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2008年03月04日

ケータイ向けポイント市場の展望
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ケータイ向けポイント市場の展望

〜 携帯電話との融合によるインパクトを探る 〜
【資料概要】

携帯電話との融合を含むポイントプログラムの市場性とインパクトを予測!
本レポートではまず全体的なポイントに関する現状と、ポイントと密接に関連するクーポン、電子マネーについての定義と役割を明らかにした。さらに、変化するポイントの現状を整理し、最後に携帯電話との融合によるポイントの可能性についてインパクト予測を行っている。
 
【エグゼクティブサマリー】

〜 レポート紹介 〜

第二の通貨とも呼ばれているポイントは、我々の生活の中に浸透し、もはや収集していない人はいないといっても過言ではないだろう。従来は店舗で何かを購入した時に「おまけ」として付与され、次回の来店を期待するためのツールとして利用されていたポイントであるが、最近ではこうした目的に加え、インターネットを利用したアンケートへの回答や広告のクリックなどユーザーのアクションに対するインセンティブとしてポイントを付与するケースも増加している。

このようなポイントサービスにより、ユーザーは必ずしもいつも対価を払わずにポイントを稼ぐことができるようになった。また、その獲得したポイントが他のポイントとの交換比率関係で高くなるなど、ポイントの収集だけでなく利用の場も拡大している。

【図:ポイントをめぐる環境】

▽ 画像をクリックすると拡大します。
[図]ポイントをめぐる環境
Source : ROA Group

ポイント市場は、リアルにおけるポイントカードからインターネットの世界へと波及し、最近では携帯電話向けのポイントサイトも急増している。携帯電話の国内における普及率は8割を超え、携帯電話からインターネットへアクセスするユーザーも多くなった。こうした環境の中、特にモバイル広告に関連したポイントサイトが続々と登場して注目を浴びている。携帯電話を対象としたポイントはまだ一部ではあるが、携帯電話の持つ「携行性」を考えると、今後モバイルとポイントの融合はさらに加速することが予測される。さらに電子マネーとポイントの交換が盛んになっている中、もともと電子マネーと親和性の高い携帯電話が多様なポイントを集約するツールとして重要な役割を果たすことも考えられる。

【図:ポイントの様々な媒体】

▽ 画像をクリックすると拡大します。
[図]ポイントの様々な媒体
Source : ROA Group

〜 調査範囲 〜

ポイントが流通するための媒体も多様化している中、本レポートではまず全体的なポイントに関する現状と、ポイントと密接に関連するクーポン、電子マネーについての定義と役割を明らかにした。さらに、変化するポイントの現状を整理し、最後に携帯電話との融合によるポイントの可能性についてインパクト予測を行っている。

〜 調査方法 〜

本レポートの作成に当たっては、ポイントを発行している企業や携帯電話キャリアなどのニュースリリース、IR資料、また関連団体などが発信しているオープン情報などをもとにしたSecondary Researchを中心に行っている。さらにROA Groupが独自で行ったポイントに関する定義をもとに、国内において領域の広いポイント活動を整理し、携帯電話との融合による将来的な予測を行った。

▼ 資料目次
  ・エグゼクティブサマリー
 サマリーサンプル(PDF / 9ページ)公開中
サマリーサンプル
  1.ポイントの現状と定義

 1-1 ポイントの定義
  1-1-1 値引きとポイントの違い
  1-1-2 ポイントに対する会計処理
  1-1-3 ポイントを発行する対象の広がり
  1-1-4 仮想通貨との違い
 1-2 クーポンの定義
  1-2-1 ポイントとクーポンの違い
 1-3 電子マネーの定義
  1-3-1 ポイントと電子マネーの違い
  1-3-2 電子マネーに関わる法律
  1-3-3 疑似マネーの関係分析

  2.ポイント市場の変化

 2-1 各業界のポイントシステムの連携
  2-1-1 マイレージ
  2-1-2 クレジットカードによるポイント
  2-1-3 小売・流通店のポイント
  2-1-4 電子マネーのポイント
 2-2 企業間のポイント提携
  2-2-1 Tポイント
 2-3 インターネット上でのポイント交換
  2-3-1 ポイント探検倶楽部
  2-3-2 Gポイント

  3.ポイントと携帯電話の融合

 3-1 携帯電話を取り巻くポイント
  3-1-1 キャリアの発行するポイント
  3-1-2 携帯電話向けポイントサービス
   3-1-2-1 モッピー(moppy)
  3-1-3 電子マネーと携帯アプリを利用したポイント
   3-1-3-1 マツキヨポイント
  3-1-4 クーポン
   3-1-4-1 ぐるなびタッチ

  4.ポイントと携帯電話の融合による市場へのインパクト予測

 4-1 ポイントの電子マネーへの集約によるモバイル決済市場の拡大
  4-1-1 電子マネーの役割
  4-1-2 既存ポイントプログラム・サービスと携帯電話の融合、楽天+Edyの提携
  4-1-3 FeliCa以外の電子マネーの可能性
 4-2 電子マネーや携帯電話をインフラとして展開するポイントシステムの増加
  4-2-1 目黒区商店街の例
 4-3 ポイントとクーポンの連携サービス
  4-3-1 FeliCaポケット
 4-4 キャリアがポイントサイトを行う可能性
  4-4-1 回収代行サービスとポイント付与対象の拡大
  4-4-2 キャリアが発行するポイント
  4-4-3 ポイントサイトのセキュリティ
 4-5 SIMロックフリーによるポイント・クーポン情報の収納

  5.ポイントと携帯の融合による市場予測


  【図目次】

 [図1-1] ポイントをめぐる環境
 [図1-2] ポイントの種類
 [図1-3] 値引きとポイント付与の違い
 [図1-4] ポイント発行機会の拡大
 [図1-5] ポイントと電子マネーの発行に関する違い
 [図1-6] 疑似マネーの関係分析
 [図2-1] ポイントと電子マネーをめぐる相関図
 [図2-2] マイレージを主体としたポイントサービス提携関係図
 [図2-3] カードショッピング市場規模の推移(1986年〜2006年)
 [図2-4] ポイントと企業間提携
 [図2-5] Tポイント加入店との提携関係
 [図2-6] Gポイントのサービス
 [図3-1] 携帯電話で利用できるポイント・クーポンの種類
 [図3-2] モッピーのサービス内容
 [図3-3] FeliCa ICチップ累計出荷推移
 [図3-4] マツキヨポイントアプリ利用の流れ
 [図3-5] 「ぐるなびタッチ」の仕組み
 [図4-1] 電子マネーの発行形態による種類
 [図4-2] FeliCaポケットイメージ
 [図5-1] 「AIDMA」の法則とモバイルによるプロモーション
 [図5-2] 携帯電話市場の予測とモバイルによるポイントの可能性

  【表目次】

 [表1-1] 代表的な仮想通貨の比較
 [表1-2] クーポンとポイントの違い
 [表2-1] 各種プリペイド電子マネーの比較
 [表3-1] 携帯各社のポイントサービス比較
 [表4-1] 携帯各社の回収代行サービス

レポート販売
商品名
ケータイ向けポイント市場の展望
発 刊
2008年2月
発 行
株式会社ROA Group
調 査
株式会社ROA Group
販 売
判 型
A4カラー 63ページ
価 格

[製本版]
  99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

[PDF版]
  99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

[製本版+PDF版]
 102,900円 (税抜 98,000円+消費税4,900円)
 


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 ご注意
・当資料については、ユーザー1名単位での販売となります。複数のユーザー間でご利用いただく場合には、ご利用人数をお知らせください。(同一部署内での回覧も禁じます)
・本レポートの全部または一部の複写・複製・転載および磁気または光記録媒体への入力等を禁じます。これらの許諾については小社までご照合ください。

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