市場において競争関係にある事業者にとって参考資料となることを期待する。

    ▼ 資料目次


     ・ エグゼクティブサマリー

      1 サムスン電子の競争力分析

     1-1 財務分析
      1-1-1 堅調な売上に反して悪化する営業利益
      1-1-2 サムスン電子を支える3つの柱
      1-1-3 自己資本利益率(ROE)の下落傾向

     1-2 組織分析
      1-2-1 大幅な組織再編
      1-2-2 「ニューサムスン」 に向けたグループ全体の組織再編とサムスン電子の役割
      1-2-3 イ・ユンウ体制は過渡期的な執行部
      1-2-4 2009年更なる組織再編へ

     1-3 事業部門別の実績分析
      1-3-1 デジタルメディア部門
      1-3-2 情報通信部門
      1-3-3 半導体部門
      1-3-4 LCD部門

     1-4 金融危機における事業別ビジネス戦略の展開
      1-4-1 デジタルメディア部門
      1-4-2 情報通信部門
      1-4-3 半導体部門
      1-4-4 LCD部門

     1-5 マーケティング、ブランド戦略
      1-5-1 広告・マーケティング関連費用とブランド戦略
      1-5-2 Anycallのブランド価値は5兆7,000億ウォン
      1-5-3 国際スポーツ大会における大型スポンサー

     1-6 R&D活動分析
      1-6-1 上昇が続くR&D費用
      1-6-2 R&D関連組織


      2 LG電子の競争力分析

     2-1 財務分析
      2-1-1 「ナム・ヨン式改革」 により過去最高業績を記録
      2-1-2 ディスプレイ事業部門の業績改善
      2-1-3 上昇する自己資本利益率
      2-1-4 財務改善に欠かせない 「ナム・ヨン式改革」

     2-2 組織分析
      2-2-1 グローバルマーケティング強化に向けた組織再編
      2-2-2 マーケティング強化のための外国人取締役の選任
      2-2-3 人材育成プログラムの実施
      2-2-4 2009年に向け、更なる組織再編の断行

     2-3 事業部門別の実績分析
      2-3-1 事業部門別の商品構成
      2-3-2 事業部門別のパフォーマンス及び評価
       2-3-2-1 デジタルアプライアンス事業
       2-3-2-2 デジタルディスプレイ事業
       2-3-2-3 デジタルメディア事業
       2-3-2-4 モバイルコミュニケーション事業

     2-4 金融危機におけるビジネス戦略分析
      2-4-1 市場現況と組織間のシナジー強化
      2-4-2 更なる組織再編

     2-5 ブランドマーケティング戦略
      2-5-1 「LG」 というグローバルブランドマーケティングの強化
      2-5-2 拠点となる国を選別したスポーツマーケティング活動

     2-6 デザインの研究開発


      3 日本企業とサムスン電子・LG電子の競争力比較

     3-1 良好な経営実績
     3-2 サムスン電子の独走を牽制する動き
     3-3 売上に占めるR&D費用の割合


      4 インプリケーション

     4-1 「サムスン共和国」 という韓国社会の構造的な問題
     4-2 終わりのない組織再編
     4-3 「ものづくり」 と 「マーケティング先行」 のバランス


      【図目次】

     [図 1-1] サムスン電子の年間売上高と営業利益率の推移(2000〜2007年)
     [図 1-2] サムスン電子の四半期別売上高と営業利益率の推移
             (2006年4Q〜2008年3Q)
     [図 1-3] サムスン電子の部門別売上構成比(2007年)
     [図 1-4] サムスン電子の部門別営業利益率の推移(2007年1Q〜2008年3Q)
     [図 1-5] サムスン電子の自己資本利益率の推移(2001〜2007年)
     [図 1-6] サムスン電子の組織図(2008年)
     [図 1-7] 「ニューサムスン」プランの中心組織図
     [図 1-8] サムスン電子の新組織図(2009年)
     [図 1-9] サムスン電子の事業構成及び主要製品(2008年)
     [図 1-10] デジタルメディア部門の四半期別売上高と営業利益率の推移
             (2007年1Q〜2008年3Q)
     [図 1-11] 情報通信部門の四半期別売上高と営業利益率の推移
             (2007年1Q〜2008年3Q)
     [図 1-12] 半導体部門の四半期別売上高と営業利益率の推移
             (2007年1Q〜2008年3Q)
     [図 1-13] LCD部門の四半期別売上高と営業利益率の推移
             (2007年1Q〜2008年3Q)
     [図 1-14] サムスン電子のFull HD LCD TV 「パブボルドー650」
     [図 1-15] ソフトバンクから「930SC OMNIA」で発売される
             サムスン電子の「T-OMNIA」
     [図 1-16] サムスン電子のLCDモニター
     [図 1-17] サムスン電子の広告・マーケティング関連費用の支出(2004〜2007年)
     [図 1-18] Anycallの広告ポスターの歴史
     [図 1-19] パラリンピックでのサムスン電子公式スポンサー広告
     [図 1-20] サムスン電子のR&D費用(2005〜2007年)
     [図 1-21] サムスン電子の研究開発組織図(2008年)
     [図 2-1] LG電子の年間売上高と営業利益率の推移(2000〜2007年)
     [図 2-2] LG電子の事業部門別の売上構成比(2007年)
     [図 2-3] LG電子の部門別営業利益率の推移(2007年1Q〜2008年3Q)
     [図 2-4] LG電子の自己資本利益率の推移(2002〜2007年)
     [図 2-5] LG電子の組織図(2008年)
     [図 2-6] LG電子の事業構成及び主要製品(2008年)
     [図 2-7] デジタルアプライアンス部門の売上高と営業利益率の推移
             (2007年3Q〜2008年3Q)
     [図 2-8] デジタルディスプレイ部門の売上高と営業利益率の推移
             (2007年3Q〜2008年3Q)
     [図 2-9] デジタルメディア部門の売上高と営業利益率の推移
             (2007年3Q〜2008年3Q)
     [図 2-10] モバイルコミュニケーションズ部門の売上高と営業利益率の推移
            (2007年3Q〜2008年3Q)
     [図 2-11] LG電子のPRADAフォン
     [図 2-12] LGが展開している現地密着のスポーツマーケティング活動
     [図 2-13] LG電子のR&D費用と売上に対する割合の推移(2003〜2007年)
     [図 3-1] 日韓の主要総合電機メーカーの前年比売上成長率、
             営業利益成長率の比較(2007年)
     [図 3-2] 日韓の主要総合電機メーカーの財務指標比較(2006年版〜2008年版)
     [図 3-3] 日本の主要総合電機メーカーのR&D費用の推移(2003〜2007年)
     [図 3-4] 日韓の主要総合電機メーカーの売上に占めるR&D費用の比較(2007年)

      【表目次】

     [表 1-1] サムスン電子のBusiness Unitトップの略歴


    レポート販売
    商品名
    2008年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析
    発 刊
    2009年2月
    発 行
    株式会社ROA Group
    調 査
    株式会社ROA Group
    販 売
    判 型
    A4カラー 74ページ
    価 格

    [製本版]
      99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

    [PDF版]
      99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

    [製本版+PDF版]
     102,900円 (税抜 98,000円+消費税4,900円)

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    2008年08月19日

    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版
    5

    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)

    〜 市場シェア50%キープのサムスン電子、26%にシェア上昇のLG電子他、韓国携帯電話端末市場の主要トレンド分析&展望!新規発売モデル全114機種を徹底分析! 〜
    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版

    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版(英文レポート)

  • 韓国における2007年の携帯端末市場を徹底分析!
  • 2007年新規携帯端末、メーカー6社全114機種を対象に調査!
  • メーカー別販売端末シェア・販売台数・市場シェアを収録!
  • 主要な基本要素・機能要素・付加サービス要素のトレンドを分析!
  • 要素ごとの主要トレンド分析に加え、2008年の展望も!
  • 韓国2007年の新規携帯端末全114機種を対象に調査!
  • 重要ポイントを豊富な図表でわかりやすく解説!
  • 全114端末のスペックチャートをエクセルデータでご提供!

  • 関連キーワード


    【資料概要】

    WCDMA/HSDPA対応携帯端末の市場シェアが急激に拡大、モバイルWiMAX(WiBro)対応端末も増加傾向にある韓国携帯端末市場を徹底分析!
    本レポートは、アジアの中でも通信市場、及び、携帯端末市場をリードする韓国の新規発売端末を定期的に分析し、今後の市場の方向性を提示するために企画されたものです。

    韓国国内で発売された端末の詳細情報をご提供し、独自の評価方法により、携帯端末の進化レベルを評価し、今後の予測が行われています。本レポートにて、端末の基本情報、機能要素、付加サービス要素に対する評価、及び、今後の展望を把握することができます。

    * 2007年に韓国で新規販売された全114端末のスペックチャートを、エクセルデータでご提供いたします。

    【レポートサマリー】

    本レポートでは、2007年韓国における全ての新規携帯端末(端末メーカー6社の全114機種)を対象に調査を行った。

    メーカーに関しては、LG電子が2006年に比べて新規モデル発売数の数を伸ばし、韓国国内における市場シェアは20%から26%まで上昇した。一方、サムスン電子は昨年と変わらず、韓国で50%のシェアを占めている。

    韓国では2007年、WCDMA及びHSDPA対応携帯端末の市場シェアが急激に拡大した。2006年においては、その数わずか4%であったにもかかわらず、翌2007年には新規端末の30.7%が対応している状況となった。これに加えて、モバイルWiMAX(WiBro)対応端末の割合も、前年と比べてで増加傾向にある。

    目立った特徴としては、Bluetooth、sub-camera、VOD(ビデオオンデマンド)、テレビ電話、DMB(Digital Multimedia Broadcasting)搭載端末が増加傾向である点が挙げられる。また、モバイル・ペイメントを実現するUSIMカード対応端末の数も伸びており、この分野は、韓国の通信事業者とカード会社及び銀行との連携強化により、今後さらなる成長が見込まれる。

    今後の予測に関しては、携帯のスリム化が進み、タッチスクリーンの採用もさらに拡大していくと考える。WCDMA及びHSDPAの拡大により、さらに革新的なマルチメディアサービスが可能になり、モバイルインターネット利用が促進されていくであろう。


    [評価方法 (機能要素)]
    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)

    [評価方法 (付加サービス要素)]
    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)

    [評価方法例 (Memory)]
    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)

    ※ 拡大図はそれぞれ、下記のレポートサンプルからご覧ください。

    【調査方法】

    WiBro技術、及び、韓国通信事業者に関するデータ収集・分析を実施 (データは、各社WebSite、プレスリリース、ニュース、市場報告書および関連調査データを含む)。

    【レポートサンプル】
     ▽ 画像をクリックすると、スライド形式で詳細を閲覧できます [全18ページ]
    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)[サンプル1] 2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)[サンプル2] 2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)[サンプル3]

    * レポートの本文は全て英文です。

    ▼ 資料目次
      I エグゼクティブサマリー

     1. レポートの紹介
     2. 調査範囲
     3. 調査プロセス
     4. 方法論
     5. 評価方法

      II 2007年 韓国における携帯端末市場環境の分析

     1. メーカー別 販売端末シェア
     2. メーカー別 新規端末販売台数
     3. メーカー別 市場シェア及び販売台数

      III 基本要素についての主要トレンド分析

     1. 2007年のキーポイント
     2. WCDMA/HSDPA端末
     3. 2007年 端末サイズトレンド
     4. 2007年 端末形態
     5. 2007年 端末販売価格

      IV 機能要素についての主要トレンド分析

     1. 2007年のキーポイント
     2. Sub-Cameraと画素数
     3. タッチセンサー
     4. LCDサイズと解像度
     5. Bluetooth機能搭載

      V 付加サービス要素についての主要トレンド分析

     1. 2007年のキーポイント
     2. テレビ電話
     3. DMBとVOD
     4. 端末でのパーソナルライフマネージメント
     5. USIMカードとM-Payment(モバイル・ペイメント)機能

      VI 2008年の展望

     1. メディア要素比較及びキーポイントの分析
     2. メディア要素分析に基づく開発の方向性予測
     3. 2007年キーポイントに基づく2008年の展望

      VII Appendix



      【図目次】

     [図1] メーカー別 販売シェア(2006-2007)
     [図2] メーカー別 新規端末販売台数(2006-2007)
     [図3] 各オペレーター専用端末販売台数(2006-2007)
     [図4] メーカー別 市場シェア(2006-2007)
     [図5] メーカー別 販売台数(2006-2007)
     [図6] ネットワーク別 シェア(2006-2007)
     [図7] 端末形態シェア(2006-2007)
     [図8] 端末価格帯シェア(2006-2007)
     [図9] 韓国国内の平均端末価格動向(2006-2007)
     [図10] Sub-Camera搭載率及び平均解像度(2006-2007)
     [図11] タッチセンサー搭載端末台数(2006-2007)
     [図12] 2インチ以上のLCD搭載率(2006-2007)
     [図13] Bluetooth搭載率(2006-2007)
     [図14] テレビ電話及びSub-Camera搭載率(2006-2007)
     [図15] 地上波及び衛星DMB対応率(2006-2007)
     [図16] ビデオ・オン・デマンド(VOD)対応率(2006-2007)
     [図17] 地下鉄マップ、電子書籍及びGPS対応率(2006-2007)
     [図18] M-Payment(モバイル・ペイメント)及びUSIMカード機能搭載率
           (2006-2007)

      【表目次】

     [表1] 新規販売端末のネットワーク対応率
     [表2] 端末サイズの推移(2006-2007)

    レポート販売
    商品名
    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)
    発 刊
    2008年8月
    発 行
    株式会社ROA Group
    調 査
    株式会社ROA Group
    販 売
    判 型
    A4カラー 44ページ
    価 格

    【印刷版】
     157,500円 (本体 150,000円+消費税 7,500円)

    【PDF版+エクセルデータ】
     157,500円 (本体 150,000円+消費税 7,500円)

    【印刷版+PDF版+エクセルデータ】
     160,650円 (本体 153,000円+消費税 7,650円)



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    2007年12月07日

    2007年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析
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    2007年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析

    〜 財務分析・製品戦略・マーケティング戦略を中心に 〜
    【資料概要】

    サムスン電子及びLG電子の業績、製品、マーケティング・ブランド、技術経営における両社の競争要素を分析!
    本レポートは、特に日本国内企業が戦略を立案する上でベンチマークとして密接な関係のある海外企業を対象に、業績、戦略及び競争力を分析するROA Groupの「プレイヤー分析プログラム」の一環である。『韓国サムスン電子とLG電子の競争力分析』(以下、「本シリーズ」と表記する)は2005年版、2006年版に続き本2007年版が3作目となる。

    本レポートの第1章ではサムスン電子を、第2章ではLG電子を取り上げ、2006年の業績、製品、マーケティング・ブランド、技術経営における両社の競争要素を分析した。続く第3章では日本の電機メーカーとサムスン電子及びLG電子の競争力を比較し、ポジショニングマップを提示することで相対的な優劣を比較した。これをもとに第4章では日本企業へのインプリケーションを提示する。
     
    【エグゼクティブサマリー】

    〜 レポート紹介 〜

    韓国のサムスン電子は半導体や液晶、プラズマ、携帯電話などを扱う総合電機メーカーであり、日本の電機メーカーにとって格好の競争・比較の対象といえる。長い不況からようやく景気回復へと向かう日本の主要電機メーカーに対し、韓国のサムスン電子とLG電子は2006年に苦難の時を迎えた。

    2007年にはLG電子のトップ経営陣が交代し、またマッキンゼー出身の有能な人材をLGのマーケティング部隊に迎え、過去にサムスン電子の躍進の原動力となったマーケティング力とブランド力の強化に集中するようになった。こうした努力が目に見える結果として徐々に表われはじめている。また、一方のサムスン電子は成長の停滞期にさしかかっており、その強い危機感から新しい突破口を探し当てようと、新規事業の開拓やこれまで消極的であったM&Aにも関心を見せている。

    【図:日韓の主要総合電機メーカーの売上高及び営業利益比較(2006年)】

    ▽ 画像をクリックすると拡大します。
    [図]日韓の主要総合電機メーカー
    Source:各社IR資料参照、ROA Group

    【図:日韓の主要総合電機メーカーの前年比売上高・営業利益の成長率比較(2006年)】

    ▽ 画像をクリックすると拡大します。
    [図]日韓の主要総合電機メーカーの前年比売上
    Source:各社IR資料参照、ROA Group

    2006年の売上はサムスン電子が前年比約5.9%増、LG電子が約4.3%の伸びを見せた。しかし営業利益率ではサムスン電子が2005年に前年比マイナス64.4%に転じた後、2006年にもわずか18.9%の回復にとどまった。またLG電子に至っては2006年に前年比マイナス99.7%と赤字すれすれのところにまで急落した(左記数値は円換算した数値であるため、本文中に元の通貨であるウォンで考察する場合とはパーセンテージに若干差異が生じる)。

    しかしこうした収益の悪化にもかかわらず、サムスン電子とLG電子は依然として日本の有名電機メーカーに匹敵する規模と製品ポートフォリオを備えている。たとえば売上高を比較した場合、サムスン電子は日立製作所と、またLG電子は富士通とほぼ同じ規模である。また、米インターブランド社によるグローバルブランドランキングにおいても、本レポートで取り上げる日本メーカー8社の中ではソニーと松下電器の2社のみがランクインしたが、サムスン電子とLG電子はいずれも名を連ねている。さらに、2007年下半期には、両社の収益率は回復に転じている。こうした一連の両社の戦略を考察することにより、日本の企業にとっても有用な示唆点が得られると考えられる。特にサムスン電子の新しい成長分野を模索する必死の様相と、LG電子の新しいマーケティング及びブランド戦略は、日本企業が今後注視すべき動向である。

    〜 レポート構成 〜

    本レポートは、特に日本国内企業が戦略を立案する上でベンチマークとして密接な関係のある海外企業を対象に、業績、戦略及び競争力を分析するROA Groupの「プレイヤー分析プログラム」の一環である。『韓国サムスン電子とLG電子の競争力分析』(以下、「本シリーズ」と表記する)は2005年版、2006年版に続き本2007年版が3作目となる。

    本レポートの第1章ではサムスン電子を、第2章ではLG電子を取り上げ、2006年の業績、製品、マーケティング・ブランド、技術経営における両社の競争要素を分析した。続く第3章では日本の電機メーカーとサムスン電子及びLG電子の競争力を比較し、ポジショニングマップを提示することで相対的な優劣を比較した。これをもとに第4章では日本企業へのインプリケーションを提示する。

    〜 購読対象 〜

    本レポートはサムスン電子及びLG電子と直接的な競争関係にある電機メーカーを購読対象に企画・作成された。特に半導体、液晶テレビ、携帯電話事業、家電及びその他の電子製品事業等で、グローバル市場において競争関係にある事業者にとって参考資料となることを期待する。

    なお、2006年版までの本シリーズにおいては、サムスン電子とLG電子の財務データに関し、韓国本社の単独データを用いていたが、本2007年版からは日本の8社同様に連結決算データを扱うものとする。ただし、サムスン電子とLG電子の四半期別のデータに関しては連結データの発表がないものもあり、混乱を回避するためにデータの出典として単独、連結の明記を行った。

    ▼ 資料目次
      ・エグゼクティブサマリー
     サマリーサンプル(PDF / 11ページ)公開中
    サマリーサンプル
      1.サムスン電子の競争力分析

      1-1 財務データ
       1-1-1 急激な収益悪化と手間取る回復
       1-1-2 自己資本利益率(ROE)の下落傾向
      1-2 組織
       1-2-1 各部門でトップ交代という電撃的な人事と組織再編
       1-2-2 大幅な人員削減
      1-3 製品データ ― サムスン電子の主力3製品
       1-3-1 大幅な減益からやや巻き返した半導体 
       1-3-2 業績回復に向かう液晶ディスプレイ
       1-3-3 新興市場での売上増と収益減のジレンマ
      1-4 マーケティング、ブランド戦略と社会貢献
       1-4-1 ユニークなマーケティング
        1-4-1-1 国際スポーツ大会の大型スポンサー
        1-4-1-2 イベント型・コラボ型“文化マーケティング”
        1-4-1-3 体験型ショールーム
       1-4-2 全社を上げた社会貢献活動
        1-4-2-1 ボランティア活動の展開
        1-4-2-2 技術・デザイン関連教育への参画と投資
      1-5 R&Dへの巨額投資と“特許経営”

      2.LG電子の競争力分析


      2-1 財務データ    2-1-1 深刻な収益悪化から急激な改善へ
       2-1-2 自己資本利益率の急落
      2-2 組織
       2-2-1 ナム・ヨン体制のスタートとマーケティング強化
       2-2-2 組織力を高めるナム・ヨン式 “浪費除去運動”「ODsay」
      2-3 製品データ―LG電子の主力3製品
       2-3-1 7年連続世界シェア1位のエアコン
       2-3-2 松下電器とのシェア争いが続くプラズマディスプレイ
       2-3-3 V字回復を牽引した携帯電話
      2-4 マーケティング・ブランド戦略と社会貢献活動
       2-4-1 サムスン電子をモデルとしたマーケティング活動
        2-4-1-1 スポーツ大会への積極投資
        2-4-1-2 イベント性の高いマーケティング
        2-4-1-3 イ・ヨンエの韓流効果
       2-4-2 社会貢献活動への取り組み
        2-4-2-1 地道な社会貢献
        2-4-2-2 大学との産学連携協定
      2-5 “デザイン経営”そして“特許経営”へ

      3.サムスン電子とLG電子の次世代の注力分野


      4.日本企業とサムスン電子・LG電子の競争力比較

      4-1 財務−依然としてサムスン電子が独走
      4-2 製品−ソニーの優位
      4-3 マーケティング・ブランド−ソニーとサムスン電子の優位
      4-4 技術投資−将来的な提携及び競争構図の変化の予感

      5.インプリケーション


      【図目次】

     [図1-1]サムスン電子の事業構成及び主要製品
     [図1-2]サムスン電子の年間売上高と営業利益率の推移(2000年〜 2006年)
     [図1-3]サムスン電子の四半期別売上高と営業利益率の推移
           (2006年1Q〜 2006年3Q)
     [図1-4]サムスン電子の部門別の年間売上構成比(2006年)
     [図1-5]サムスン電子韓国本社単独の営業利益率の推移(2007年1Q 〜 3Q)
     [図1-6]サムスン電子の自己資本利益率の推移(2002年〜 2006年)
     [図1-7]サムスン電子の主要部門の新旧組織図
     [図1-8]半導体部門の売上高・営業利益とDRAM及びNAND型フラッシュの
           ビット成長率推移(2006年1Q 〜 2007年3Q)
     [図1-9]2006年のLCDトップ3社の売上比較
     [図1-10]サムスン電子のテレビ・ノートPC・モニタ用のパネル販売台数と
           平均単価の推移(2006年1Q 〜 2007年3Q)
     [図1-11]サムスン電子の携帯電話の地域別販売台数及びシェア推移
           (2002年〜 2006年)
     [図1-12]サムスン電子2006年の広告・マーケティング関連費用の支出
     [図1-13]サムスン電子のR&D費用(2003年〜 2006年)
     [図1-14]サムスン電子のR&D部門の組織構造
     [図2-1]LG電子の事業構成及び主要製品
     [図2-2]LG電子の年間売上高と営業利益率の推移(2000年〜 2006年)
     [図2-3]LG電子の事業部別の年間売上構成比(2006年)
     [図2-4]LG電子の四半期別部門別営業利益率の推移(2006年1Q 〜 2007年3Q)
     [図2-5]LG電子の自己資本利益率(ROE)の推移(2002年〜 2006年)
     [図2-6]LG電子のテレビ部門2007年6月の組織再編図
     [図2-7]LG電子のエアコン販売台数及び世界シェア(2000年〜 2006年)
     [図2-8]LG電子のPDPモジュール出荷数及びデジタルディスプレイ部門の
           売上高、営業利益(2005年1Q 〜 2006年4Q)
     [図2-9]LG電子の地域別携帯電話販売台数と世界シェアの推移(2002年〜 2006年)
     [図2-10]LG電子の携帯電話売上高と営業利益率推移(2006年1Q 〜 2007年3Q)
     [図2-11]LG電子の屋外マーケティングのイメージ
     [図2-12]LG電子のR&D費用と売上に対する割合の推移(2003年〜 2006年)
     [図2-13]LG電子のデザイン関連組織の階層
     [図4-1]日韓の主要総合電機メーカーの売上高及び営業利益の比較(2006年)
     [図4-2]日韓の主要総合電機メーカーの前年比売上成長率・営業利益成長率
           の比較(2006年)
     [図4-3]日韓の主要総合電機メーカーの財務指標比較(2006年営業利益率及びROE)
     [図4-4]日韓の主要総合電気メーカーの製品ポートフォリオ構成比較
     [図4-5]日韓の主な総合電機メーカーのグローバル化レベル比較
     [図4-6]日韓の主要総合電機メーカーのR&D費用の推移と比較(2006年)
     [図4-7]日韓の企業間の提携関係

      【表目次 】

     [表 1-1] サムスン電子4部門トップの略歴
     [表 1-2] 2007年7 〜 8月の組織編成
     [表 1-3] サムスン電子半導体世界シェアと売上高(2006年)
     [表 1-4]携帯電話メーカー4社とサムスン電子の出荷台数及びシェア比較
           (2007年1Q・2Q)
     [表 1-5]ウルトラエディションとブラックジャックのイメージと特徴紹介
     [表 1-6] サムスン電子のブランドタイトル
     [表 2-1] LG電子の「フィセン」エアコンのイメージと特徴紹介
     [表 2-2]携帯電話メーカー4社とLG電子の出荷台数及びシェア比較
           (2007年1Q、2Q)
     [表 2-3]チョコレートフォンとシャインフォンの特徴紹介
     [表 2-4] アジア地域でトップシェアのLG電子製家電(2006年上半期)

    レポート販売
    商品名
    2007年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析
    発 刊
    2007年11月
    発 行
    株式会社ROA Group
    調 査
    株式会社ROA Group
    販 売
    SurveyReport 運営事務局
    判 型
    A4カラー 82ページ
    価 格

    [製本版]
      99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

    [PDF版]
      99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

    [製本版+PDF版]
     102,900円 (税抜 98,000円+消費税4,900円)

     


    当レポートの販売は終了いたしました。

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    >> 『2008年版 サムスン電子とLG電子の競争力分析』



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