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2007年05月10日

子どものメンタルケアサービス受容性調査報告書
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子どものメンタルケアサービス受容性調査報告書

〜 子どものメンタルケア市場は227億円、さらに2倍へ拡大の可能性 〜
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 株式会社ライブドアが保有するアンケートパネル[livedoorリサーチ会員]
小学生、中学生、高校生の子どもを持つ両親 (全国エリア)
調査期間 2007年3月26日(月)から2007年3月29日(木)
有効回答数 549件
【調査背景】

近年、「いじめ問題」「犯罪の低年齢化」「引きこもり」等、子どもを取り巻く環境の劣化が社会問題にまで発展しています。そういった状況を背景として、子どものメンタルケアサービスの必要性が認められつつありますが、市場規模としてはまだまだ小さいというのが現状です。

本調査では、小学生、中学生、高校生の子どもを持つ親を対象にアンケート調査を実施し、「親子のコミュニケーションの実態」「子どものメンタル面の現状」「子どものメンタルケアサービス受容性」などを浮き彫りにしました。

現代の子どもを取り巻く多様な問題と、親がかかえる不安やニーズの実態の分析から、メンタルケアサービスを求める潜在性の高さと今後の市場拡大の可能性を導きます。


 ≪子どものメンタルケアサービス市場規模(推定):【227億3,030万円】≫

●親の53.2%が子育ての適切さ、48.8%が子どもの精神状態の健全さを危惧
●48.2%はメンタルケアサービス利用意向あり

≫費用をかけてでも利用したいと思わせるようなサービス提供&サービス利用のトリガーがあれば、市場規模は約2倍に拡大する可能性がある。

【本資料活用のポイント】

● こんな方におすすめ
  • メンタルケアサービス事業を行っている会社
  • メンタルケアサービスに関する情報を取り扱っている会社
  • 今後、子どものメンタルケアサービス事業へ参入を検討中の会社
  • 学校、塾などの教育機関
  • 医療機関
  • メンタルケアに関するご専門の方
  • 子どものセキュリティサービス関連事業者
 ● 活用のポイント例
  • ニーズの高いサービスやターゲットを認知し、サービス改善などの参考にする
  • サービス利用者のニーズを確認する
  • メンタルケアサービス運営上の参考にする
  • 現代の親と子どもの実態、問題を把握するための資料とする
  • 新たに子どものメンタルケアサービスに参入する際の基礎資料とする

▼ 調査結果(一部抜粋)
子どもとのコミュニケーション時間は、平日で「1日2時間以上」が27.5%と最も多く、次いで「1日30分未満」(24.0%)となる。高校生ではコミュニケーション不足は定常化している。
子どものメンタル面、精神状態で気になることの1位は「子育ての適切さ」(53.2%)、2位「子どもの精神状態の健全さ」(48.8%)、3位「親にホンネを言っているか」(40.4%)。特に若年層親にその傾向が強い。
49.0%が「子どもの様子や育て方で以前気になっていることがある」と回答。中でも「いじめの被害者になった」(23.5%)が最多で、全般的に友人との関係性に関するものが多い。
子どもから悩みを相談された場合、78.0%の親が一人で対処するのではなく「誰かに相談する」と回答。理由の1位は「自分だけではどう対処してよいかわからない」(54.4%)、2位は「子どものメンタル面を支える自信がない」(32.7%)となっている。
約半数が「今後、メンタルケアサービスを受けてみたい」としており、潜在ニーズはあり。1位「ストレスチェック」、2位「健全さチェック」等、子どもの状況判断サービスが必要とされている。
メンタルケアサービスの運営母体として期待される企業は「ベネッセコーポレーション」が圧倒的に多い。それ以外では「NTT」「トヨタ自動車」「オリエンタルランド」「ワタミ」が複数挙げられている。
▼ 調査内容
  【調査項目(一部抜粋)】

■ 子どもとのコミュニケーションについて
 ・方法、頻度
 ・時間、満足度
 ・シチュエーション

■ 子どものメンタル面、精神状態について
 ・気になる点
 ・把握しているか
 ・健全だと思うか
 ・気になること、家では対処しずらい/できないこと
  (いじめ/不登校/金銭トラブル/友人とのトラブル/飲酒/喫煙/性教育 他)
 ・いじめの現状

■ 子どものメンタルケアについて
 ・子どもからの悩み相談の有無
 ・誰かに相談する理由/しない理由
 ・相談相手、相談してよかった相手

■ 子どものメンタルケアサービスについて
 ・認知しているサービス
  (対面カウンセリング/オンラインカウンセリング/メンタルフレンド/研修会/
   フリースクール 他)
 ・受けたことがあるサービス/受けてみたいサービス
 ・メンタルケアにかけた費用/かけてもよい費用
 ・サービスで重視すること、希望すること
 ・問題が生じたときの学校の対応における問題点
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レポート販売
商品名
子どものメンタルケアサービス受容性調査報告書
発 刊
2007年5月
企 画
発 行
株式会社ナノプロ
調 査
株式会社ライブドア BizMarketing サーベイ事務局
制 作              
マーケティングビジョン研究所
販 売              
SurveyReport 運営事務局
判 型
A4判 117ページ
価 格

■ 報告書 (印刷版)
 68,250円 (税抜 65,000円+消費税 3,250円)

■ ローデータ (CD-R)
 63,500円 (税抜 60,000円+消費税 3,000円)

■ 報告書 (印刷版)+ローデータ (CD-R)
 94,500円 (税抜 90,000円+消費税 4,500円)


※ いずれの商品も別途送料 500円が必要となります。


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