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2008年01月17日

2006年下半期 携帯端末トレンド及び進化方向予測 日本版
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2006年下半期 携帯端末トレンド及び進化方向予測 日本版

〜 新規発売モデル徹底分析 〜
【資料概要】

2006年下半期に発売された携帯端末のトレンドを徹底分析!
本レポートは世界の携帯端末市場を主導する国のひとつである日本に着目し、2006年下半期に発売された端末の機能や付加サービスについて調査及び分析結果をまとめたものである。
 
【エグゼクティブサマリー】

〜 レポート紹介 〜

本レポートはアジアの中でも通信市場及び携帯端末市場を主導する日本の新規発売端末を定期的に分析し、今後の市場の方向性を提示するために企画されたものである。日本国内で発売された端末の詳細情報を半年ごとに提供し、ROA Group独自の評価方法によって携帯端末の進化レベルを評価、今後の予測を行っている。本レポートにて端末の基本情報、付加サービス要素及び今後の展望を把握することができる。

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携帯端末トレンド及び進化方向予測_1
Source : ROA Group

〜 調査範囲 〜

本レポートは日本国内で発売された携帯端末を対象に調査を行い作成した。調査対象は2006年下半期に発売された全てのモデルである。

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携帯端末トレンド及び進化方向予測_2
Source : ROA Group

〜 調査プロセス 〜

本レポートは次のようなプロセスを経て作成され、日本国内で発売となった端末に関する特性を分類することで、端末のコンバージェンスの 方向性を予測することを目的としている。

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携帯端末トレンド及び進化方向予測_3
Source : ROA Group

〜 方法論 〜
(モバイルデバイスコンバージェンスを予測するための独自の評価ツール)

ROA Groupはモバイルデバイスコンバージェンスのレベルを評価し、今後を予測するために下記のように従来の携帯電話を含むモバイルデバイスを新しいメディアデバイス、すなわち「パーソナルポータブルメディア(Personal Portable Media : PPM)」と定義した。

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携帯端末トレンド及び進化方向予測_4
Source : ROA Group

各国別に携帯端末に基本搭載されているS/W、H/W機能をメディアからの観点で、進化レベルを評価し、将来を予測するために下記のような方法論及びメゾットにより国家間の相対評価を行なった。

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携帯端末トレンド及び進化方向予測_5
Source : ROA Group

本レポートで調査された各端末モデルの機能要素(S/W、H/Wの機能)をメディアの3大属性であるMemory、Expression、Transmissionの概念を踏まえて再分類すると下記のようになる。

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携帯端末トレンド及び進化方向予測_6
Source : ROA Group

各国別のメディア上の特性の進化レベルを把握するために、各モデル別に調査された機能要素であるMemory、Expression、Transmission別の詳細分類は下記の通りとなる。

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携帯端末トレンド及び進化方向予測_7
Source : ROA Group

携帯端末のコンバージェンスレベルを測定するまた別の観点から、携帯端末が対応する主要な機能の特性を付加サービスの分類体系とのマッチングを行い、各国別に相対評価を通じた特異点を把握することができる。

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携帯端末トレンド及び進化方向予測_8
Source : ROA Group

端末を通じて実現した全てのサービスは、次のようにコミュニケーション、エンターテイメント、インフォメーション、ファイナンスに分類して特性の把握を行なう。

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携帯端末トレンド及び進化方向予測_9
Source : ROA Group

▼ 資料目次
 サマリーサンプル(PDF / 15ページ)公開中
サマリーサンプル
  1.エグゼクティブサマリー

 1.レポートの紹介
 2.調査範囲
 3.調査プロセス
 4.方法論

  2.2006年下半期 日本における携帯端末市場環境の分析

 1.2006年下半期 月別販売台数
 2.2G、3G端末の出荷台数比較
 3.ソフトバンクモバイルの誕生
 4.MNPの開始

  3.基本要素についての主要トレンド分析

 2006年下半期のキーポイント
  Issue 1. デザイン重視、カラーバリエーションの増加
  Issue 2. ハイエンド端末と低料金プランの同時提供
  Issue 3. 子供向け、女性専用端末の増加
  Issue 4. PHS端末の減少、95%以上が一般の携帯端末に

  4.機能要素についての主要トレンド分析

 2006年下半期のキーポイント
  Issue 1. カメラの画素数が増加、500万画素カメラ付き端末の登場
  Issue 2. 手ブレ防止機能付きカメラモジュールの搭載が増加
  Issue 3. メインLCDの大型化
  Issue 4. サークルトーク(Circle talk)、一情報機能の普及
  Issue 5. グローバル標準OSの搭載

  5.付加サービス要素についての主要トレンド分析

 2006年下半期のキーポイント
  Issue 1. テレビ電話機能搭載の割合が増加
  Issue 2. 電子辞書、電子書籍機能の搭載が増加、Word/Excel/PDF
         ファイルが閲覧可能な端末の販売
  Issue 3. ワンセグ端末の増加
  Issue 4. モバイル決済機能、NTTドコモのDCMXが一般化
  Issue 5. GPS機能の一般化

  6.2007年の展望

 1. デザインを重視したハイエンド端末の増加
 2. 薄型化・軽量化の傾向が本格化
 3. デジタルカメラと同水準にまで画素数が上昇
 4. ワンセグ対応及び大型LCDが増加
 5. グローバル標準OS搭載の割合が増加

  7.Appendix

 1. 基本要素の分析(対応ネットワーク、デザイン、価格動向)
 2. 機能要素の分析(Memory、Expression、Transmission分野)
 3. 付加サービス要素の分析
    (Communication、Entertainment、Information&Finance分野)

  レポート情報及びROA Groupについて


  【図目次】

 [図1] 2006年下半期の月別出荷台数
 [図2] 2006年下半期の2G、3G端末月別出荷台数比較
 [図3] 2006年の月別各キャリア加入者数推移
 [図4] 2006年携帯端末、PHSの月別出荷台数
 [図5] 300万画素以上のカメラ搭載の割合(2005H1・2006H1・H2)
 [図6] 2.5インチ以上のLCD割合(2005H1・2006H1・H2)
 [図7] 下半期のPTT機能搭載の割合(2005H1・2006H1・H2)
 [図8] グローバル標準OS搭載の割合(2005H1・2006H1・H2)
 [図9] テレビ電話機能の搭載率(2005H1・2006H1・H2)
 [図10] 電子辞書、電子書籍搭載の割合(2006年H1・H2)
 [図11] ワンセグ対応端末の割合(2005H1・2006H1・H2)
 [図12] 決済機能搭載の割合(2005H1・2006H1・H2)
 [図13] GPS機能搭載の割合(2005H1・2006H1・H2)
 [図14] ネットワーク別シェア(2006年下半期発売端末)
 [図15] 端末形状別シェア(2006年下半期発売端末)
 [図16] 価格帯シェア(2006年下半期発売端末)

  【表目次 】

 [表1] MNP実施後3か月の各キャリア加入者数増減
 [表2] 新規発売端末のネットワーク対応率別端末発売状況(2006年下半期発売端末)
 [表3] 新規発売端末の形状別対応率(2006年下半期発売端末)
 [表4] 新規発売端末の価格帯比較(2006年下半期発売端末)
 [表5] 2006年上半期・下半期のMemory分野の評価結果(対応率)
 [表6] 2006年上半期・下半期のExpression分野の評価結果(対応率)
 [表7] 2006年上半期・下半期のTransmission分野の評価結果(対応率)
 [表8] 2006年上半期・下半期におけるCommunication分野の評価結果(対応率)
 [表9] 2006年上半期・下半期のEntertainment分野の評価結果(対応率)
 [表10] 2006年上半期・下半期のInformation分野の評価結果(対応率)
 [表11] 2006年上半期・下半期のFinance分野の評価結果(対応率)

レポート販売
商品名
2006年下半期 携帯端末トレンド及び進化方向予測 日本版
発 刊
2007年3月
発 行
株式会社ROA Group
調 査
株式会社ROA Group
販 売
SurveyReport 運営事務局
判 型
A4カラー 64ページ
価 格

[製本版]
  99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

[PDF版]
  99,750円 (税抜 95,000円+消費税4,750円)

[製本版+PDF版]
 102,900円 (税抜 98,000円+消費税4,900円)

 


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