2007年08月10日
企業における『成功する新規事業開発』育成マニュアル
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企業における『成功する新規事業開発』育成マニュアル
〜大前研一氏主宰のアタッカーズビジネススクールおよびビジネス・ブレークスルーの講師陣による新規事業開発マニュアル〜
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【資料概要】
大前研一氏主宰のアタッカーズビジネススクールおよびビジネス・ブレークスルーの講師陣による新規事業開発マニュアル 企業においては、新しい事の導入、新しい事への取り組みは常に行われ、意識しなくとも“新規事業開発”は挑戦され続けていました。また、コミュニケーション方法に代表されるように、特に顕著な事象の変化がある今日、“新規事業開発”は必然的なものと捉えられているはずです。当然のことですが、必然的に挑戦され続けた企業内における新規事業開発も、『成功する新規事業開発』でなければ意味を成しません。 これまで、「事業計画の立て方」、「事業計画書の書き方」に関する書籍はたくさんありましたが、それらを作る場合に「社内の環境にどう対応し、具体的に作り上げる手順とはいかなるものか」まで踏み込んだ書籍は少なかったのが現状です。 そこで、大前研一氏主宰のアタッカーズビジネススクールおよびビジネス・ブレークスルーの講師陣等にお願いし、実際にビジネスマンの新規事業開発を支援する立場で手引書をまとめていただきました。それが、本マニュアルです。 | ||||||||||||||||||
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▼ 資料詳細
1章 新規事業開発の現状
1.新規事業開発が求められる背景 1−1.リストラから成長戦略への転換 1−2.業界・産業特性による背景の違い (1)衰退・成熟産業型 (2)急成長産業 (3)短ライフサイクル型産業 (4)法制度変化の影響 (5)産業構造の大変革 2.新規事業開発への取り組み方法 2−1.新規事業のタイプ 2−2.新規事業の位置付けと特徴 (1)新規事業の本体への収益インパクトと投入リソース (2)新規事業の不確実性と収益 2−3.新規事業開発への取り組み事例 (1)社内ベンチャー制度 (2)スピンオフ 3.全社的視点で見た新規事業開発の流れ 3−1.新規事業開発への取り組みのステップ (1)新規事業開発の必要性の確認 (2)新規事業開発の目的の確認 (3)Exitの確認 3−2.新規事業開発を展開する方向性 (1)コアスキルの本業周辺分野への応用を軸に新規事業開発に取り組む (2)顧客へのソリューション提供を軸に新規事業開発に取り組む (3)新しい需要の創造を軸に新規事業開発に取り組む (4)事例に見る新規事業開発 4.新規事業開発の課題 4−1.新規事業開発推進上の問題点・課題 4−2.利用されない研究開発成果とその理由 4−3.新規事業開発に携わる人材の評価制度 5.新規事業開発の推進 5−1.推進体制の整備 (1)新規事業開発に効果的に取り組むためのポイント (2)新規事業開発推進チームの設置 5−2.外部プロフェッショナルファームの活用 5−3.コーポレート・アントレプレナーシップ (1)コーポレート・アントレプレナー (2)制約条件の打開 (3)リーダーシップ 6.まとめ 2章 新規事業開発の推進体制
1.新規事業開発に対する基本的な考え方 1−1.新規事業開発に対する意識 (1)ビジネスマンの新規事業開発に対する意識 (2)企業の新規事業開発に対する意識 (3)新規事業開発を取り巻く最近の流れ 1−2.新規事業開発の成功確率を高めるプロセス 1−3.全社戦略における新規事業開発 (1)新規事業の全社的な位置づけとは (2)新規事業開発のパターン (3)新規事業開発の目的 1−4.新規事業開発は誰が実行するのか (1)新規事業開発の最終責任者は社長・CEO (2)新規事業開発の実行者 (3)新規事業開発はどのような組織・チームで行うのか 2.社内の新規事業開発推進体制 2−1.全社を挙げた推進体制を整えるには (1)新規事業を取り巻く誤解や偏見 (2)新規事業開発を成功に導いた企業の共通点 (3)会社を挙げた新規事業開発推進の3つの施策 2−2.経営トップのリーダーシップ (1)強いコミットメント (2)企業文化や価値観の変革も辞さないことを内外に訴求 (3)経営資源の適切な配分 (4)直接のコミュニケーション (5)新規事業開発の経験を積む機会や、他社の新規事業開発担当者と 情報交換の場を提供 2−3.新規事業開発の成功確率を高める支援体制 (1)新規事業開発をサポートする専任の組織や部門の設置 (2)社内ベンチャー制度の構築 (3)メンター制度 (4)その他の各種支援策 (5)支援体制を設置した際の留意点 2−4.新規事業開発に人材を惹きつける人事評価体系 (1)新規事業開発専任組織への配属 (2)教育機会の積極的な提供 (3)チャレンジ精神を促進する人事評価や処遇、報酬体系 (4)特別な職務規定の適用 (5)精神的なサポート 3.プロジェクトリーダーおよびメンバーの選定 3−1.新規事業開発推進プロジェクトチームの編成 (1)なぜチームが必要なのか (2)プロジェクトチームの構成 (3)プロジェクトチーム編成の基本的な考え方 (4)理想的なプロジェクトチームを編成するための要件 (5)プロジェクトリーダーとチームのメンバーの役割 3−2.プロジェクトリーダーの条件 (1)新規事業開発におけるプロジェクトリーダーとは (2)新規事業開発プロジェクトリーダーに求められる資質 (3)コーポレート・アントレプレナーシップとは (4)プロジェクトリーダーに求められる6つの要件 3−3.社内起業家である新規事業開発プロジェクトリーダーの6つの要件 (1)ビジョンメーキング (2)創造的思考 (3)ロジカルな意思決定力 (4)突破力 (5)自己演出力 (6)調和力 (7)新規事業開発プロジェクトリーダーのチェックリスト 3−4.プロジェクトチームリーダーの選定 (1)プロジェクトリーダー選定のプロセス (2)プロジェクトリーダーを指名で決めるプロセス (3)公募でプロジェクトリーダーを選ぶプロセス 3−5.プロジェクトチームメンバーの選定 (1)プロジェクトチームのメンバーを選ぶ際の基本的な考え方 (2)メンバー選定の基準 (3)プロジェクトチームのメンバーを選ぶプロセス 4.プロジェクトチームのマネジメント体制の確立 4−1.新規事業開発におけるチームマネジメントの基本的な考え方 (1)既存事業とは異なる新規事業開発プロジェクトに特有なチームマネジメント (2)新規事業開発においてチームがなすべきこと (3)新規事業開発におけるリーダーシップ (4)チームは個人より強いことを再認識する 4−2.「育ちながら勝つ」チームを創る最強のチームマネジメント (1)「育ちながら勝つ」チームを創る7つのステップ (2)チームマネジメントに必要な情報共有 4−3.チームとしてのコミュニケーション 5.チーム力の強化と人材の育成 5−1.チームの総合力を高める学習 5−2.コーポレート・アントレプレナーの育成と留意点 5−3.新規事業創出のための人材育成プログラム 3章 新規事業アイデアの発想法
1.コンセプト作成の手順 2.ヒット商品とその解読方法 3.成功企業の分析とその解読方法 4.コンセプトの発想法 4−1.発想法の分類 4−2.10の発想法 (1)エクステンション (2)トランスファー (3)マトリックス (4)モホロジカル (5)気づき法 (6)主流傍流法 (7)強制連関法 (8)マイナーチェンジ (9)同質化 (10)コンセプト展開法 4−3.レトリック発想法 (1)直喩と換揄 (2)隠喩 (3)提喩 (4)誇張 (5)時間転移 (6)異形 (7)矛盾 5.フィージビリティー 5−1.商品フィージビリティー 5−2.事業フィージビリティー 4章 新規事業アイデアのスクリーニング方法
1.新規事業アイデア選定の流れ 1−1.新規事業アイデア選定の目的 1−2.新規事業アイデア選定の基本的な考え方 1−3.新規事業アイデア選定における基本方針の策定 1−4.新規事業アイデア選定に必要な項目 1−5.新規事業アイデア選定の手順 2.新規事業アイデア選定基準の設定 2−1.絶対基準の設定 2−2.相対基準の設定 2−3.相対基準によるアウトプットイメージ 2−4.相対基準により評価するときの留意点 3.新規事業アイデア選定チーム体制の構築 3−1.新規事業アイデア選定チーム体制構築の目的 3−2.新規事業アイデア選定チーム体制構築の基本的な考え方 (1)新規事業開発経験者を中心とした選定チームを構築する場合 (2)新規事業「アイデア協議委員会」を設ける場合 (3)社内新規事業開発経験者とアイデア協議委員会設立、双方の 「メリット・デメリット」 3−3.「アイデア協議委員会」構築の基礎 (1)アイデア協議委員会の基本的スタンス (2)アイデア協議委員会の役割 3−4.主な新規事業アイデアの事業化支援体制例 3−5.アイデア協議委員会による評価と選定の流れ 4.新規事業アイデア選定フォームの事例 4−1.新規事業アイデアの「魅力度」を測る 4−2.新規事業アイデアの「適社度」を測る 4−3.新規事業アイデアの相対評価と集計 4−4.評価結果をプロットしてのアイデア選定作業 5章 新規事業の調査方法
1.マーケティングリサーチの基本的な考え方 1−1.マーケティングリサーチの意義 (1)市場の実験 (2)夢と現実に橋を架ける (3)ビジネスに踏み出すか、リサーチをするか 1−2.マーケティングリサーチの目的 (1)話の単純化 (2)発想に刺激 (3)マーケティング志向のチームづくり (4)行動に勇気 (5)リサーチこそがビジネスだ 2.マーケティングリサーチの概要 2−1.マーケティングリサーチの方法 (1)定性情報と定量情報 (2)情報入手の仕方 (3)知りたいこととリサーチ方法 2−2.マーケティングリサーチの流れ (1)市場の背景確認 (2)リサーチ目的の明確化 (3)リサーチ方法・対象層の選定 (4)リサーチ内容の設計 (5)リサーチの実施 (6)データの集計・分析 (7)報告書の作成 3.アンケートの方法 3−1.概要 3−2.アンケートの実務 (1)発送方法の選択 (2)アンケートの設計 (3)発送・返信方法 4.訪問ヒアリングの方法 4−1.概要 4−2.訪問ヒアリングの実務 (1)調査対象者の選定 (2)スタッフの選定 (3)インタビューの準備 (4)インタビューの実施 (5)議事録 5.グループインタビューの方法 5−1.概要 5−2.グループインタビューの実務 (1)参加者の選定 (2)会場手配 (3)スタッフの選定 (4)インタビューフローの設計 (5)インタビューの実施 (6)議事録 (7)事後ブリーフィング 6.注目される手法−コンジョイント分析 6−1.概要 6−2.コンジョイント分析の手順 (1)リサーチ設計 (2)リサーチの実施 6−3.データの分析 (1)各製品属性の選好度 (2)属性の重要度 (3)製品属性と許容プライス (4)製品予測シェア 6−4.コンジョイント分析の注意点 6章 新規事業開発計画書の作成
1.新規事業開発プロジェクトを進めるための秘訣 1−1.新規事業開発プロジェクトを成功させるための12のポイント 1−2.まとめ 2.事業投資家から学ぶ「魅力的な事業」の要素 2−1.ビジネスプランを書くということ 2−2.新規事業開発用ワークシートを使う 2−3.投資家が魅力を感じるビジネスのポイント (1)事業に高い志があるか?→ 事業ミッションの存在を見る (2)事業において遠大なゴールを狙っているか?→事業ビジョン、哲学はあるか? (3)ニーズは、はっきりしているか?→市場をしっかり把握しているか? (4)市場に何を提供するのか?→強烈なポジショニングを作れるか? (5)強いコアコンピテンスを持っているか? (6)競合はいるか? (7)不公平な優位性(アンフェアアドバンテッジ)はあるか? (8)ビジネスモデルは出来ているか? (9)プロトタイプは既にあるか? (10)人はどうか?→ マネジメントチームが作られているか? 3.新規事業開発用ワークシートの活用 3−1.ステップ1 新規事業を構想する 3−2.ステップ2 事業ミッション・事業ビジョンの確認 3−3.ステップ3 商品・サービスのマーケットニーズとポジショニングの定義 3−4.ステップ4 コアコンピテンスと競合性の確認 3−5.ステップ5 事業目標の作成 3−6.ステップ6 社内組織と対応するための戦略検討 3−7.ステップ7 ビジネスモデルの検証 3−8.ステップ8 スタートアップの戦略・プロトタイプ作成について考える 3−9.ステップ9 事業収支の予測 3−10.ステップ10 マーケティングプランを考える 4.事業計画書に落とし込む 4−1.ビジネスプランのアウトライン 4−2.ビジネスプランの重要な項目トップ10 4−3.ビジネスプランの各項目 4−4.エクゼキュティブサマリー 7章 新規事業の加速度的成長マネジメント
1.ケーススタディ 2.加速度的成長のフレームワーク 2−1.事業成長の4つのステージ (1)「シーズ期」 (2)「スタートアップ期」 (3)「スケールアップ期」 (4)「安定成長期」 2−2.S字カーブの成長シナリオ (1)規格化 (2)爆発化 (3)収束化 3.規格化および爆発化を仕掛けるための具体的な経営ツール 3−1.戦略マップを用いた「規格化」における物語作り 3−2.戦略マップの基本となる「フィールドバックグループ」の考え方 3−3.戦略マップ作成のプロセス (1)目標の設定 (2)戦略ストーリーの構築 (3)KFSの抽出と線の構築 (4)担当者とKPIの設定 4.市場開拓におけるフレームワーク 4−1.1番ピンを狙ったターゲットセッティング 4−2.ロジャースのイノベーター理論 4−3.オピニオンリーダーとマジョリティ層との間に横たわる谷を越える 4−4.AMTULモデルによるマーケティング上のボトルネックの発見 5.爆発化のステージにおけるリソースマネジメント 5−1.爆発化のステージにおける人的資源の調達方法 5−2.新規事業創出時のリーダーシップ 付表1.新規事業開発用ワークシート 付表2.事業計画書作成用ワークシート |
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