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2007年12月17日

中国に勝つ アセアン製造業界

中国に勝つ アセアン製造業界

〜 巨大市場・中国は幻だった!中国に負けないコスト構造、アセアン製造業の最先端の姿を密着レポート! 〜
【資料概要】

東南アジアの現場をつぶさに検証、その実態を浮き彫りに!
本書は、アジアビジネスニュースのNNAによるアセアン製造業特集です。中国に負けないコスト構造、アセアン製造業の最先端の姿を密着レポートしています。
   
【ポイント】

アジアビジネスニュースのNNAによるアセアン製造業特集!
東南アジアの現場をつぶさに検証、その実態を浮き彫りにする!
中国に負けないコスト構造、アセアン製造業の最先端の姿を密着レポート!
    
▼ 資料目次
  第1章 シンガポール ITハイエンド生産基地

 ◇HDD世界一、格安パソコンに進出
  ・業界の雄シーゲイト
  ・世界一を支える日系部品
  ・HDD生産世界一、タイに移動か
  ・シンガポール投資も拡大
  ・2年以内に生産倍増=日立GST
  ・住み分け、マレーシアは?
  【HDD業界】図表

 ◇四万円のパソコン、中南米・インド市場へ
  ・中国より4割安のパソコン
  ・パソコン界の「格安航空」
  ・南アジア進出に注目
  ・部品、すべて地場生産
  【パソコン業界】図表

 ◇欧州IC最大手、60億米ドル投資
  ・STテクノパーク
  ・インフィニオンも新投資
  ・世界的半導体生産基地、40年の歴史
  【シンガポール 貿易】図

 ◇輸出基地=松下
  ・唯一の日系AVメーカー
  ・厚いエンジニア層
  ・主要部品は自前
  【DVD業界】図表

 ◇東南アジアの心臓、海・空港
  ・24 時間空港、東南アジアで唯一
  ・製造業、中国に十分対抗
  ・量だけにあらず、融通の利く港湾
  ・支える日本の情報技術
  【シンガポールの貨物取扱力】表

 ◇ITとバイオ、政府が強力支援
  ・「見通しは明るい、リストラに耐えよ」
  ・FTA次々と締結
  ・ITで地域をリード
  ・バイオも重視=ワン・ノース計画
  ・中国、インドと密接な関係

  第2章 タイ 白物、小型トラック隆盛

 ◇冷蔵庫シェア日本一、タイ生産が支える
  ・部品戦略に変化
  ・アセアン最大の冷蔵庫生産国
  ・韓・中メーカーも生産開始
  【冷蔵庫業界】図表

 ◇作れば売れるエアコン
  ・内需・輸出とも好調=地場メーカー
  ・日系は輸出中心
  ・韓メーカーもタイ生産重視
  【エアコン業界】図表

 ◇アセアン 1、支える日系部品
  ・人気なし中国製

 ◇めざせ、小型トラックのデトロイト
  ・三菱、輸出でトップ
  ・トヨタ、大津波的投資
  ・いすゞ、小型トラック首位
  ・アセアン本部置くホンダ
  ・日産、投資190%拡大
  ・日野、生産力3倍化
  ・対タイFDI4倍増
  ・長い日系投資の歴史
  【タイ自動車業界】図表

 ◇注目、タクシノミックス
  ・総選挙大勝
  ・タイの7つの夢
  ・ニッチ市場の世界リーダー
  ・自動車など、重視は本物
  ・CEO知事
  ・インセンティブ政策に変化
  ・被援助国卒業
  ・FTAで輸出、投資拡大

  第3章 マレーシア TVでアジア2位、パソコンも一大基地

 ◇B管TV、年産1000万台
  ・ 管輸出1900万本
  【テレビ業界】図表

 ◇生産、シンガポールと連係
  ・空飛ぶDVD
  ・日系、新製品生産競う
  ・シンガポールが後方支援

 ◇エアコンといえば松下
  ・「中国にどうやって勝つんや」
  ・スピードとサービスで勝つ
  ・経験と設備

 ◇デジカメ、金型から製造
  ・意気込む地場技術陣
  ・「フィルム」、シンガポール頼み
  ・台湾メーカー撤退
  【デジタルカメラ業界】図表

 ◇パソコン最大拠点、ペナンに大工場
  ・デルのアジア生産拠点
  ・ NEC合弁も生産
  ・政府が内需刺激

 ◇中国工場を抜く、携帯生産1400万台
  ・物流条件で優位
  ・カメラ型がヒット
  ・世界シェア10 %=フレクストロニクス

 ◇HDD中国進出、意味なし
  ・中国にデメリット
  ・「わが社はマレーシア企業」
  ・タイHDD生産は世界一?
  ・政府には不満も

 ◇東南ア乗用車の主戦場
  ・セカンドカー時代
  ・中国車初の海外本格進出
  ・「中国語人口多い」進出理由に
  ・奇縁の米代理店
  ・三菱と切れたプロトン
  ・伸び悩む国産車
  【マレーシア自動車業界】図表

 ◇長期開発計画不変、2020年先進国入り
  ・ビジョン2020
  ・既存外資の追加投資に期待
  ・製造業プラス・プラス
  ・マルチメディア・スーパー・コリダー
  ・自動車産業に自立呼びかけ

  第4章 フィリピン 携帯好調、冷蔵庫も健闘

 ◇携帯機、HDD生産拡大中
  ・アジアに気合い、パナソニック携帯増産
  ・セル生産で利益
  ・HDD生産拡大中=富士通
  【携帯電話業界】図表

 ◇「メリットなし」、カラー 相次ぎ撤退
  ・AFTA の余波
  ・東芝パソコン、中国へ
  ・家電最後の砦は冷蔵庫
  ・すそ野産業が未成熟
  ・ホンダ二輪、年産百万台へ始動

 ◇財政難、産業振興に制約
  ・中国から資金援助
  ・あこがれはタクシノミックス
  ・IT重視
  ・投資は先細り、外資が敬遠
  ・大統領府への直訴、外資落札を阻止
  ・空港ターミナル、オープン3年遅れ
  ・弱い製造業振興策
  ・専門人材を対中輸出=貿産省

  第5章 インドネシア 意外や工業国、最先端品の主生産地

 ◇冷蔵庫最大市場、内外メーカーが激戦
  ・500万台市場へ
  ・恐くない中国製品
  ・ひしめく内外メーカー
  ・輸出用も盛況
  ・ここでも支えは日系部品

 ◇テレビ最大市場、中国メーカーも生産開始
  ・年2000万台、将来のTV需要
  ・国民性に対応、中国製を撃退
  ・中国洗濯機、生産から撤退
  ・超安値の小型テレビで細々

 ◇最新電子機器2品目、世界的生産拠点
  ・韓メーカーも
  ・デジカメは三洋
  ・雁行型成長の崩壊

 ◇工業国最前線=バタム島
  ・中国と同程度
  ・3年間で100社減
  ・当局への不信、撤退の根底

 ◇どうなる、ユドヨノ新政策
  ・汚職と闘う大統領
  ・投資1500億米ドル、インフラに5年で
  ・依然みえない政策
  ・方針はある=インドネシア高官
  ・大統領に期待=日系企業

  第6章 ベトナム 白物、携帯生産拠点に

 ◇日系白物生産の第3拠点
  ・再び脚光
  ・AFTA余波、拠点再編も加速
  ・三洋デジカメ、新工場が稼働
  ・台資が先行か

 ◇携帯百万台生産へ=ゼンテック
  ・携帯電話機、初生産
  ・ソフトも生産
  ・ウィンウィン目標

  第7章 インド 動き出すか大市場、2つの「インド」

 ◇狙うアジア各国
  ・「次はインド」
  ・対印貿易50 %増=シンガポール
  ・中国、まず外交攻勢

 ◇製造業、日本のチャンス大
  ・製造業、雇用減少の怪
  ・大誤解、投資しにくいインド
  ・電子部品に商機
  ・ご意見番、中・印を語る

 ◇先行する韓国メーカー

 ◇期待に答えるか、インドネシア
  ・「セールスマン」大統領
  ・インドネシアを見る目

  第8章 「世界の工場」「巨大市場」への幻想

 ◇中国生産はコスト高
  ・人手不足が深刻化
  ・ベトナムに向かう電機
  ・シフトは低賃金目当て

 ◇外国ブランド没落史
  ・松下の「凋落」
  ・シェアは落ちたが
  ・中国メーカー、躍進の秘密
  ・外国ブランド支配市場

 ◇トヨタ・インサイド=垂直分裂生産
  ・トヨタ敗訴
  ・ブラジル製さえ売り物
  ・三菱エンジン繁盛記
  ・工場は松下、ICは日立、B菅は東芝
  ・垂直分裂、競争は激化
  ・次は自動車、安売り競争
  ・対外競争力はつかず
  ・日本メーカーの道

 ◇中国企業の海外進出、日系と競合せず
  ・海外生産、続々中止
  ・低い中国の生産性
  ・「奇瑞は成功しない」
  ・先進国へ出る力なし

  第9章 日系すそ野産業、30年の蓄積

 ◇エアコン部品 すそ野重厚
  ・抜群の調達インフラ=タイ
  ・「中国製部品、使えるのは半分」
  ・運ぶ船もない
  【主なエアコン部品メーカー】一覧表と輸出入の図

 ◇冷蔵庫部品、域内で再編中
  ・米工場を閉鎖
  ・地場メーカー移管も
  【主な冷蔵庫部品メーカー】一覧表とコンプレッサー貿易図

 ◇東南アで部品内製
  【VTR・DVDの主要部品メーカー】一覧表

 ◇ブラウン管、ソニーが最大工場
  ・対中輸出も
  【主なブラウン管テレビ部品メーカー】一覧表と貿易図

 ◇デジカメの「網膜」、日本外で初生産=松下半導体
  ・レンズは敵なし
  【デジカメ部品の主要メーカー】一覧表と貿易図

 ◇HDD、日系部品が独占
  ・日本と東南ア工程分業
  ・日系4社が独占
  ・シンガポール部品、中国にも進出
  【主なHDD部品会社】一覧表とメディア貿易図

  第10章 東アジアFTAで環境変化か

 ◇AFTA=東南ア自由貿易圏
  ・日系に有利
  ・2020年に経済共同体
  ・非関税障壁、撤廃に期待

 ◇日本アセアンFTA
  ・最初はシンガポール
  ・フィリピンとも合意、だが
  ・次はマレーシア
  ・タイ、インドネシアも次々と
  ・日本の戦略見えず

 ◇中国は総合戦略
  ・中国で家が建つと、タイでトヨタがもうかる
  ・積極的にアーリーハーベスト
  ・東アジア共同体目指す

 ◇望ましいFTA
  ・東アジアFTAが最良
  ・ウィン ウィン、東アジアFTA
  ・政治的にも有利

  第11章 実現なるか共栄の21世紀

 ◇世界の自動車生産基地
  ・アセアン自動車業界、飛躍期に
  ・トヨタ、中国向け生産を強化

 ◇「津波」の後
  ・対アセアン投資、30年以上の歴史

 ◇東アジア分業、共栄への道
  ・すでに実現のウィン=ウィン
  ・新植民地主義?
  ・空洞化も克服


レポート販売
商品名
中国に勝つ アセアン製造業界
発 刊
2005年7月
発 行
株式会社エヌ・エヌ・エー
編 著
NNAシンガポール編集部
販 売
SurveyReport 運営事務局
判 型
B5判 222ページ
価 格

【単行本】
 2,730円(本体価格2,600円+消費税130円)
 ※ 別途送料が500円かかります。



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