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2008年08月19日

2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版
5

2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)

〜 市場シェア50%キープのサムスン電子、26%にシェア上昇のLG電子他、韓国携帯電話端末市場の主要トレンド分析&展望!新規発売モデル全114機種を徹底分析! 〜
2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)

2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)

  • 韓国における2007年の携帯端末市場を徹底分析!
  • 2007年新規携帯端末、メーカー6社全114機種を対象に調査!
  • メーカー別販売端末シェア・販売台数・市場シェアを収録!
  • 主要な基本要素・機能要素・付加サービス要素のトレンドを分析!
  • 要素ごとの主要トレンド分析に加え、2008年の展望も!
  • 韓国2007年の新規携帯端末全114機種を対象に調査!
  • 重要ポイントを豊富な図表でわかりやすく解説!
  • 全114端末のスペックチャートをエクセルデータでご提供!
  • 【資料概要】

    WCDMA/HSDPA対応携帯端末の市場シェアが急激に拡大、モバイルWiMAX(WiBro)対応端末も増加傾向にある韓国携帯端末市場を徹底分析!
    本レポートは、アジアの中でも通信市場、及び、携帯端末市場をリードする韓国の新規発売端末を定期的に分析し、今後の市場の方向性を提示するために企画されたものです。

    韓国国内で発売された端末の詳細情報をご提供し、独自の評価方法により、携帯端末の進化レベルを評価し、今後の予測が行われています。本レポートにて、端末の基本情報、機能要素、付加サービス要素に対する評価、及び、今後の展望を把握することができます。

    * 2007年に韓国で新規販売された全114端末のスペックチャートを、エクセルデータでご提供いたします。

    【レポートサマリー】

    本レポートでは、2007年韓国における全ての新規携帯端末(端末メーカー6社の全114機種)を対象に調査を行った。

    メーカーに関しては、LG電子が2006年に比べて新規モデル発売数の数を伸ばし、韓国国内における市場シェアは20%から26%まで上昇した。一方、サムスン電子は昨年と変わらず、韓国で50%のシェアを占めている。

    韓国では2007年、WCDMA及びHSDPA対応携帯端末の市場シェアが急激に拡大した。2006年においては、その数わずか4%であったにもかかわらず、翌2007年には新規端末の30.7%が対応している状況となった。これに加えて、モバイルWiMAX(WiBro)対応端末の割合も、前年と比べてで増加傾向にある。

    目立った特徴としては、Bluetooth、sub-camera、VOD(ビデオオンデマンド)、テレビ電話、DMB(Digital Multimedia Broadcasting)搭載端末が増加傾向である点が挙げられる。また、モバイル・ペイメントを実現するUSIMカード対応端末の数も伸びており、この分野は、韓国の通信事業者とカード会社及び銀行との連携強化により、今後さらなる成長が見込まれる。

    今後の予測に関しては、携帯のスリム化が進み、タッチスクリーンの採用もさらに拡大していくと考える。WCDMA及びHSDPAの拡大により、さらに革新的なマルチメディアサービスが可能になり、モバイルインターネット利用が促進されていくであろう。


    [評価方法 (機能要素)]
    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)

    [評価方法 (付加サービス要素)]
    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)

    [評価方法例 (Memory)]
    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)

    ※ 拡大図はそれぞれ、下記のレポートサンプルからご覧ください。

    【調査方法】

    WiBro技術、及び、韓国通信事業者に関するデータ収集・分析を実施 (データは、各社WebSite、プレスリリース、ニュース、市場報告書および関連調査データを含む)。

    【レポートサンプル】
     ▽ 画像をクリックすると、スライド形式で詳細を閲覧できます [全18ページ]
    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)[サンプル1] 2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)[サンプル2] 2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)[サンプル3]

    * レポートの本文は全て英文です。

    ▼ 資料目次
      I エグゼクティブサマリー

     1. レポートの紹介
     2. 調査範囲
     3. 調査プロセス
     4. 方法論
     5. 評価方法

      II 2007年 韓国における携帯端末市場環境の分析

     1. メーカー別 販売端末シェア
     2. メーカー別 新規端末販売台数
     3. メーカー別 市場シェア及び販売台数

      III 基本要素についての主要トレンド分析

     1. 2007年のキーポイント
     2. WCDMA/HSDPA端末
     3. 2007年 端末サイズトレンド
     4. 2007年 端末形態
     5. 2007年 端末販売価格

      IV 機能要素についての主要トレンド分析

     1. 2007年のキーポイント
     2. Sub-Cameraと画素数
     3. タッチセンサー
     4. LCDサイズと解像度
     5. Bluetooth機能搭載

      V 付加サービス要素についての主要トレンド分析

     1. 2007年のキーポイント
     2. テレビ電話
     3. DMBとVOD
     4. 端末でのパーソナルライフマネージメント
     5. USIMカードとM-Payment(モバイル・ペイメント)機能

      VI 2008年の展望

     1. メディア要素比較及びキーポイントの分析
     2. メディア要素分析に基づく開発の方向性予測
     3. 2007年キーポイントに基づく2008年の展望

      VII Appendix



      【図目次】

     [図1] メーカー別 販売シェア(2006-2007)
     [図2] メーカー別 新規端末販売台数(2006-2007)
     [図3] 各オペレーター専用端末販売台数(2006-2007)
     [図4] メーカー別 市場シェア(2006-2007)
     [図5] メーカー別 販売台数(2006-2007)
     [図6] ネットワーク別 シェア(2006-2007)
     [図7] 端末形態シェア(2006-2007)
     [図8] 端末価格帯シェア(2006-2007)
     [図9] 韓国国内の平均端末価格動向(2006-2007)
     [図10] Sub-Camera搭載率及び平均解像度(2006-2007)
     [図11] タッチセンサー搭載端末台数(2006-2007)
     [図12] 2インチ以上のLCD搭載率(2006-2007)
     [図13] Bluetooth搭載率(2006-2007)
     [図14] テレビ電話及びSub-Camera搭載率(2006-2007)
     [図15] 地上波及び衛星DMB対応率(2006-2007)
     [図16] ビデオ・オン・デマンド(VOD)対応率(2006-2007)
     [図17] 地下鉄マップ、電子書籍及びGPS対応率(2006-2007)
     [図18] M-Payment(モバイル・ペイメント)及びUSIMカード機能搭載率
           (2006-2007)

      【表目次】

     [表1] 新規販売端末のネットワーク対応率
     [表2] 端末サイズの推移(2006-2007)

    レポート販売
    商品名
    2007年 携帯端末トレンド及び進化方向予測 韓国版 (英文レポート)
    発 刊
    2008年8月
    発 行
    株式会社ROA Group
    調 査
    株式会社ROA Group
    販 売
    判 型
    A4カラー 44ページ
    価 格

    【印刷版】
     157,500円 (本体 150,000円+消費税 7,500円)

    【PDF版+エクセルデータ】
     157,500円 (本体 150,000円+消費税 7,500円)

    【印刷版+PDF版+エクセルデータ】
     160,650円 (本体 153,000円+消費税 7,650円)



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    ・当資料については、ユーザー1名単位での販売となります。複数のユーザー間でご利用いただく場合には、ご利用人数をお知らせください。(同一部署内での回覧も禁じます)
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    2008年07月18日

    韓国WiBroサービスと事業戦略
    5

    韓国WiBroサービスと事業戦略 (英文レポート)

    〜 韓国版モバイルWiMAX 「WiBro」 市場の最新状況・市場動向を詳細にレポート! 〜
    韓国WiBroサービスと事業戦略 (英文レポート)
    韓国WiBroサービスと事業戦略 (英文レポート)

  • 韓国版モバイル WiMAX 「WiBro」 市場の最新状況をレポート!
  • 韓国における WiBro 市場の現況、料金プラン、対応端末など詳説!
  • WiBro 技術についての説明、HSDPAとの比較などを掲載!
  • 2011年までの加入者数や売上高など今後のWiBro 市場を予測!
  • 韓国主要キャリア [韓国KT / SKテレコム] の事業戦略を分析!
  • サムスン電子、LG電子他、韓国携帯端末ベンダーの動向にも注目!
  • 重要ポイントを豊富な図表でわかりやすく解説!
  • 【資料概要】

    韓国 WiBro 市場の現況を徹底分析!主要キャリア・端末ベンダー動向も!
    2006年6月にスタートした韓国版モバイル WiMAX である 「WiBro」 商用サービス。2年経過した現在、韓国における WiBro 市場の現況、料金プラン、対応端末などについて詳しく紹介されています。

    また、KT および SKT (SK Telecom) 両社の事業戦略分析に加え、2011年までの加入者数や売上も予測しています。

    【レポートサマリー】

    2006年6月30日、韓国版モバイルWiMAXである「WiBro」の商用サービスがスタートした。しかし、KTが加入者数の拡大を目指してマーケティングを強化する2007年初期までは、不十分な設備投資や、カバーエリアの狭さ、そして対応端末のラインナップの乏しさなどから、加入者数は伸び悩んでいた。

    KT および SK Telecom(SKT) 両社は当初の投資計画として、2007年までにそれぞれ7,000億ウォン(KT)および4,000億ウォン(SKT)、そして 2010年までに1.2兆ウォン(KT)および7,000億ウォン(SKT)以上を費やす予定であった。しかしながら、実際の投資額はその当初計画案から、かなりかけ離れた金額であった。それでもKTのWiBroサービス加入者数は、2007年に入ってWiBro販促を強化し始めてから急激に増加し始めた。2007年4月時点の加入者数は5,600件だったが、同年12月には10万6,000件まで拡大。2008年には、毎月約10,000件ベースで増加傾向をたどっている。

    KT および SKTは、2008年からの投資拡大を決定し、WiBro市場はさらなる成長が見込まれている。その上、VoIP実用化は加入者数拡大の面で、大きな影響力を与えると期待がかかっている。しかしながら、これにはまだ時間がかかるという意見もある。つまり、韓国ワイヤレス市場における政策、及び、その他諸問題により、VoIPがすぐにはサポートされそうもないという見方が強いためである。

    このような状況にもかかわらず、WiBroの普及見通しは決して悲観するものではない。2007年のWiBro加入者数はわずか約10万件だったが、 2008年には25万件に拡大し、2011年に至っては250万件以上に達すると見られている。総利益に関しても、2011年までに650億ウォンまで増加すると期待されている。

    と同時に、技術向上もサービス拡大のための重要なファクターである。韓国電子通信研究院(ETRI)は、LANの技術をベースにした「NoLA(New Nomadic Local Area Wireless Access)」と、WiBroのアップグレード版である「NeMA(New Mobile Access)」を開発した。「NoLA」は、徒歩や車内といった低速で移動するユーザー向けのモバイルインターネット技術である。この伝送速度は 3.6GMbpsで、現在の3Gデータ通信速度より1,000倍速いという。一方、「NeMA」は、高速で移動するユーザー向けの技術であり、最速 120Km/hで移動しながら100Mbpsでインターネット利用が可能だ。ETRIは、これら2つの技術を連動させる予定である。もし成功すれば、 2009年に韓国において高速道路で移動しながらインターネットを利用することができるようになる。

    一方のHSDPA陣営は、次世代HSDPAの開発を進めている。HSUPA(High Speed Uplink Packet Access)ネットワークでは、5.76Mbpsのデータアップロード速度が実現する。加えて、OFDMやMIMOなどの次世代技術を利用するLTE (Long Term Evolution)は、世界的に拡大しつつある。

    現在、WiBroサービスにとっての最大の弱点は、キラーアプリケーションが提供できていないことだ。4Gに移行すれば、音声サポートはWiBroにとって欠かせないものとなり、HSDPAや3G/4G市場におけるLTEと競合するためには必須要素となるであろう。

    [図-1] 韓国WiBroサービス加入者数予測 (2007-2011)
    韓国WiBroサービス加入者数予測(2007-2011)

    【調査方法】

    WiBro技術、及び、韓国通信事業者に関するデータ収集・分析を実施 (データは、各社WebSite、プレスリリース、ニュース、市場報告書および関連調査データを含む)。

     * レポートの本文は全て英文です。

    ▼ 資料目次

     ・エグゼクティブサマリー
      1. 韓国WiBro市場

     1.1. WiBro市場現況
     1.2. WiBroサービス導入の背景

      2. WiBro技術

     2.1. WiBroとは?
     2.2. WiBro技術の発展
     2.3. WiBro vs. HSDPA

      3. 韓国キャリア

     3.1. KT
      3.1.1. KT WiBro
     3.2. SK Telecom (SKT)
      3.2.1. T-Login
      4. 携帯端末ベンダー

     4.1. サムスン電子
     4.2. POSDATA
     4.3. LG電子
     4.4. Raon Digital
     4.5. その他ベンダー

      5. モバイルWiMAX

     5.1. WiBroとモバイルWiMAX
     5.2. 海外におけるモバイルWiMAXサービス

      6. 結論

      Appendix 掲載韓国企業リスト



      【図目次】

     [図-1] 韓国WiBroサービス加入者数予測 (2007-2011)
     [図-2] KT および SKTのWiBroサービス投資金額
     [図-3] KT および SKTのWiBroサービス加入者数
     [図-4] 韓国WiBroサービス売上予測 (単位:100万ウォン)
     [図-5] 韓国におけるワイヤレスインターネット普及率
     [図-6] モバイル技術開発のロードマップ
     [図-7] WiBroサービスのネットワーク構成
     [図-8] ETRIの次世代WiBro技術ロードマップ
     [図-9] WiBro および HSDPAサービスの加入者数
     [図-10] KT WiBroの平均速度
     [図-11] FLYVO および POSDATAのWiBroビジネス

      【表目次】

     [表-1] KT および SKTのWiBroサービス
     [表-2] KT および SKTの 2008年WiBroサービス拡大計画
     [表-3] 高速インターネットサービス加入者数 (2008年2月)
     [表-4] WiBroの定義説明
     [表-5] WiBro vs. HSDPA
     [表-6] WiBro および HSDPAサービス料金
     [表-7] KT WiBro アプリケーションサービス
     [表-8] KT WiBro 特別料金プラン
     [表-9] KT WiBro 追加料金プラン
     [表-10] KT WiBro モデム
     [表-11] KT WiBro 端末
     [表-12] KT WiBro モバイルPC
     [表-13] KT WiBro PMP (ポータブル・メディア・プレイヤー)
     [表-14] KT WiBro用スマートカード UICC(Universal IC card)
     [表-15] SKT T-Login 「WiBro Free」 料金プラン
     [表-16] SKT T-Login WiBro 料金プラン
     [表-17] SKT WiBroモデム
     [表-18] POSDATA 「G100」 仕様
     [表-19] LG電子 「XNOTE C1」 仕様
     [表-20] Raon Digital 「EVERUN S60」 仕様

    レポート販売
    商品名
    韓国WiBroサービスと事業戦略 (英文レポート)
    発 刊
    2008年7月
    発 行
    株式会社ROA Group
    調 査
    株式会社ROA Group
    販 売
    判 型
    A4カラー 48ページ
    価 格

    【印刷版】
      99,750円 (本体 95,000円+消費税 4,750円)

    【PDF版】
      99,750円 (本体 95,000円+消費税 4,750円)

    【印刷版+PDF版】
     102,900円 (本体 98,000円+消費税 4,900円)



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    2008年07月07日

    韓国インターネットポータルと固定・移動体通信事業者のコンバージェンス・サービス・トレンド
    5

    韓国インターネットポータルと固定・移動体通信事業者のコンバージェンス・サービス・トレンド (英文レポート)

    〜 韓国の主要インターネットポータル、固定・移動体通信事業者のマルチ・プラットフォーム競争に見るコンバージェンスサービス戦略とは? 〜
    韓国インターネットポータルと通信事業者のコンバージェンス・サービス・トレンド
    韓国インターネットポータルと固定・移動体通信事業者のコンバージェンス・サービス・トレンド

  • 韓国のポータルサイトと通信事業者間のサービス融合最新状況!
  • 韓国主要ポータルサイトのモバイルインターネット戦略を分析!
  • 韓国IPTV市場における主要ポータルサイトの戦略も詳説!
  • ポータルサイトとコンバージェンスサービス市場の今後の展望も!
  • 移動体通信事業者や端末ベンダーによるネットビジネス参入事例!
  • ユーザに人気のあるサービスを韓国の事例からケーススタディ!
  • 韓国主要ポータルサイトのマーケットシェアも掲載!
  • 【資料概要】

    急速に進む韓国のIPTV事業者とインターネットポータル企業の協業。インターネットポータルとコンバージェンスサービス市場の展望を、韓国における市場環境とサービス事例から探る!
    世界で最も発達した有無線ネットワークを保有する韓国。その韓国の通信業界において、コンバージェンス・サービスが急速に発展しています。

    本レポートでは、主要インターネットポータルのモバイルコンバージェンス戦略、及び、IPTV市場におけるインターネットポータルの戦略を詳しく分析すると共に、今後の展望を考察し、レポートしています。

    【レポートサマリー】

    韓国は、世界でも最先端の有無線ネットワークを敷設している国である。そのような環境の下、インターネットポータル、固定・移動体通信事業者間のサービス融合が、様々な形態で急速に進化している。

    現在、韓国市場では、多くのコンバージェンスサービスが成功している。例えば、韓国で最も人気のあるSNSサービス 「Cyworld(サイワールド)」 は、カメラ付き携帯電話と融合が進んでいる。他には 「Gifticon」 がある。これは、携帯電話のインスタント・メッセンジャーやSMSを通じて、スターバックスのコーヒーや他の商品を友人に贈ることができるサービスである。

    韓国では、他国と比べてIPTVの導入が比較的遅かったが、最近になってIPTV事業者とインターネットポータル企業との協業が急速に進み、様々なコンバージェンスサービスが生み出されている。インターネットポータルでは、IPTVサービスの一環として、「ホット・キーワード・サーチ」 が提供されている。IPTV利用者は、付加的な情報をPCだけでなくTVでも閲覧可能だ。

    海外市場では、移動体通信事業者や端末ベンダーによるインターネットビジネスへの参入が加速化している。IPTVサービス提供を予定している通信事業者は、インターネットポータル・サービスとの融合の検討を進めており、「マルチ・プラットフォーム」 と 「コンバージェンス」 は、インターネットポータル企業、通信事業者、放送局、端末ベンダーやエンターテイメント企業の間で、重要な概念となっている。

    これら 「コンバージェンス」 と 「マルチ・プラットフォーム」 に関心のある全ての企業にとって、韓国における市場環境とユーザーに高く受け入れられたサービス事例は、非常に価値のある情報となるであろう。

    【調査方法】

    韓国のインターネットポータル、固定・移動体通信事業者のデータ収集や分析を実施 (データは、プレスリリース、ニュース、市場報告書を含む)。
    また、本調査の一部は、関連企業の専門家のインタビュー結果に基づいている。

     * レポートの本文は全て英文です。

    ▼ 資料目次

     ・エグゼクティブサマリー
      1. 韓国のインターネットポータル、固定・移動体通信事業者の概要

     1.1. マルチ・プラットフォーム競争
     1.2. 韓国の市場展望

      2. インターネットポータルのコンバージェンスサービス戦略

     2.1. 携帯市場における好機
      2.1.1. NHN(NAVER)のモバイルインターネット戦略
      2.1.2. Daum Communicationsのモバイルインターネット戦略
      2.1.3. SK Communicationsのモバイルインターネット戦略
      2.1.4. KTHのモバイルインターネット戦略

     2.2. IPTV市場におけるインターネットポータルの好機
      2.2.1. NAVERのIPTV事業戦略
      2.2.2. DaumのIPTV事業戦略
      2.2.3. SK CommunicationsのIPTV事業戦略
      2.2.4. KTHのIPTV事業戦略

      3. インターネットポータルとコンバージェンスサービス市場の今後の展望

      用語解説



      【図目次】

     [図-1] SKT MDIPP戦略
     [図-2] SKグループ、KTグループ、LGグループ間の競争
     [図-3] 2007年韓国主要インターネットポータルの売上 (単位:100万ドル)
     [図-4] SKTのモバイルインターネットの売上推移 (単位:1000万ウォン)
     [図-5] 新NATEのトップページ
     [図-6] モバイルNAVERのトップページ
     [図-7] パソコンと携帯端末でのCyworld ミニホムピィ (Personal Mini Homepage)
     [図-8] モバイルCyworldの収入分配
     [図-9] SKTのGiftconサービスモデル
     [図-10] KTの「Mega TV」で利用可能な「Naverチャンネル」の主要サービス
     [図-11] Daum Go TV

      【表目次】

     [表-1] 韓国のトップ6ポータルサイト (2008年2月)
     [表-2] 韓国主要ポータルサイトのマーケットシェア (2007年11月)
     [表-3] Daumの主要IPTVサービス

    レポート販売
    商品名
    韓国インターネットポータルと固定・移動体通信事業者のコンバージェンス・サービス・トレンド (英文レポート)
    発 刊
    2008年6月
    発 行
    株式会社ROA Group
    調 査
    株式会社ROA Group
    販 売
    判 型
    A4カラー 48ページ
    価 格

    【印刷版】
      99,750円 (本体 95,000円+消費税 4,750円)

    【PDF版】
      99,750円 (本体 95,000円+消費税 4,750円)

    【印刷版+PDF版】
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